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キヅキ

Author:キヅキ
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学校緊急メールシステムは学校システムに 

学校緊急メールシステムについて、
「ただいま個人情報漏洩中!」著者、神宮ぴこさんのブログに、
「PTAをけっこうラクにする本」著者の大塚玲子さんと神宮さんが、
Twitter上で意見を交わされた一部始終が紹介されております。
👉http://jinguji-pico.blogspot.jp/2015/06/twitter.html


うちの子の学校の場合、

学校緊急メールシステムは、
PTAが契約し学校が活用している。
PTAは料金を出すのみ。
PTA自体は何も活用していない。


と前記事に書きましたが、
所変わればPTAも変わり、地方行政も変わります。
なかには、教育委員会が契約している所もあるようです。


私は、この学校緊急メールシステムは、
子どもたちの登下校の安心、安全のために、
今や無くてはならないものと思っています。
同じ思いの親たちがほとんどと思います。
だから、契約がPTAだろうと、個人負担になろうと、
無くなれば、安心が損なわれます。
この件に関して学校予算が無いのなら、
PTAから支援するのも致し方ないとも思います。


そして、
神宮さんと大塚さんのやりとりの後半にもある通り、
個人情報保護の観点から見て、
学校緊急メールシステムは学校のみで管理するのが一番安全!
と思います。
これを、PTAと共有するとか、
ましてやPTAが管理するなどは危険極まりないです。

なにしろPTAという団体は、
ちゃんとした責任者が実質存在しないに等しいのですから。
それなのに、数百人から場合によっては千人にもなる
個人情報を扱わせるなどもってのほか>_<
リスクを避けるためにも、決してPTAに扱わせてはいけませんね。
たとえPTAが契約していようとも…

情けないことですが、それがPTAなのです(苦笑)


それにPTAは、
「入会申込書で入会をする」という、
一般社会では当たり前の手続きをとっていませんので、
PTA自体は、PTA会員の名簿を持っていません。
おそらく…きっと…多分…

だから、
学校とは別組織のPTAが、
学校緊急メールシステムを管理することで、
PTAはその学校の保護者全員の個人情報を入手し得ることになり、
結果、学校が保護者全員の個人情報をPTAに漏洩したことになります。
これでは、条例違反となります。

そのために、学校が管理し活用しているという事が考えられます。


しかし、私が解せないのは、
こんな綱を渡るような危うい契約形態を、
なぜとっているかということです。
PTAからは、学習支援や教育支援や事務手数料という項目で、
実際には学校へかなりの額のお金を支援しています。
この学校緊急メールシステムについても、
同じようにして支援金で渡して、
学校が直に契約した方が良いと思うのです。

学校が直に契約できない理由が、
うちの市の場合に存在するのだろうか…?


ただ、学校によっては、
スポンサー企業がついた無料のメールシステムを使っているので、
その場合は、学校が契約するのが難しいのかもしれません。
この辺は、調べる気も実は無いのですが、
誰か知っていたら教えてください(笑)


最後に、
そもそも90年代から始まった
「電子政府」「電子自治体」の政策によって、
各公共機関はホームページを持ち、イントラで各機関を結び、
徐々に電子化やオンライン化を図り、今に至ります。
学校も例外ではありません。
そのため、各学校はホームページを持ち、
教育委員会とイントラで繋がっています。
そのシステム開発の際に、緊急メールシステムくらい、
ちょろっとつけておいてくれたらよかったのです。
今からでも、追加で整えてほしいですね。




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2015. 07. 06. (Mon) 01:23  [連絡網コメント:5  トラックバック:0

学校緊急時連絡メールの契約者と管理者 

ひと昔前は学級に緊急時連絡網なるものが存在し、
クラスの子の家の連絡先が一目に分かる仕組みだったのが、
あの個人情報保護法の施行により、すっかり姿を消してしまった。
例えば学級の保護者会(PTAではなくて、
児童生徒の保護者のクラス単位の集まり)の代表が責任を持ち管理し、
利用目的以外では使わないで、最終的には学校へ返し処分するならば、
問題はないような気がする。
あるいは、クラスをいくつかグループ分けして、
グループ長でまとめれば、名簿としてさして魅力のないものになるだろう。
それに、子どもの同級生の連絡先は知っていると助かる
と考える人の方が多いのではないか。
中に、諸事情により他人へ連絡先を伝えたくないような家庭があれば、
連絡先は載せなくていいのではないか。
そういう場合の対応は、以前にもあったはずだ。


今は、便利な世の中になり、学校の緊急時の連絡は、
メールシステムで一斉配信されるようになった。
とても役立っている。
このシステムの契約を、うちの場合、PTAが交わしているはず。
(PTA会費の会計報告にある。)
しかし、使用しているのは学校である。
PTAがPTA会員への連絡になぜ使わないのだろう?
PTAがPTA会員へ周知をする場合は、相変わらず子どもに託す形である。
なぜこのシステムを使わないのだろう?
PTAが使用料を支払い、契約をしているに。
実は以前に1度、PTAからの周知に使わせてもらったことがある。
その時は、学校を通してでないと利用できなかった。
管理者が教頭先生だからそうなるのは理解できるけれど、
PTAが契約している連絡網をPTAが手軽に使えないのが不思議だ!?(・_・;?



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2015. 06. 26. (Fri) 17:10  [連絡網コメント:13  トラックバック:0

厄介蟻の割合は? 

PTA関連の連絡が今さら入る。
おわった〜*\(^o^)/*と爽やかにしていたのに。
最後に返却するべきものがまだ却っていなかったorz
最後に転送したメールには、
「最後の定例会に参加できない方は、
別途相談ください」
とあったのに。。。

そんな事すらやらない人がいる。


ひとりは、
途中で、
「私、明日から入院するから、ごめんね」
と言った人。
この人は、次に別の用事で会った時、
「退院したの?よかったね。」
と言ったら、
「こんどは、主人が倒れて、ごめんね」
と言った。????????意味がわからない。
何度も、
「メールだけは転送するけれど、
欠席して構わないよ、気にしないで」
って言ったのに。。。意味がわからなかったのだろうか。


もうひとりは、仕事が忙しいようで、
返信もなにもしない人。
それで欠席でも構わないのだけれど、
渡すべきものがあったので、
その時ばかりは
「受け取りにだけ寄ってほしい」
とお願いした。
ただし、私も学校に常駐しているわけではないので、
定例会の時くらいしか渡す機会がない。
定例会お知らせのうちの3回で、そのお願いをし、
3回目にやっと受け取りに来てくれた。
受け取りだけ来てほしい とお願いしたので、
受け取ってとっとと帰られた。
それでも、問題ないし、
むしろ、忙しい中わざわざ寄ってくれて、
ありがとう と思って、そう言った。

こんなに丁寧に接しても、
PTAなんかやってられるかい!
って思っている人にとって、
(私もその端くれなのだが・・・)
これらのやりとりすら煩わしいもののようだ。


自分が最低限やるべき事すらやってなくて、
煩わしがられても、
お世話係のこっちは、その三倍くらい煩わしい。

返却について再度メールしたら、アドレス変わってるし、
固定電話しか知らないから、SMSは使えないし、
お仕事忙しそうだから、夜まで連絡するのを待ったし、
それなのに、
何かのセールスを断るみたいな態度で応対されては、
腹立たしいったらありゃしない。

久しぶりに赤の他人に、ブチ切れて、
大声をあげてしまった。
けど、溜まってたものを吐き出したので、
すっきりした。
厄介な仕事を押し付けられているうえ、
厄介な人がいると、ますます厄介。
ほとんどの人は、それを分かっているので、
最低限のレスポンスだけはしてくれる。
中に2割くらい、こういう、
厄介な人がいるもよう。


働きアリの割合の理屈でいくと、
この2割の人を減らしたとして、
残った人の中の2割が、
こういう厄介な人になるのだろうか?
まさか〜( ̄▽ ̄)
2014. 03. 07. (Fri) 23:57  [連絡網コメント:0  トラックバック:0
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