≪ 2017. 04 123456789101112131415161718192021222324252627282930312017. 06 ≫

プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

*LINKフリーです*

CH!PTA

PTA問題を考える人に、役に立つ資料を集めたHPを作りました。

バナーはご自由に使ってください。

http://change2014pta.web.fc2.com/

CH!PTA ラボ

PTA問題を考える人のためのSNSです。 公開範囲を設定できるので、情報交換やストレス発散解毒日記など、いろいろ便利に使ってください。

検索フォーム

Well Come !

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

  • 04/10:moepapa

  • 03/23:キヅキ

  • 03/22:sara

  • 03/20:キヅキ

  • 03/20:キヅキ

  • 03/18:さやさや

  • 03/18:sara

  • 03/02:キヅキ

  • 03/01:Mr.Peki-chan

  • 02/16:キヅキ

最新トラックバック

にほんブログ村

PTAに関する参考書
















スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

他人の声に耳を傾けないPTAの脇で子どもの問題は山積みのまま 

「子どもの心が育っていない」
もう何年も言われてきている話だが、
実際の子育て中の親たちや祖父母たちには、
どれほど浸透しているだろうか。


サイレントベイビーの問題が警鐘されても尚、
問題は大きくなるばかり。
そして今や大きく膨らみすぎて、
根本原因も何やら見えなくなってきている。
世の中にはますます、
子どもには刺激の強すぎるものばかりが溢れ、
次から次へ際限なく湧き続けているような有様だ。


少し前から、自己顕示欲の強い若者が増えた気がしている。
SNSのせいではないかと私は思う。
自分を表現できるのは良いような気もする。
それが、創造性や独自性をもったものなら素晴らしい。
最近、それも低年齢化してきていると感じる。
一見、積極的で活発で頼もしいが、
果たして手放しで喜んでいてよいものかと訝しんでいる。


先日の保護者懇談会(保護者会)で、
担任の先生も似たようなところを気にしていた。
「積極的なのはよいけれど、他の人の発表(意見)を聞いていない。」
それは、私が気になっている事と同質のもののような気がする。


人の意見に耳を傾けるというのは、想像力を働かせ、
相手は何を言いたいのか、何を求めているのかと、
相手の身になり考える事だろう。
しかし、それを子どもにばかり言ってもいられない。
大人にも、人の意見に耳を傾けない、
他人の身になって考えられない人がわんさか居る。
「どう言いくるめようか」とそればっかり。
大人の心も未熟に痩せ細ってしまっているのか。


国の政治の事も同じくだが、そういうのは脇に置いておいても、
自分のすぐ目の前の子どもたちの事は放っておいてはいけないはず。
保護者(P)と教師(T)が席を同じくして話し合うべき課題は山盛りある。
本来ならPTAは、そういう課題に取り組み、
いろいろな意見交換ができる場であるはず。
しかし、活動ありきで、
そのような課題に取り組む猶予もその方法も知らないのがPTAである。
第一、PTAというのは名ばかりで、
保護者と教師の話し合う場とは断じて違う。


PTAはくじ引きで当たった役を嫌々引き受け、
バザーをしたり、ベルマークを数えたり、講演会を実施したり、
雑に「子どものために」と旗を振って、
翌年に、やれやれと次の人にバトンタッチするだけなのだ。
そこに課題も目標も何も全く無い。
毎年変わらず、毎年同じ事を、毎年違う人に担わせながら、
周りの声には耳を傾けず、ただただ、活動ばかりを、
淡々と脈々と続けていくばかり。きっとこれからもずっと。
出口はあるだろうか?


それで「今の親たちは学校に関心が無い」などと言われても。。。


PTAはPTAで、学校でも保護者懇談会(保護者会)でも無い。
先日、学習参観のあとの保護者懇談会に残った人たちと、
とても良い意見交換ができた。
意思があり参加した者だけのせいか、
そこで交わす言葉は、それなりにそれぞれに響き合っている気がした。
久しぶりに、中身のある良い保護者懇談会(保護者会)だった。
PTAが無くても、
こんな保護者懇談会(保護者会)は学習参観のある度行われるはずだ。
その場に今年度のPTA役員もクラス委員も
見事に参加していなかったが、それも致し方ない。
役を引き受けた人たちは、
PTAの行事をようやく終え、やっとひと息ついたところだ。
もうこれ以上、学校行事のために仕事を休むわけにいかない人も居るはずだ。


よく、PTAを無くすと保護者会が無くなるように錯覚している人がいる。
しかし、それは絶対に全く違う。
PTAがなければきっと、
保護者懇談会(保護者会)の参加率は増えるに違いない。
そのことは、実は、
当事者である保護者や教師(つまりPTA会員)が一番分かっているはずだ。




更新の励みになりますので、
ポチッと、よろしくお願いします(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ


スポンサーサイト
2015. 12. 21. (Mon) 09:21  [まじ話コメント:2  トラックバック:0

「会員でないと参加を許さない」は社会教育として相応しくない 

PTAや子ども会の活動に伴うマンパワー要員に、
「公平」という理屈でもって、全員を割りあてる事に嫌気がさしている。
「自動入会」などと言葉を変えても、それは「強制入会」である。
強制的に人をかき集めておいて、さらに活動負担を負わせるのでは、
人々の間に不平も不満も溜まる一方だ。

この件に対し、市の担当課からの回答は、
地域によっては,地域全体で地域のこどもたちを見守っていくという観点から,
地域の子どもたち全員を会員としている校区もあるようです。

と、毎度お馴染みのテンプレートorz


この回答は、一見、
「あ、そっかー(^○^)」
と納得しそうになるけど、間違えているよ。
だって裏を返せば、
「子ども会に加入しない子どもの事は見守りしません」
ということだもの。
こんなことで、人々を言いくるめられるものか。
地域で出会う子どもを、
子ども会に加入しているかいないか確認しながら見守るなんてね。あり得ない。
同じ地域など関係なく、子ども会加入者など関係なく、
皆で見守ろうという優しい視線がなくては、
子どもの健全育成にどう貢献できるというのか。
しかし、それを実現させるために、この会の会員になる必要性はないよね。
言っているコトが、あまりに漠然として、抽象的で、
かつ情緒に訴えようとするから、響かないのだと思う。
何においても、
「子どものため」を推していけば足りると思っているのかな。



子ども会でもPTAでも、他の社会教育団体でも同じ事が言えるが、
「会員でないと参加を許さない」という考え方は根本的に間違えている。
会員である者、会員でない者、どんな立場の者でも受け止めるのが、
豊かな社会を築き支える「社会教育」ではないのか。
そのような豊かな心を育み、
社会全体へ目を向け、考え、行動する人材を育てようというのが
「社会教育」ではないのか。


ただ単にそれらしい活動(行事やパトロールやエコ活動、募金など)を用意して、
それに参加させる者を動員により集めて、
「活動しました!やりました!」と報告させ、
毎年補助金を渡すようでは、税金の無駄遣い。
地域住民を疲れさせ、
「やった、やらない」で揉めさせて、
「やりゃいいんでしょ、やりゃ!」と思考停止に陥らせ、
これでは、ちっとも社会のためになっていない。

これが、法律により義務付けられた、
国や行政による社会教育支援の在り方でしょうか。




更新の励みになりますので、
ポチッと、よろしくお願いします(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ




続きを読む

2015. 12. 18. (Fri) 16:32  [まじ話コメント:9  トラックバック:0

PTA会長挨拶例文 「PTA総会」 

春の憂鬱なPTA役員決めが終われば、じきにPTA総会が開催されます。
もう何年、こんな憂鬱な春を繰り返しているのだろう( ̄▽ ̄)

最近、日本ブログ村のランキングの上位に、
「PTA会長挨拶例文」的なタイトルをよく見かけます。
全国津々浦々のPTA会長は今頃、総会挨拶の例文を探しているのでしょうか。
そこで、こんな風に挨拶してくれたら、
くじ引き、じゃんけんなどで悲しくも今年度役員、委員になってしまった方も、
少しは前向きになれるかもと、私が考える「会長挨拶」を考えてみましたよ。
是非とも、ご利用くださいませ〜( ´ ▽ ` )ノ



皆様、お忙しいなか、PTA総会へご足労くださり、
ありがとうございます。
また、日頃より●●小(中)PTAへのご支援賜り、重ねて感謝申し上げます。
さて、新しい年度になりまして、
●●小(中)PTAの運営委員会(理事会)も新たなメンバーを迎えました。
今年度も、皆で力を合わせて、
運営と活動をしていきたいと思っております。
引き続き、ご理解、ご協力賜りますよう、よろしくお願いします。
さて、ここで改めて確認しておきますと、
PTAとはParent Teacher Associationの略であります。
つまり、
この学校に通う児童(生徒)の保護者と教職員で組織された任意団体、
もっと分かりやすく言うと、任意のボランティア団体なのです。
PTAに加入していただく事により、
またPTA活動に参加していただく事により、
忙しい日々のなか、ちょっとでも足を止めて、
お子さんの学校や子どもたちの生活環境の事に
関心をもっていただければと思っております。
よく、
「PTA活動で忙しくて働いていられない。
子育てもままならない。本末転倒じゃないか!」
とお叱りを受けることがありますが、PTA活動は強制ではありません。
「できる人ができる事をできる時に意思をもって」やってもらいたい
と考えております。
しかし、今年度、役をを引き受けてくださった方々には、
そうは言っても、無理をお願いしてしまう事と思います。
どうか、無理な時にはその情報を共有して、みんなで協力しあって、
各委員会にて効率化を図っていただけたらと思っております。
PTAの委員会は、毎年入れ替わりますので、その年ごとのやり方で、
どうかやりやすいように活動を進めていただけたらと思っております。
決して、「こうでなければならない」という
決まったやり方があるわけではありません。
しかし、判断に悩む時など、
どうぞ遠慮なく私の方へ相談してください。
皆さんが悩むことなく、笑顔で学校やPTAに関わっていただけるよう、
私もこの1年間、皆さんのお世話に努めていきたいと考えております。
どうぞ1年間、よろしくお願い申し上げます。





多くの会長さんの目に留まりますように。。。(^人^)

よかったらポチッと、よろしくお願いします(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 04. 20. (Mon) 12:33  [まじ話コメント:4  トラックバック:0

教育委員会からの返事 

PTAという組織に、主体性が備わり、
自主的に意思を持って集まっている団体ならば、
会員の意見を聞くことを当然するだろう。
PTAは、よく「子どものため」を常套句としているが、
私が思うに、
「子どものため」以前に「会員のため」でなくてはいけない。
学校教育に携わる教職員と、
その学校に通っている児童・生徒の保護者を会員としているのだから、
子どものためを思わないわけがない。
運営側は、その目的を果たすための環境を整える事を、
目標としなければならないのではないか。

そのために、会員の意見を拾い上げる事は、
常に念頭に置かれなくてはならないと思うのだが、
運営会議で意見を述べる人もなく、
それをすれば面倒がられるというのは如何なものか?
その上、
うちのPTAときたらもう何年も、
運営についてアンケートなど取ったことがない。
会員の意見など聞く耳も持たない。

役員決めの希望調査?あれはアンケートではない。
かなりの意味において、脅迫に近いものだ。
そのことに触れると、また話が逸れるので、今日は置いといて、
意見を言わせない、言っても受け付けないそんな組織に、
どうやって意見を伝えればよいのかを考えてきた。
本来ならば直接言って、そこで話し合えば済むことなのに。。。


行政には、公聴課というものがある。
福岡市の場合、
ホームページの【市政への提案】というのがそれだ。

試しにそちらへ意見を書いて送ったら、なんと返事が返ってきた。
内容はともかく、返ってきたのが嬉しい。
だって、以前、教育委員会へある事を直接メールしたら、
返事は返ってこなかったから。

そうか、役所の課をまたぐと、処理報告が必要なので、
対応せざるを得ないのかもしれない。
それに、広聴課を通すと、広聴課を通して担当課からの返事をくれる。
何かしらの返事をしなければ、未処理のまま残るだろう。

それで気を良くして、
今度は、『給食費とPTA会費の同時引き落としの件』ついての意見を送ってみた。
それが2月中旬だったが、1ヶ月待っても返事がないので、
難しい問題を投げかけたんだなと思い、
自分なりに調べて、
給食費とPTA会費をどうやったら区別して徴収できるかの方法を提案してみた。
なぜこの事が重要なのかも添えた。
その文書も、ここに載せたいのだけど、
それはまたいつか折を見て載せることにして、
今回、やっと返事が返ってきたので、その返事をご紹介します。



ご意見ありがとうございました。
 日頃より本市学校教育やPTA活動にご協力いただきありがとうございます。
 PTAは,子どもの健全育成のために,保護者と教職員が全員で協力し合い,お互いを高めあっていく組織です。学校全体や地域ぐるみで子どもたちを見守る活動や会員の学習活動,相互交流,子どもたちの基本的生活習慣確立などの取り組みを行っています。また,PTA活動の中には登下校時の安全対策や防犯パトロール,地域での教育環境の改善など,当該学校の児童生徒の全ての利益となるものが多く含まれています。
 PTAは,子どもたちの健やかな育ちを支える大切な組織だと考えております。
 PTAの活動内容や会費の使途について十分な説明が必要なことはご意見の通りです。活動の効率化も大事なことだと思います。会員の皆さんが関心を持ち,楽しく活動ができるような運営のあり方について,福岡市PTA協議会とともにさまざまな機会を通じてお願いしていきたいと思います。
 今後ともPTA活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。

※お問い合わせ先
部署:教育委員会教育支援部生涯学習課
課長:** **




特に重要と思った部分に下線をひきました。

返事には、主題のはずの
『給食費とPTA会費の同時口座引き落とし』に関しては触れられておりませんが、
きっと今後議題に乗せて検討され、より良い方向に進む事を願っております。
どんな方法であれ、PTAに関わる全ての人の負担や不満がなくなる事がいちばんと思います。
今後の成り行きを見守りたいです。


ついでにポチッと(^O^)/
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 03. 29. (Sun) 00:05  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

穴があったら何をする? 

ごめんなさい。
今日、私は自分の用事で忙しかった。
毎年黙祷してきたけど、昨日からずっと調べものしていて、
気になっていたのに、できなかった。


4年前の今頃、
上の子は卒業、進学を控え、下の子は新入学と、その準備に忙しかった。

水浸し、泥だらけのランドセルの持ち主の事とか、
その家族の事とか、全部言葉では表せない何もかもが、
押し寄せてくる映像が、嘘のような現実や、
それらの、
あまりの悲惨さに言葉がなく、慌てふためいて、涙が止まらず泣いていて、
それなのに、
自分は不自由なく穏やかに暮らしている申し訳なさと、
何もできないもどかしさや不甲斐なさを、どうしていいのか分からず、
テレビのニュースやツイッターで流れる情報に目をしかめたり、目頭を押さえたり。。。


そして迎えた卒業式の日は、とてととても寒かった。
こんなにも、
いや、もっともっと冷たい床に身を寄せ合って寝ているのだろうか
そう思うと、
またどうしようもない気持ちになって、凍えながら泣けてきた。
まだ細い桜の木があって、密やかにぽつぽつと弱々しい花を咲かせていたが、
気付く人は誰も居ないようだった。
花も、小さく身を縮めるようだった。

晴れやかに胸をはる子どもたちと、
不安を隠し持ちながら、神妙に受け止める大人たちだった。


その後私は、自分で出来ることを探して、通学バックや給食袋を縫って送った。
そんなことくらいしか出来なくて、やっぱり落ち込んだ。


パンやお菓子を焼くのをやめた。
節電しなくちゃと思ったし、
なんだか贅沢品のように思えた。
ペットボトルの水を買うのもやめた。
水道水が安全なのが、特別な事のようだった。


その後もずっとずっと考えて、
自分は自分の出来ることをしようと、
せめて身近の子どもたちを見守ろうと、
いつになく固く誓った。


そして、心を入れ替えた。
クラス委員が決まらないなら私がするよっと。
そうすれば、ハズレくじが当たって震える人が1人減るからね。
ついでに委員長だってするよっと。
「無理しないで出来る時だけでいいよ」
と私が言えば、苦しむ人が少し減るでしょ。
こんな事しか出来なくて、悪いんだけど。。。


あの後から、私の座右の銘は、
「穴があったら埋める」になった。



ポチッと、する?(笑)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 03. 11. (Wed) 22:29  [まじ話コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。