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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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人はなぜ免除規定にすがりたがるのか 

地域絡みの社会教育団体では
毎年構成するメンバーが入れ替わり、都度新役員決めがある。
その際に、とにかく免除規定にすがりたがる人が多い。
私は変わり者なのか、この件について理解できない。


例えば、
以前に役をした人は役決めから外して良いとする規定が、
あるわけないのに、さもあるかのように言う。
「免除でいいですよね〜」
いや、そうじゃなくて、「やる気がない」だけのこと。
それを正直には言えず、免除規定にすがりたいだけなのだ。
これは単なる責任転嫁だと思う。
ボランティア(自発的な活動)のはずの育成会活動やPTA等に
意思確認もせず自動的に全員会員としてしまうから
このような事が起きるのだ。


先日、町内代表が集まる某委員会において、
今期役員より
「次の役決めの際は今期役員をした町内はくじ引き免除」
と今のうちに規定を決めて引き継ぎたいと提案があった。
今期役員も他の委員も来期は晴れて一般人なわけで、
次の人たちのために今から決めておくのはお節介が過ぎると思うが…
その意図が解らなかった。
例年を踏襲するのみでガイドラインもないこの委員会に、
免除規定もへったくれもないような気がする。
その理由が、
「ここ数年同じ町内が役を引き受けているから負担だ」
というのだ。
そもそも話し合いではなく、
くじ引きで決めるからそんな事も起こり得るわけで、
その「負担」というものに心をどう寄り添わせようとしても、
納得に至らなかった。
同じ人物が続けているならともかく、同じ町内でも違う人に変わっている。
だから「続くと負担」ということにもならない。
役を引き受ける事自体が負担な人ばかり集まる委員会にあって、
どんな状況にせよ、役員を引き受けるのは負担に違いないだろう。
だから、「負担ではない」とは言わないが、
「町内が続けて負担するのが負担」は筋が通らないと思う。
町内には人格がないよ。(と言いたいのをぐっと堪えた)


私は、「町内」という「人」ではないものではなく、
個人個人の状況や環境に焦点がいくべきだと思う。
そんな話し合いができないで、
くじ引きするしか決められない事が問題だと思う。


しかし、何を問題にしようと、
そこに集まる人のほとんどが既に、
くじ引きで決まって町内から代表として来ているため、
話し合いも意見もあるはずもなく、何においても、
「暖簾に腕押し・ぬかに釘」なのだ。


なんという浅い社会教育だろうね。




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2016. 01. 17. (Sun) 16:18  [雑感コメント:4  トラックバック:0

真っ当な子ども会 〜「自動入会」と「自由入会」の差〜 

PTAも子ども会も、社会教育団体なのです。
加入するもしないも、個人の意思が尊重されなければ、
社会教育団体として成り立たないのです。
PTAや子ども会の活動は、原則的にボランティアです。
自らの意思があって初めてボランティアと呼べるのです。
現代のこの日本という国において、
このような社会教育に関する活動に、
他人を強制的に参加させたり、加入させたり出来るわけがありません。


それなのに、
「自動入会」と称して、
子ども会に強制加入させる地域があります。
社会教育は、この国の発展に大切な事だと思うのに、
端からその芽を摘むようなものです。
このような地域は、きっと人が育たないと思います。
そして、地域の人同士のつながりも、
薄く薄く薄っぺらくなるに違いありません。
特定の個人と個人は別として、
地域ぐるみでの関係は、より一層貧弱になってくるでしょう。
その証拠に、町内会長を引く継ぐ人も居なくて、
仕方なくもう何期も同じ人がされています。


ガーラさんのブログ、「PTAはガラパゴス」にて、
真っ当な子ども会が紹介されていますが、
私が以前住んでいた地域も子ども会は、
希望者だけの真っ当な子ども会でした。


「自由入会」と「自動入会」は、
1文字違うだけなのに、えらい差があります。
何が違うって、
毎年の新役員決めから雲泥の差があります。

以前住んでいた地域の子ども会は、
役員決めの時も和やかな雰囲気で、
それぞれの家庭の状況を汲み取りながら
言葉通り「話し合い」をして決めました。
希望して入会した者同士だからです。

だけど、
今住んでいる自動(強制)入会の子ども会では、
「話し合い」と言って人が集まっているのに、
なぜかみんな、やたら無口で目も合わせない。
立候補する人などいるわけもなく、
話し合いもしようとしない。
仕方なくくじ引きしようとしても、
それも何やらぐずぐずとやりたくない。
免除規定などないはずなのに、
自分に当てはまりそうなものを差し出し、
免除のはずでは?と、隅っこの方で訴えてみるが、
それも話し合いのまな板には乗せない。

「承認しますか?」
と、私が皆に聞いてくれと言われたので、断りました。
どうして、皆、「免除」の二文字にすがりたいのかなぁ。


自分で、自分の口で、
「やりたくない」とか「出来ない」とか
「関心がないからやらない」とか言ってほしい。
この役は出来ない。やりたくない。その気がない。
なんでもいいから話し合いをしてくれーと思ってしまう。
話し合いしにきているのだし。。。
「関心がないからやめる」でもいいと思う。


上司でもボスでも、殿様でも王様でもない誰かすら分からない何かから、
「子ども会は、自動入会です」
とだけ言われ、
「ハイ、ソウデスカ」
と受け入れてしまって、
心の中や内輪でだけで
「やりたくない、やりたくない」言っていても、仕方がない。
ちっとも発展しない。
ちっとも建設的な話し合いも出来ない。
真っ当な入会届けや退会届けも作ることすら出来やしない。
そうは、思いませんか?


参考記事 >>http://galapagos39.blog.fc2.com/blog-entry-127.html




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2015. 12. 09. (Wed) 23:50  [雑感コメント:0  トラックバック:0

PTAの研修会とか動員とかもう(ノ_<) 

社会教育を、
広くたくさんの人々に行き渡らせるために、
その手段として「動員」というなら、
なんとも稚拙だなあと思う。
もし、
多くの人を自動的にPTAに入会させ、
さらに役員に決めて関わらせようとするのが、
その目的ならば、逆効果だなあと思う。
なぜなら、多くを関わらせようとした結果、
多くの人が、「2度と関わりたくない」と考え、
その一心で、
「一人一役」や「一子一役」を利用しているのだから。


裾野を広げるためには、
目的や理念の理解が広がらなくてはダメだと思う。
それを理解しない人で、単に役だけを受け継いでいっても、
受け継げば受け継ぐほど、
何の目的かもわからなくなり、目標も見えなくなる。

それが、今のPTAの現状だと思う。


これを軌道修正するには、、、
それにしてはあまりに組織として大きすぎる。
おそらく、それをしようという意味での研修会などだろうが、
それも、各校から動員されるだけの参加者だけなので、
まともに聴いている人など極めて少ない。
昼寝していたり、おしゃべりしていたり、
本当にいつも講演者を気の毒に思う。

関心のない人たちに何を話しても無理な話である。
母たちの関心は、
塾のことや、先生たちのうわさ話、
部活の事や、今夜のおかずの事である。

誰も彼も、
PTAをどうしようかなど考える気もなくて、
そのような思考の入る隙間もないのである。
そして、
本当に聴いておくべきその年の委員長が参加しない。
「みんなで負担を分け合って…」
はこのようなところで活用され、
だいたい、委員長以外の人たちが動員されている。
つまり、聞いたところで使えないわけである。


毎年開催されているPTAブロック大会も同じである。
企画する担当校の目的が、終始、分科会を終わらせる事のみである。
それ以上の目的はないため、
わざわざ一泊二日で子どもを置き去りにして参加した人たちも多い中、
しゃんしゃんで終わらせる気合でいっぱいなのが、
会場からもありありと分かる。


しかし、会場の方もまた、
わざわざ一泊二日で子どもを置き去りにしてやってきたからには
楽しもうとばかりに、
専ら懇親会の後の二次会の打ち合わせに花が咲いている。
この人たちも、どこかのPTAの本部役員のはずだ。


壇上では、なかなか参考になる例が発表されていた。
ただ、それだけだった。
掘り下げることも、討論するでもなく、
各PTAの自慢話を羅列するばかりだった。
とうとう、その陳腐な討論に嫌気がさし、
我慢できずに、声を荒げて、方向転換を図られた方があった。
しかし、進行役のとある学校の校長先生は、
その時点でこの会を納めてしまったorz
つまり、まとめてしまって、
予定より早めに終わらせてしまったorz

まったく、失礼極まりないなと思った。

もしも他所の地区での分科会ならば、
方向転換に助太刀したのに、
地元なので、
中途半端な知り合いも多くて遠慮してしまった。
残念(ノ_<)


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2015. 11. 08. (Sun) 13:59  [雑感コメント:4  トラックバック:0

PTAが生む大人のいじめ問題 

人と人とがつながり合い助け合う事は大切なことである。
しかし、求められもしないのに、わざわざ場を設けることが、
それほど大切なことだろうか。


PTAの1年限定の委員会活動に集められた人と人とが、
仕方なしにも協力し合うことで、
そこそこの一体感と達成感を味わうことは、
それなりに意味があるのかもしれない。
その先、それなりの付き合いにつながるかもしれないという意味で。
しかし、その浅〜い関係性など、そこで知り合わなかったとしても、
必要に応じて築ける程度のもので、
何がなんでもPTAでなくてはならないものでもない。


ひとつ問題がある。重大な問題だ。
そこに集まれない人が出てくる問題だ。

集まれないのが問題ではなくて、
集まれない事を責める人が出るという問題だ。

協力し合い、仲間意識が強くなるにつれ、
協力しない人に対する不満をこぼす人が出た時に、
その声は、個人的に思っているだけに収まらず、
表面化して大きくなる。
こうなると、集まれない人は針の筵状態である。
恐ろしや。多勢に無勢である。


協力し合い、一体感を感じ、その過程で交流が生まれることは、
決して悪いことではないのに、
このように、弱者を責めるような、大人として恥ずかしい行為は、
PTAの活動への参加のほとんどが、能動的な参加ではないことから生まれる。




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2015. 10. 10. (Sat) 10:09  [雑感コメント:3  トラックバック:0

本質的な問題 

先日、中P旗当番で朝、学校に行ったら、
小P本部役員と一緒だった。
集まりが遅くて、そもそも集合時間が早すぎて、
みんな集まるまでの間、その人と話をしていた。
その人が言うには、
「旗当番が終わる五分前にようやくやってきた人がいたんだって。
そんなに遅れて来て、1回やった事になるなんて!!!(怒)」
と、時間とノルマに厳しいのだ。
さすがは本部役員だ。


そういえば、少し前の地域イベントの準備中、
たまたま居合わせたPTA会長に、手伝いを頼んだら、
と言っても、私が頼んだのでもないが、
「自分、係じゃないんだけどなー」
と周囲に聞こえるように声を張りながら手伝っていた。
力仕事だったので、男手が欲しかっただけなんだけど、
頼まれなければ知らん顔だったんだろうなぁ
と思った。さすがは、うちのPTA会長だ。
当番制厳守なのだ。心、狭っ(≧m≦)


本部組織が、これなんだから、
うちのPTAがあんななのは、もうどうしようもないよね。
しかし、本当に問題なのは、役員選考の際に、
このような了見の人しか見つからないという、
情けない保護者感覚なのかもしれないね。
かく言う私も、情けない方の部類です。
PTAを頑張る気力は、完全に捨て去りました。


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2015. 09. 21. (Mon) 15:05  [雑感コメント:8  トラックバック:0
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