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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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PTAクラス委員決めでの恐怖体験 

先日、委員決めのアンケートや出欠届を提出せずに、
紛れられるなら紛れ込んでしまえ!
と記事に書きました。

でも、私も最初の頃は、真面目に、
出来ない理由がある時は書いて、
出来ない理由を相談できるように出席もしました。


しかし、どうしてもやり手が居なくて、引き受けざるを得ない年があったんです。
他は大体立候補で決まり、残り1枠がなかなか決まらず、
恐ろしいくらいの沈黙の時間が流れました。
その年、今はどこのPTAにもある役員選考委員会が立ち上がって、
2年目の年でした。
私は、まだその頃純粋でしたから、
その目新しい役員選考委員会とはどういうものか?と質問してしまったんです。
バカでしたorz
引受ける気がなければ、
そんな風に目立ってはいけない場なのだと、その年に学びました。


その年、私のPTA歴は4年目に入っていましたが、
その前の年は、とてもPTAなどに参加できないような事由を抱えていました。
子どもを入院させて、ずっと付き添っていたのです。
期間は1年半と長期間で、
私たち家族は本当に力を合わせてこの危機と闘いました。
大きな病気ですから退院したら安心なわけではなく、
常に体調管理に気をつけて、
ちょっとの顔色の変化も見逃すまいとピリピリしていました。
その年は、そんな頃でした。


だから、アンケート用紙にその事を書いていました。
しかし、その年のクラスは偶然にも粒揃いというのか、
兄弟児が上の学年にいる世帯が多く、
上の学年で引き受けてしまった方が揃っていて、
最後のひとつで決まってしまうのに、一向に打開策が見つからず、
PTAお得意の「お友達ができますよ〜」的な説得が続き、
沈黙がさらに沈黙を呼び、時間ばかりが経つだけでした。
その中で、ちょっと質問してみたのが運の尽きというのか、
「ひょっとして興味がある?」と思われちゃったのでしょう。
進行をしているPTA役員の方から、
「やってみられませんか?」と声がかかってしまったのです。
一斉に視線が私の方へ集まりました。
もう、日が暮れかかり、
家に居る子どもたちの事(夫も含む)も気にかかります。


それにねー、いい加減に帰りたい。
正直言って、PTAより夕飯の支度の方がずっと気になるじゃないですか。


そんな中で視線を浴びせられているワタシσ(^_^;)


本当に、穴掘って、潜りたかったw



でも、メンバーを見回しても、
みんな他の委員や子ども会で役をしている人たちでした。


この年、この学年のこのクラス(新一年生)、研究発表担当校だったから、
絶対クラス編成に偏りがあると感じました。
だって、第二子三子ばかりだよwww


と、完全に諦めて、✋挙げました。
沈黙と視線集中を終わらせたい一心で。


引き受けたら、名前と連絡先を書かなくちゃならないのですが、
もうね、名前書く手が震えましたとも。


そのあと、知り合いが、
「だいじょうぶ?」
と心配して声をかけてくれました。

「ごめんね。引き受けてあげたかったけど、
他を引き受けてしまって兼任ができないから、
ほんとごめんね」

と。


ただ、
この選考委員会は、うちのPTAの場合、学年からまた1人代表を選んで、
その人がメインで動くことになっていましたから、
震えるほどではなかったと後に知りました。
そして、その代表を決める際に、事情を話したら、
他のクラスの人が快く代表を引き受けてくださり、
それ以上に活動に駆り出されることはありませんでした。
一回、総会資料を綴じる手伝いに行きました。それくらい。
そんなわけで、
私は一生、その人に足を向けて寝られないほどに感謝しているのです。


PTAって、組織や運営の説明が、いつもざっくりなんですよね。
だから、やったことのない人にとって、
必要以上に怖い存在になってしまっていると思います。



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2015. 04. 13. (Mon) 10:26  [役員決めコメント:8  トラックバック:0

クラス役員決め(クラス委員決め)の希望調査票提出する?しない? 

新学期早々で、
我が家なんか、毎日日替わりで
誰かが入学式のための休日というorz
まだ春休みをずるずる引きずっている感じだ。


そして、例年通りクラス役員決めのための、
希望調査票や、出欠届の提出の依頼の赤紙を、それぞれに持ち帰る。
それを私は、じっくりと穴が開くほど読み返し、
提出せずにクリアファイルへファイリングするw


「出さないでも大丈夫ですか?」
とよく聞かれるけれど、
この時期の先生たちの多忙さを見たら分かる。
一気に提出期限を迎える様々な書類を、
パラパラと持ってきたのを回収する。
忘れる者が居たら、「明日持ってきてください」
と言うくらいが関の山だ。
とてもとてもPTAの赤紙にまで気が及ばない。
つまり、気付かれない( ̄+ー ̄)


PTA役員もまた、多忙さを極めている。
予算決めやら、次に控える総会準備も佳境である。
それに加えて、この希望調査票まで。
回収したら、クラスごとにまとめなければならない。
こんなものの提出を、一体誰が始めたんだろうか。
どうせくじ引きなのに。
忙しい時期に、無駄な作業を増やしている。


「どうせくじ引き」というのは、
本部役員だけでなく全部の会員が思ってしまっている。
もう、うちのPTAは任意団体として成立していないorz


よって、
先生たちは多忙で、そこまで構っていられない。
PTA本部も多忙で、そこまで構っていられない。
そして、結局くじ引きで決めるという諦めがある。
これらの理由で、提出しなくてもなんともない。


どうしても何か書いて提出したかったら、
「PTAは任意加入のボランティア団体と、
文部科学省も認めております。
今年度は、活動の希望は致しません。」
と書いて提出してみてもいいけれど、
この方が目立つ。
きっと、教頭あたりから電話がかかってくる。
目立ちたくないなら、提出しないに限ると思う。
紛れられるかもしれない。

もしも、未提出を指摘されたら、
提出するの忘れちゃったぼやっとした親でいいんじゃない?
PTAの紙切れが未提出でも、
担任の先生はぜーんぜんどうとも思っていないですよw


そして、この紙、提出期限まで余裕がないはず。
その日間に合わなければ、PTAが回収してまとめる作業に間に合わない。
そうこうしている間に、選考日当日になってしまう。


ただし、うちの場合は、提出しなくてもくじ引きには入れられるから、
当たったら有無を言わさず役員である。
さて、明日はそのくじ引きの日。
どうなることやら(@ ̄ρ ̄@)



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2015. 04. 09. (Thu) 17:22  [役員決めコメント:6  トラックバック:0

春の花冷え、PTA界隈は壮絶バトルで人間関係が冷え込m ③ 

随分、遠回りをしてしまった。
春のPTAの役員決め(クラス委員決め)の件だった(^^;;


PTAの役員決めには2種類ある。
ひとつ目が、秋から年度末に役員選考委員会(役員選出委員会)が秘密裏に動く、
密室役員決めである。これは執行部役員(本部役員)の候補を選出する活動である。
下期総会にて、運営委員会(理事会)で発表され、春までは内密にされ、
春の上期総会で正式に承認される。
一応、段取りを踏んでいるに過ぎない。


そして、ふたつ目が、
新年度になってクラス単位で行われるクラス委員決めである。


春のうららかな日差しとは裏腹に、
この時期PTA界隈では、このための壮絶バトルが繰り広げられる。
私は、あんな怖いところには行かずに、
家で呑気にお茶でも飲んで、子どもの勉強でも見て、
おやつなんかをつまんでいる方がいいと思う。
そして、実際に一昨年前までそうしてきた。


案内では、出欠の届けの返信欄がある。
役員をできるかできないかと先に問われている。
できないならできない理由を書くか、
出席して自分の口で説明せよと迫られている。
理由を書けば、それをクラスみんなで読んで、
承認するかしないかを話し合うそうだ。
怖すぎる((((;゚Д゚)))))))


引き受け手がない場合は、くじ引きで決めると書いてある。
欠席しても関係なく、くじ引きに加えるという。
そして万が一当たったら、有無を言わせず引き受けるようにと書いてある。
欠席届けには、
もしクラス委員に選ばれたとしても異議申し立てをしませんと印字されており、
署名し捺印するようにされている。
怖いだろう?うちのPTAって((((;゚Д゚)))))))


こんな脅し文句を、平気でプリントして学校で配ること自体、
「この学校大丈夫か?このPTA、絶対ブラックだ!」
と確信させるくらい力強い文面であるw


そして、この文面から推察すると、
「行っても行かなくても、くじ引きの結果が全てです」
ということになる。
「それでは、くじ引きの結果報告を家で待ちましょう」
となる。

ドコカ、オカシイ?σ(^_^;)


他所のPTAには、
PTA役員希望調査票を使って、
個人のPTA役員経歴を管理している学校もあると聞いた。
そちらも、うちのPTAに負けず劣らずブラックだと思う。
ブラックさを比べ合っても仕方がないが、
そこのPTAもBKかm


というのも、これでは、
役員決めをスムーズにしようという気持ちが先走りすぎて
本部役員自ら仕事を増やしてしまっている。
こんなだから女性は道に迷うと言われるのだ。
こんなだから女性は管理職に登用されにくいのだ。
物事の捉え方がいつもちっぽけな点である。
そして、最終的には、
役員決めをスムーズにはどこかへ消えて、
「逃すものか」の感情ばかりが目立ってしまっている。
うちのPTAとあまり大差がないw


うちの希望調査票はこうだ。
希望の委員会を選んで、委員長もやっていいならその欄にも⚪︎をつける。
以前は、過去の経歴を書く欄があったが、
すでに2巡目3巡目が出てくると、経歴を盾に
「ノルマは果たしたぞ!」
と反撃されるので、この欄が消えたorz
結構な、拗らせぶりだろ?( ̄▽ ̄)


それで、先の「一子一役」を管理する向きの『希望調査票』である。
委員会名が横軸(または縦軸)、学年が縦軸(または横軸)で、
6年間に渡る希望を調査するらしい。

「先を見越して、計画できるし、
今年はできないけど数年後にはやるから許してー(>人<;)」

とメッセージできると捉えると
ある意味、工夫された進化系かもしれない。


でもね、

「そんな先まで分かるかコノヤロー(・Д・)ノ」

と笑いながら投げつけられるのがオチである。


それをやらないのは、同じ学校に子どもを通わせている親同士、
なんとかトラブルなくやっていこうという、親たちの思いからである。


PTAは時として、
そんな親たちの純粋な気持ちに甘んじて、こんな横暴に走る傾向がある。
全く、ナンセンスである。


「一人一役」にしても、
「希望調査票」にしても、
最初は、役員決めがあまりに難航する事態から、
なんとか脱却したいとの気持ちで考えられたものだろうと思う。
しかし、なぜだか、PTAがやるとこんな風になってしまう(; ̄O ̄)


スムーズにやりたいのなら、できない人や協力したくない人を、
速やかに委員選抜の対象から外してあげる方がいいと思う。
それを大っぴらにやると、「私も(^O^)/私も(^O^)/」となるので、
静かに目立たなく埋めておくことに限る。
そうすると、公に反発を食らうこともなくなり、
一枚の紙切れ(希望調査票)に、意味なく怯える人がいなくなる。


役員決めをする以前に、こんな紙切れを配って、
脅して怖がらせてどうするんだろうね( ̄+ー ̄)


あなたならこんな希望調査票、提出しますか?
希望もないのに?


私は、出さない。
そんな義務も責任もないから。
どうせ、くじ引きで当たったら、有無を言わせずやらせるから、意味もない。
その時に、本気でできない事情があって相談しても、
「希望に書いてたでしょう!」とあげ足を取られてもかなわない。
希望を無記入にして出すこともしない。
クラス全員に、「無責任」とあからさまにするだけになるから。
基本、「クラス委員など誰もやりたくないはず」が、
PTA会員全般の意識に根付いてしまっている。


そこで、どう対策するか。。。

これは個人的な対策です。
参考になるかどうか。。。


今は忙しくて、PTA活動など考えられない人も、
子どもの成長に伴い、
自分の余力ができる頃が来るので、
その頃になって、満を持して進んでやってみるのもいいかもしれません。
その頃になると、同級生の親たちが既に一役を終わって、2巡目に入り、
低学年の頃よりもっと役員決めが難しくなります。
また、仕事を始める方も出てきて、ますます引受手が減るのです。
その頃になって、ハイ(^O^)/と手を挙げると、
まあ、クラスから拍手喝采を受けますよ。
それまでは、どの委員会が自分に合っているか考えておくのもいいかもしれない。
兎角、ラクかラクじゃないかを基準にされる方が多いけれど、
人には向き不向きがあるので、
苦手なものを選ぶと、他の人がラクと言っても辛いことになるかもしれないでしょ。
向いている活動なら、気持ちがラクじゃないかと思います。



以上、
これから始まる「はじめてのクラス委員決め」に怯えている方のために書きました。
参考になれば嬉しいです。


長かったけど、終わりまで読んでくださった方、
最後にポチも嬉しいです。
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2015. 04. 09. (Thu) 13:05  [役員決めコメント:2  トラックバック:0

春の花冷え、PTA界隈は壮絶バトルで人間関係が冷え込m ② 

結局誰も、個々のPTAのやり方しか知らないので、
箇々のPTA井戸の中の蛙といったところだ。
私も含めて。


それで、うちのPTAの事しか語れないのである。あしからずm(_ _)m


うちのPTAはといえば、
負担軽減を取り違えて、
専門委員会委員長以下、手下どもをこき使うことで、
本部役員の負担軽減を図ったなかなかずれたPTAである。
皆さん、参考にしないでもらいたいw


「一人一役」も、もともとは本部役員のあまりの多忙さから、
なんとか負担軽減しようとして打たれた策だと思う。
結果、うちの場合、
本部役員が手下どもに負担を投げつけることになってしまい、
投げつけられている側は、不満しか持たない傾向にある。


負担軽減なら、負担を軽減しなければと思う。
敢えて、噛み砕いて言い換えると、
負担を分け合うのではなく、
負担を減らす、つまり活動を減ら
すのが最も早くて簡単である。
要するに、PTA活動の事業整理である。
古くなって効果のなくなった事業を思い切って捨てるのは、
どんな組織においても、常に持つべき姿勢である。
いつもある程度の余白がなければ、時代のニーズに合うものが入る隙がなく、
いつまでも時代遅れなPTA活動を、
みんなで不満たらたらに押し付けあって分け合っていくことになる。


これでも本部役員は、一生懸命自分たちのために効率化を図ったつもりだろうと思う。
しかし、効率化というのは、簡略化や簡素化ではないはずである。
とはいえ、ここまで自分たちのやり易いように自分たちで変えてしまった事に、
私は一定の評価をしている。
さすがは、愉快な飲み仲間たちの集まり!!団結力と即決力がある。
しかし、周りは手下扱いであるからして、頑張っているのに嫌われる。
気の毒である( ̄▽ ̄)


ここの本部役員の活動報告は、素晴らしくシンプルである。
年間どれくらいの活動実績かが見えてこない。
「カキカタガワカラナイアルカ?」
と訊きたいレベルである。


多分、PTA総会資料など誰も見ないものに愛着がないのである。
きっと、毎年同じものを年度の数字を変えて印刷しているに違いない。
毎年同じで構わないので、もう少し詳細な記述がないと、
本部役員って、ラクじゃない?
と思われてしまう。
もしかして、それが狙いなのだろうか。
しかし、
「本部役員になる方が、
あの壮絶バトル(PTA役員決め=クラス委員決め)に参加するよりもずっとマシかも」
と言う人は多くても、実際にはそうはならない。
なぜって?
気に入らない人を排除して、気に入った人しか入れない、
ボスママというよりレディース?な人が中心になってるからして、
周りは一線置いているからである。
本部役員は、気付いているだろうか(-_-)


と、また話が逸れたが、
このように、本部役員の活動はかなり負担軽減されているようだ。
といっても、見えないところでは、いろいろ活動されているだろうと察するので、
見た目レディースだろうがなんだろうが、感謝している。
他のPTAの本部役員から、
「おたくのPTA、あの人でいいの?」
と言われるので、正直もうそろそろ辞めてもらいたいが。。。
それでも、頑張っていることには違いない。


だけど、その一方で、
専門委員会はいつもいつでも毎年入れ替わり、負担軽減もあったもんじゃない。
本部役員の活動を他に振るにも、上からの指示にしか見えないので、
運営会議は一体感なく、ぼろっぼろである。
(運営会議とは、各専門委員会委員長、副委員長、本部役員が揃う会議である。)


各委員会の委員長が、
「活動報告します。書面にある通りです。終わります。」
とだけ言って、一周して会議終了である( ̄◇ ̄;)
内容を読み上げる読み合わせ会もバカバカしいが、
(実は中Pはそれをやっている)
話し合いもなしにその一周をして解散する運営会議なんて、簡素化にもほどがある。
そして、上からのお達し(本部役員から地域活動へ何人動員という指示)をもらって帰る。
委員会から動員に協力してくれる人が居なければ、委員長自らが行くしかなく、
委員長の負担は軽減というより増えたのではないかと思われる。
本部役員からして見れば、大した負担をかけたつもりもないだろうが、
ほとんどがくじ引きハズレ組の委員長たちという事が考慮されていない。
それぞれの事情はまちまちで、負担に感じる感じないもそれぞれである。


しかし、こんな風に少々雑に負担軽減したPTA本部であるため、
それを逆手にとって、
専門委員会活動も多少勝手にやらせてもらっても構わないのである。
時々、本部風を吹かせたくなって、チクチク言ったりするが、
本部も突っ込まれると怖いので、チクチクぐらいで、あとはなりを潜めてしまうw
ある意味、やり易い面もある。


と、ちっとも参考にならない、
ぐだぐだPTAの攻略法でした(笑)


まだ続きますが、
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2015. 04. 09. (Thu) 12:31  [役員決めコメント:0  トラックバック:0

春の花冷え、PTA界隈は壮絶バトルで人間関係が冷え込m ① 

さてさて、新学期、PTA役員決め(クラス委員決め)に、
日本中の母たちが震え上がる春である。
その気持ちを察してか、ここのところ花冷えである。
桜の花はすっかり散ってしまい、ほぼ葉桜となってしまったorz
いつになったら、母たちは、心置きなく、
春の訪れを満喫できる日が来るだろうか。


ここでちょっと解説する。
「PTA役員決め」には2種類ある。
1つに、PTA本部役員を選考する「役員決め」である。
最大級にして事実上秘密裏に行われる。
これは、早いところは9月から始まる。
と言っても、
現役員の次期続投か否かを確認できてからの始動になるので、
実質的にはその月は委員会を招集して方針を決めるくらいで、
活動は翌月からになる。
9月から始まれば10月からの実働となる。
学校によっては、任期が決められて続投を許さないところもあるので、
次の年、どの役の席が空くかがはっきりしている事もあれば、
全役員を任期満了毎に総入れ替えのところもあるらしい。
1年で満了して総入れ替えのところは、
いつでも慣れない人が手探りで運営し、よく分からないまま引き継ぐことになる。


こうなってしまうのは、本部役員の引受手が無いのが原因である。
その根本にある原因は、本部役員の多忙さである。


本部役員の活動の多忙さが根本原因ならば、そっちを改善すればいいものを、
PTAはなぜかそれには手をつけず、
どうやったら引き受けてくれるだろうかと目先のことばかり考える。
すると、1年間限定ならやってくれるだろうと、1年間限定の策を投じる。
つまり、
「1年間だけ、なんとか、よろしく、おねがいm(_ _)m💦」
と。
そして、そのあとずるずると本部役員に居続けさせられないための保険として、
「●年間以上の任期としない」
のような約束事を規約に書き込む。
これはこの時のこの人達の価値観と判断だけで書き込まれた規約である。
1年やって問題点を見つけて2年目で提起すると考えると、
せめて3年目でようやく軌道にのせられる。

だけど、
「2年、3年も、PTAごときに家庭を犠牲にできないよ!」
というのが当たり前の精神の持ち主である。
PTA本部役員といえども、元は家庭を持つ父母であり、子を持つ親である。
優先順位はいつも家族でなくてはいけないと思う。
PTA的に言えば、「子どもの健全な育成のために、家が大事」なのである。


それで、
「PTAがやってることは本末転倒じゃないか!」
と役員選考で家庭訪問をするとお叱りを受けることになるorz


まずは、根本原因である役員の負担軽減に取り組まなくてはならない。

誰が取り組む?
結局、本部役員しかいない。
結局、家庭を犠牲にしてしまうorz

と、堂々巡りで、
PTA問題は、大抵いつもこの辺りをぐるぐるとやっているw


つづくけど、
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2015. 04. 09. (Thu) 12:07  [役員決めコメント:0  トラックバック:0
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