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キヅキ

Author:キヅキ
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新役員を決める季節 

今年度もまた、引き継ぎの事を考える季節です。

やれやれ、
「引き継ぎます(^o^)/」
と手を挙げることより、
引き継ぐ相手を決める方が、
数段難しく、数十倍も気が重いです~_~;


心を込めて案内文書を作りました。
「出席確認票」や「委任状」は付けません。
前任者も付けていませんでした。
きっと無くしたんだと思う。

だって、回収するのも煩わしい。
集まれる人で集まって話あやいいじゃん。ネー!

だから、たとえ委任状諸々あったとしても、
この私が例年通りなんて作らないです。



出欠届けがあろうと、委任状をつけようと、
「出来ることなら役を引き受けたくない」
と、みんな思っていることに変わりはありません。
だから、
そのような脅迫めいたもので、他人を縛ろうとしても、
どうにもできるものではありません。
逆に話し合いにもならず、無言の我慢大会の末にクジ引き。
クジ引きに入る入らないでモメモメの、
毎度お馴染みの展開になるのは必至です。

「出欠票」及び「委任状」が、
前向きではなくても、ほどほどの理解者まで、
そっぽを向かせてしまっていることに、
いい加減に気付いたらいいのに。


例えば、

欠席しても、出欠票を出さないでも、
くじには入れますのでご了承ください


なんて書かれた日にゃあ、背筋が凍るではありませんか。

でも、

毎年、欠席者もくじに入れざるを得ない状況が続いています。
もしも、くじに入れることを了承できなければ、ご連絡ください。


と連絡先を伝えておく方が、同じことでも印象が全く違います。


しかし、同じではないのです。
方や、事情など聞き入れないと一歩も引かない態度です。
でも、後者は、聞く耳を持っています。

実は、連絡を入れるほどに深刻な事情を抱えている人は多くはなく、
だから、勇気を出して連絡してくる人は、よほどの事情のはず。
そこへ、理解示すことは、とっても大事だと思います。

ここで理解を示すことで、
その人はきっといつか何処かで役に立とうと思ってくれるはずです。
そんな人ばかりではない と言わないでください。
そうでない人は少ないです、いや、本当に。



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2015. 10. 06. (Tue) 16:07  [文書関係コメント:0  トラックバック:0

クッション言葉を使えてる? 



知っておきたい日常のマナー☞クッション言葉




先日、我が家の郵便受けに町内会長からお便りが届いた。
町内会総会の案内だった。
この案内を、私と同じ役をしている他の方にもするようにと、
その方の名前にアンダーラインをして、別紙で添えてあった。
この要件のみのシンプルな言葉のみを見て、訳もなくモヤッとしたのは、
私が町内会の在り方にうんざりしているからだけだろうか?

私は、そのモヤリを振り払い、どうやってその方達に伝えようかと考えた。
確か前回の案内は、
町内会長からそれぞれに宛てて案内文書が届いていた。
今回もやはり、文書そのものをお届けするのがよかろうと判断した。
町内会長は、今回は他の方にどうして届けないのだろうと、ちょっとだけ感じたが、
コピー代や封筒代が惜しかったかな?いつかは、使い回し封筒だったし。。。

と、それは気にするほどのことでもなく、
とにかくその案内文書をコピーをし、
町内会長のお便りと同様に茶封筒に入れた。
そして、相手の方へ、
一筆箋に、ひとこと添えて、同封した。

と、ここまできたところで、
先ほどのモヤリの原因がくっきりとしてきた。

なるほどね、
社会人としてこの方ずっとやってきた、
例えば、ファックスする時、資料を送付する時に、
ひと言添えるという、当たり前に習慣としてやってきた内容のものが、
あのシンプルすぎる要件のみの添付に、微塵もなかったのだった。


「恐れ入りますが、、、」や「お手数ですが、、、」など、
それを、世の中ではクッション言葉と言います。
人と人とのコミュニケーションにとって、とても役立つものです。
だから、新社会人になって、
名刺の渡し方と同じくらい最初に教わったと思います。
いきなり要件だけ突きつけられるより、
ずっと相手が気持ち良いですし、その後の関係性も潤沢になるのです。


一度身に染み付いた習慣というのは、なかなか剝がせないもので、
だから、私、モヤリとしたんだなぁ〜と思った。
とは言っても、
それをやらない町内会長に対し、不満も何もないけれど、
世の中には、いろいろの職業があるのだし、
それを必要としないお仕事だってあるのだし。
だから、お仕事をされていた頃に、
こういう事をやってこられてないんだなぁと思っただけ、それだけ。


そして、アンダーラインからして、
アンダーラインひくのが習慣のお仕事だったのかなぁ〜
と、要らぬ詮索をしてみたり。。。(^m^)


と、こんな感じで、
私のモヤリは秋の高い空の彼方へ吹き飛ばされましたとさw


でもね、クッション言葉、
使わないより、使った方がきっとイイと思う。
PTAでも、会社でも、どこででも。


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2015. 10. 04. (Sun) 13:52  [文書関係コメント:2  トラックバック:0

学校がPTAプリントを校正するw 

ちょっと前の事ですが、
委員会から通信を出したのです。
通信及びおたより及びお知らせなどなど、
PTAから出すプリントですが、
一応、会長名を載せるんですね。
そのため、会長に了承を得なければならないです。

だからといって、
会長に直接確認したことはないです。
見るのは副会長<<人をアゴで使うので有名w
この方にお見せして、
お伺いを立て、
この方が了解すれば、
そのあと教務主任を通して、
学校側にお伺いをし、
そこをクリアすれば、
ようやく印刷して配布という手順です。

訂正を言われたらば、
訂正したのをもう一度見せねばならないんです。


なんじゃそれ⁈なんで、
「もういいですよね!」
って、大体そこはすっ飛ばしますw


下らない事には、
細かく決め事を作るのが得意なんです、PTAって。


うちの学校は、今年、
教務主任、教頭がどちらも変わりました。
まだお二人ともうちの学校に慣れていないところもあるんですが、
この配布プリントの件も、まだ慣れていらっしゃらないのです。

先日は、がんばってよく見てくださって、
細かい赤が入って返されました。
宿題?作文の宿題?な感じです。

つまり、校正してくださったんだと思います。

ちょこっとした言い回し。
どっちでもいいじゃん>_<
みたいなところを、
こう言い換えた方がいいと。

それって、別の先生に見せたら、
別の答えが返ってきますよね
みたいなorz


この場合、PTAから学校に頼んでいるのは、
このプリントを学校で配布していいかの了承や、
せいぜいタイミングどうかの相談くらいなんです。

校正なんか頼んでいないはずです。


私はその日、
印刷するつもりだったので、
赤字満載を見て、もうびっくりしました。


内容確認をお願いしに行った時、
できたら翌日に印刷したいです
と言ってみたら、
『できるかなぁ?』
と先生がおっしゃったのが、
よく分かりました。
そういうことだったのです。

それで、翌日伺って、
まだ出来てないようだったので、
「数日後、電話して伺います。」
と言って帰りまして、
数日後、電話してみたら、
職員室にあるPTAの棚に置きましたって言われ、
ついでに、
「訂正がありましたか?」
と聞いたら、
「いろいろ見てるんで覚えてないです」
と言われ、
それもそうね
と思って取りに伺ったら、
PTAの棚からPTA室の棚に移動されていて、
学校中を駆けずり回ることになりましたorz

なんなんだorz


その上、
印刷するつもりだったのに、
いっぱい赤字校正が入っていたことで、
がっくり肩を落として帰ることにしましたorz


この時点で、この日、
朝から報告書や、計画書作成をやって忙しくて、
もうヘロヘロだったんです。


特に困ったのは、
講演会のポスター。
講師の方と打ち合わせて作った内容を、
PTA本部役員(アゴ指示副会長)に了解得て作り、
それを通信の裏に印刷していたら、
そこにまで赤字校正が入っていましたorz


ポスターまで校正せんでもいいやろ>_<
と疲れ果てました。


そして、そのポスターを貼ろうと思って、
自宅で印刷して持って行っていたから、
これもかよ>_<
と、もうクタクタになりました。


それで、
せめてこのポスターだけは貼って帰りたい
と、

配布プリントの方は訂正しますので、
このポスターは、貼って帰ってもいいですか?

と教務主任に試しに聞いてみたわけです。


ところが、返ってきたのが、

そんな風に簡単に通されては、
こっちがわざわざ見る必要ないじゃないか!
こっちは忙しい中時間作って見ているんですからね!
なぜ見せるんですか!

と、叱責をうけました。

こっちからすると、

何校正してんのよ!
そんな要求していませんし!バッカじゃない⁉︎

とは言いませんが、ちょっと思っているのに(¬_¬)


それで、

そうですね、ごもっともですね。

なんて一応下手に出ていたんですが、
だんだん、だんだん、腹が立ってきて、


こっちも堪らないです!
役所から講演会しろと言われ、
役所が相談にのってくれるでもなく、
助けてもくれず、
自分たちで伝を探して、講師を探して、
直接掛け合って、ようやく決めたんですから。
役所は、口では
「何か会ったらご相談ください」とは言いますが、
言うだけで、何もしてくれないです!
この1ヶ月、私はこのために走り回っているんです!
PTAも、何にもしてくれないです!
インク代さえも出してはくれないんですよ!!!
うちのPCは、ここのところずうううっと起こしっ放しです!


と、軽くブチ切れまして、

ポスターくらいなら貼ってもいいんじゃないですか

と言っていただきました(^o^)/


そのあと、

カラー印刷、ご自宅でされたんですか?

と聞かれましたので、

どうせ貼るなら、目立たせたいですからね!

と、
普通の感覚で答えました。

ポスターは、目立たせるために貼るんでしょ。
そうじゃない?ふつう(¬_¬)


その後、家に戻り、校正してもらったところを訂正して、
プリントアウトして、学校へ再度行って、
印刷して配布しました。
子どもが帰ってくる時間は家に居たいですし、
学校の先生への用事も放課後に行かないと迷惑ですし、
こういう時は、子どもが帰宅してから出かけて行きます。
最終的に、子どもはほったらかしです。


プリントを配布棚に入れた時には、
もう6時近かったでしょうか。
ふざけんなバーカと口には出しませんが、
胸の奥の奥の方で、悪態ついていましたとさ(笑)


帰りには、私の怒りを真っ向にぶつけられた教務主任が、
「おつかれさまです」
深々とお辞儀されました。


そんなわけで、
今日も私は元気です( ´ ▽ ` )ノ



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2014. 06. 29. (Sun) 09:59  [文書関係コメント:8  トラックバック:0

脅迫文がギャグ 

たぶん、PTA活動は今、
新体制になってようやく落ち着いたところだろう。
春に運動会のところの母たちは、
運動会のお弁当のことでも考えておいた方が平和だ。


役員、委員を免れてしまえば、
この一年間は安泰というものだ。
新学期に花開いた、巷の井戸端会議の輪は、
ともかく今は、散り散りに散らばっている状態。
次は、冬の始め、
子ども会他の役員決めが始まる頃までは、
お互い挨拶程度ですれ違うくらい。
思えば、ゲンキンな人たちよ(笑)


さて、少し時間を後戻りさせよう。


あの忌々しい脅迫文を、
皆は忘れてしまっただろうか。


それは、
クラスの委員決めをするために配られた『希望調査』。
真面目に、答えて提出した人がほとんどだろう。
提出して、役に決まらなければ、
どんなに人権無視な文言が書かれていたとしても、
きれいさっぱり忘れていることだろう。


ところがね、
わたしの手元にはあるのです。


こんな何処からでも突っ込めるような証拠品を、
提出してしまうなんて勿体無い(笑)
それに、素直に従いたくなくなるような
インパクトのある言葉の数々。
そんじょそこらの
若手お笑いコンビのギャグよりオモシロイ≧m≦)


と、あまりもったいぶってもなんなので、
特に強烈なのを、ここらで公表しておきます。


エントリー1.
クラス委員を引き受けにくい理由がああれば当日、
クラスの保護者の皆さんにご相談ください。



つまり、
引き受けられないなら、自分で来て自分の口で説明して、
理解してもらうしか方法はないね!
ということ。


そして、
エントリー2.
当日来られない方で、クラスの方にお伝えしたいことがある方は
下に記入してください。
記入された内容に関しては、
クラスの保護者の方に読んでいただくことになりますので
ご了承ください。



これは、わざわざ言い換えることもなく、
脅し以外のなにものでもない。
PTAには、守秘義務というものはないのだろうか?
こんな事書かれていては、
本当に重大な事情を抱えた人は、
書くことができない。相談すらできない。


PTAのプリント類で、本当によく使われるのが、
「ご了承ください」と、
「できるだけご協力をお願いします」だ。


丁寧に言えばなんとかなると、
本気で思っているのだろうか。
そんなくらいで、
人が動くとでも思っているのだろうか。


先日、中学校に行ったら、
学級文庫みたいな棚に、カーネギーの本があったが、
(誰も読みゃしないと思うし、中学生に⁈とも思うが)
あれをPTA会議室にでも置いておいてあげようか。
中学生よりも必要なんじゃないだろうか(≧m≦)


それはそうと、
先の『調査票』の最後のキメ言葉がまた凄いので紹介しよう。


それでは最後。

エントリー3.
この調査票の提出がない場合も、
委員決めの対象となりますのでご了承ください。



出たよ!またもや「ご了承ください」


なんで、「ご了承ください」のひと言だけで、
簡単にご了承しなくちゃいけないのか?
訳がわからないな?

客に、「ご注文ください」って、
突然電話するくらいマヌケなんだけど(≧m≦)


2014. 05. 30. (Fri) 00:26  [文書関係コメント:7  トラックバック:0
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