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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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委員長決めの惨劇と、アンケート投稿 

4月から朝日新聞にフォーラム面が誕生し、
今、「どうする?PTA」と題して、
アンケート投稿を募集しています。


私が経験した委員長決めは、悲惨なものでした。
その日私は、委員長決めの司会進行役でした。
いつものように、立候補者はいませんでした。
では、どうやって決めるかといえば、
結局はくじ引きになるのですが、
くじで引き当てたとしても、難しい方が居るはずなのに、
「どうしても引き受けられない方はいませんか?」
と訊ねても誰も何も返答がないのです。
赤ちゃんを抱えて来ている方など、
明らかに委員長など出来ないはずなのに声をあげてくれない。
それは、たとえ勇気を出して理由を言ったとしても、
その理由が通るかどうかは分からないからです。


信じられないことに、
その場の過半数の承認がないと、受け入れられないと、
本部役員が言うのです。びっくりしました。
そもそも、入会申込書もなく入会させている時点でも違法と思われるのに、
さらに、こんな独自のルールが通るはずもありません。
そして、
「その場の過半数の承認がないと委員長の免除は出来ない」
なんて規約も、どこにもありません。
そんなの、その本部役員個人のマイルールでしかありません。
そんなマイルールをかざして、
やりたくない人に役割を押し付けて、いいわけがありません。
本当に、ひどい現場に遭遇してしまいました(~_~;)


仕方なく、勇気を出して理由を言った方について、
承認できる方は手を挙げてくださいと言いましたところ、
ギリギリ半分の方が手を挙げられ、その方は無事に免除となりましたが、
どんなにか肩身が狭かったことでしょう(~_~;)
さらに、委任状にある理由も読みあげることになりました(~_~;)
その方も無事に免除になりました。
しかし、他人に知られたくないような理由は、書くわけがありません。


去年、『AERA』に掲載された内容のことや、
巷で言われているようなPTA役員決めでの惨劇は、本当に実在するのです。


こんな風に、母親たちにストレスしか与えないようなPTAなら、
無くなってしまう方が、子どもたちのためになります。


案の定、引き継ぎ諸々終わって学校を出たのは、夕方6時を回っていました。
子どもたちは既に家に帰ってしまっている時間です。
学童保育に通っているお子さんさえ、もう帰宅してしまって、
慌ててご近所を頼って電話されていました。
これが、子どもたちの健全育成のために必要なことなのでしょうか?
甚だ疑問です。


いい加減、PTAの存在意義や、運営のあり方について、
見直す時期になってきていると思います。
声をあげてみませんか?
早速私も回答しました。


朝日新聞デジタル>フォーラム>どうする?PTA



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2015. 04. 23. (Thu) 23:14  [ニュースコメント:10  トラックバック:0

NHKニュース『おはよう日本』“春の憂鬱”PTAどう関わる? を見て 

2014年4月14日、
奇しくも先週クラス委員になった私は、
次のステージへと駒を進めて、その日は委員長決めでありました。
NHKの朝のニュース番組『おはよう日本』で、
ナント「春の憂鬱」と表して、【PTA問題】が取り上げられました。
これまで何度かメディアに取り上げられるこの問題です。
今回はもう一歩先を行くような報道がされるかと期待しましたが、
たった7分間の中でこれが精一杯のところだったのでしょうか。
とはいえ、【PTA問題】を朝の全国版ニュースで、
「春の憂鬱」と堂々と表現してくれた事を評価したいと思っています。


ちょうど今がPTAクラス委員決めの真っ只中の私は、
小学校、中学校を行ったり来たりの毎日です。
委員になれば委員長決めが後日あり、
委員長になれば理事会(運営会議)の出席を約束させられ、
総会の出席も決定となり、4月のカレンダーを黒々とPTA行事が埋まっていくのです。
“春の憂鬱”は委員決めが難航する事だけが問題ではありません。
それからやってくる、この暗雲の兆しが見え隠れするから憂鬱なのです。


今日はやっと何も予定が入らなかった日です。
忘れないうちに、そのニュース7分間を辿って、
自分なりに考えをまとめておこうと思います。


1.
新入生の保護者
「忙しそうなイメージとか、大変そうだなというイメージ。」

新入生の保護者
「働いているので、平日に休みをとらないといけないのがいちばん心配。」



現代社会は、様々なサービスがあり、いろいろ便利になってきました。
そのため、人の働き方も多様なものになってきました。
平日休みをとれない人は、当然ながら平日お仕事の方でしょう。
では、PTA活動を休日にすればいいのでしょうか?
夜間にすればいいのでしょうか?
土日仕事の人も、夜間お仕事される方も居るのではないでしょうか。
そうです。その全部に対応できる事はできるはずもありません。
そして、その全部に対応しようとする必要もないのではないでしょうか。
『できる人ができる事をできる時に自分の意思でやる』
これが、ボランティアの基本的な姿勢のはずです。
そして、自分の意思でやる(主体性)は、
社会教育の理念の根幹ともいうべきものなのです。
全ての保護者に対し、PTA加入と活動を求めてしまっているが故に、
このような歪みが起きている事を見ずに、PTA問題は語れないと思います。


2.
PTAの活動といえば、
登下校の見守り、備品を購入するためのベルマーク集めなど、多岐にわたります。



PTAは社会教育団体でありますから、
活動が主ではないのですが、
いろいろな人が関われるようにと単純作業の活動が主になってしまった感じがします。
PTAはもともとGHQが日本社会に民主主義の基盤を整えるために設立させましたが、
本家アメリカのPTAは、数人の主婦の集まりから拡がっていった、
正真正銘の主体性をもった社会教育団体です。
つまり、日本のPTAはお役所指導で始まったものですから、
どう転んでも、お役所気質が抜けないのです。
それが、動員性、輪番制に直結します。
活動内容ではなく、活動人数を大事にするのです。
報告書に必要なのは活動人数で、
人数が多ければ良い活動をしたということでしょうか?
しかし、PTAを役所が評価してくれたとして、それが高評価だったとして、
誰も嬉しくもなんともありません。
なぜなら、PTAは任意団体です。
会員から徴収した会費により運営されている非営利団体です。


3.
フルタイムの仕事を持つ女性です。
3年連続くじ引きで、PTAの委員を任されました。
日中の会合に参加するためには、何度も有給休暇を取る必要があったと言います。




子どもが小学生に入学するまでは、フルタイムで働いていましたが、
フルタイムという言葉を使ったことはなかったし、
そんな言葉の存在すら意識していませんでした。
出産当時、日曜祭日は仕事していましたし、
残業も多く、一般の認可保育園では対応できず、
職場に近い、信用できる無認可保育園を利用していました。
仕事を持ち帰り、子どもを寝かしつけてから、
明け方まで仕事を仕上げたこともありました。
それで、これでは子どもが育てられないと、
社会人になって10年以上関わってきたその業界からリタイヤしました。
そして、子育てに無理がないような仕事に切り替えましたが、
繁忙期には休日出勤もしていました。
いろいろな仕事の形態があるのに、
フルタイムと一括りに言ってしまうのにいつも違和感を感じます。
フルタイムだろうと、パートタイムだろうと、
自分に意思があって、活動時間の調整ができれば、活動できるだろうと思います。
私は、
フルタイムだろうとパートタイムだろうと関係ないと言っているのではありません。
活動する意思も興味もない人を、入会させて活動までさせることで、
このように負担を感じ、負担が重なり不満へと発展するのだと思います。
悪い噂が早く広まるように、
PTAは鬱陶しい存在というのは今や日本社会に定着し深く根付いているのです。
3年くじ引きで3年連続!!!
断らなかった方に驚きます。
断ればいい。
断っても強制するような団体なら、関わらない方がいい。
不満は言わなければ伝わらないです。
不満を呑み込んでばかりきたから、
無駄な活動を踏襲し続けていかなければならないのでしょう。


4.
PTA委員 経験者
「集まることに意義がある。
決定したという決定事項にするために集まりがあって、行くかという感じ。
私はことし1年間、何事もなく終わればいい、それしか考えていない。」



集まることに意義はあります。
集まった時に、日頃気にかかった事を議論できるなら。
なぜ、そんな話し合いにならないのでしょう。
意味のない集まりにしているのは、自分たちです。
結局、やらされているばかりで集まっているから、意味のない集りになるのです。
話し合おうにも意見も出さないでおいて、
集まるだけのつもりで集まっているのは、
誰でもない自分たちなのに。
だけど、その委員会の責任者はそうはいかないのです。
例年通りとはいえ、皆に伺い、決定して、実施しなければ活動を終えられない。
その例年通りの事業を必要がないと考える人は、ぜひ、そう発言してほしいです。
そうしてくれたら、中止する話し合いをする事ができるのに。
それは面倒だから、集りにだけ集まって決定事項を聞いて帰るのでしょう?
違いますか?


5.
記者
「そうですよね。
PTAの仕事の中身がよく分からないというのが、大きな理由の1つのようです。
働く女性が増える中、負担感を抱く人も多く、
なり手が決まらないという悪循環も出ています。
さらに、PTAは企業などと違って、
多くが1年ごとに役員や委員を決めて動いているので、
長期的な視点が持ちにくいという特徴もあります。
先ほどの人のように
『1年間波風をたてずに乗り切りたい』という気持ちになりがちなんですよね。



PTAが任意性をはっきりと示し、主体性をもったなら、
1年間だけではなくて、関われるかぎり関わる人が関わる事になります。
他のボランティア団体を見てみてください。
何年もずっと関わっていらっしゃるはずです。
自分の意思で始めたボランティア活動です。
PTA活動に加わるにあたり、誰も自分の意思を問わない事に問題があります。
1年間限定と決まっているわけではない。
ここも、任意加入の社会教育団体なのにそれを伝えないだけでなく、
保護者全員を自動入会させている事から発生する捻じれ問題なのです。
PTA問題を語ろうとする時、
どうしてか誰でも、この捻じれた輪っかから抜けられなくなります。


6.
PTA活動に参加した経験のある社会学の専門家は、次のように話しています。」
東京大学 瀬地山角教授
「中長期的にデザインをする人が誰もいないことがいちばんの問題。
3年後のPTAをどうするべきか誰も考えていない。
しかも、前例を踏襲することがいちばんコストかからない構造が大きな問題。」




今更、こんな事を言って、何になるのでしょう。
これも、PTA活動は1年限りの丁稚奉公
という観点から抜け切れていない感じがします。
何度も何度でも言うけど、
PTAは任意のボランティア活動でしょう。
自主的に入会するなら、3年、4年、
さらにずっと先まで、活動できる人が残って、
若い世代へ引き継いでいくのではないでしょうか。
それでPTAが無くなるなら、それも仕方がないのではないでしょうか。
求められていない活動を、
無理やりねじ込んできて維持させていても、みんなが苦しむだけです。
自然消滅して、また求められる活動が産声をあげられるような社会に、
いい加減、育っていかなくてはいけない気がします。


7.
東京・大田区にある小学校です。
昨日(13日)、小学4年生のクラスでPTAの委員決めが行われました。

「保護者のまとめ役、当番表作成、校庭開放、防犯パトロールなど、
いずれも年1回。」



時間の都合でしょうが、これでは全く形態が分からないのです。
いずれも年1回の委員って何でしょう?
委員会がないのですか?
クラス単位の係決めなのですか?
PTAは保護者が学級の活動を支援するものではなく、
学校行事を支援するものでもないのです。
それらの活動はあっても、それはオマケのようなもの。
PTAがPTAとして計画した活動があるはずなのになぁ???
組織図でも出してもらわないと、何とも言えない場面でした。
ちなみに、うちだって、
クラス委員決めはスムーズに手が挙がって決まります。
「一人一役」という、どこに書いていない規則ですが、
保護者の委員経歴書が本部でまとめられて、
最後まで逃げきれないようになっているのです。
だから、4年生あたりは、逆に競って手が挙がる学年です。
下の子が入学して、今がチャンスとばかりに、ノルマ達成を狙うのです。
全然、羨ましいとも珍しいとも思いませんでした。


8.
役員が、仕事の内容や量を詳しく説明しました。
すると…。
1つの委員に複数の人が立候補するケースも出てきました。



これが最も重要なところです。
本当にこれが絶対に大事だと思います。
内容や量を提示されないと検討できないわけです。
PTAの活動はみんながやっているので、
みんなが知っている前提で話が進みます。
本当に、ぐだぐだで、無責任だなぁと思います。
でも、PTA本部が全く説明していないわけではありません。
みなさん、『下期総会資料』、読まれましたか?
あれに、活動報告されているのですよ。
委員決めの前には、一度目を通しておく方がいいと思います。
そして、報告書を書く立場になった時には、
前年度分をそのまま年度を変えて出していないでしょうか?
出来るだけわかりやすく、
活動内容や量が見えるように報告してほしいものです。
PTAのそれぞれの活動について、
全部説明できる人は、なかなかいないと思います。
たった1年、委員を引き受けたくらいでは、
多分、その委員会の事すら、全貌を見ていない人がほとんどです。
委員長になってようやく、
把握できるかできないか…それはその人次第です。
だって、くじで委員長になり、
前年度のこれまたくじで委員長を務めた人から丸投げで引き継がれて、
手探りで活動して、なんとか終えるだけですから。
また、各委員会は独立して活動していますから、
その委員会に関わった者でないと、全く中身は見えないのです。
このように、
興味も関心もない人々を集めて、実態を維持し、
活動実績を作っているだけのものなので、
委員会の責任者である委員長までもくじ引きで決める事になります。
そのため、説明できるできないに、年毎にムラが出てしまうのです。
ここには、
基本的な活動内容と仕事量を示したマニュアルくらいあるといいのになぁ
と日頃から思っています。
(福岡市は、実は協議会でそれが作られていますが、
読む人は誰も居りません。本部役員すら読んでいません。
毎年、配られますが、PTA室棚に真っ新なまま保管されています。)


9.
この後のPTAの改革実例は、素晴らしいと思いました。
同意、共感しないわけではありません。
しかし、
これだけの人材がたまたま集まったのは奇跡に近いと思います。
誰かが、「IT格差」という言葉を示されていましたが、
PTAに関わっていると、まさに、「IT格差」の問題につまづくのです。
普段、仕事で当たり前に使っている普通の事が、
誰にでも当たり前ではないと思い知らされるのがPTAです。
PTAはくじ引じゃんけんで次に引き継ぐ人が決まる世界です。
やりたい人ではなくて、
やらなければならないで集まっている1年限りの付き合いです。
この中で、自分の当たり前を押し付けても受け入れられないのが、
悩ましいところなのです。
自分の当たり前が同じように当たり前と感じる人と活動できれば、
PTAの活動自体はそんなに大変ではないのかもしれません。


10.
記者
「そうですね。
PTAというのは、そもそも任意の団体なんですが、
子どもや地域のために貢献したいという気持ちの保護者は多いと思います。
先ほどの小学校のように工夫を重ねることで、
みんなが納得し、活動しやすくなるのではないかと思いました。」



このニュースの中で、この流れの中で、
この着地では、不時着?もしくは緊急不時着なのでしょうか。
しっくりこないのです。
メッセージ性も薄く感じます。
子どもや地域のために貢献したい気持ちの保護者が多いからと言って、
PTAの任意性を隠していいものではありません。
PTAに全員を自動入会させていいものではありません。
このメッセージは、
「PTAはやらなければならないもの」と、
PTA活動実績を管理され、謂れもなく統制され、
「逃げ切るなど毛頭できない」と、
諦め、受け入れている母達を、逆に追い詰めているように感じました。


しかし、その一方で、
朝のニュース番組に取り上げられるまでになった【PTA問題】について、
自分達もまた違った切り口で考えてみる時期に入ったのかもしれない
とも感じました。


ともかく、また新しい年度になり、新しい活動が始まります。
前年度委員長としては次の方が不安を感じないように、
出来るだけ分かりやすく活動説明して、
ラクな方法や、手抜きしても大丈夫な事も含めて、
しっかり引き継ぎをやってきたいと思っています。
いつかこんな日々から解放されたいですね。マジで。



●参考文献 ≫ NHKニュース『おはよう日本』 2014.04.14 “春の憂鬱”PTAどう関わる?



●関連文献 ≫ ガーラさんのブログ『PTAはガラパゴス』より
「春の憂鬱」PTAどう関わる?感想

●関連文献 ≫ 猫紫紺さんのブログ『草履で歩きながら考える』より
「“春の憂鬱”PTAどう関わる?」NHKおはよう日本:150414(感想あり)
追加情報:「“春の憂鬱”PTAどう関わる?」NHKおはよう日本150414

●関連文献 ≫ スジさんのブログ『【新】PTA問題を元PTA会長が解説する』より
NHKおはよう日本 PTA特集のツイートまとめ



思いの外長いまとめになってしまいました。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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2015. 04. 16. (Thu) 17:38  [ニュースコメント:2  トラックバック:0

杵築市教育委員会から各学校長への文書にブラボー\(^o^)/ 

杵築市教育委員会がPTA入会と個人情報提供について、
各学校長へ文書を出しました。
これは、一市民からの問い合わせが発端となって、動き出したものですが、
夏休みを経て、各PTAで、
より良い環境整備が成されればいいなぁと願わずにはいられません。

その文書のタイトルは、
「PTAへの入会の意思確認及び個人情報の提供について(依頼)」
となっています。

PTAへの入会の意思確認!
まさに、私たちの望んでいることなのです。
その一歩を踏み出すだけで、
個人情報の提供におけるコンプライアンスもクリアし、
人に優しいPTAに生まれ変われることでしょう。


以下、その文書の一部を抜粋します。


問合せの内容は、
任意団体であるPTAへの入会の意思確認がされていないことと、
学校側からPTAに児童生徒及び保護者の個人情報が提供されている
ことについて、杵築市がどのように考えているのか、また、
問題があると考えている場合の具体的な指導・改善方法についてでした。
 PTAは、任意団体でありますので、入会については、
本人にその意志があるかどうか確認する必要があります。
これまで入会の意思確認を行っていなかったPTAには、
適正な入会手続きを行うよう申し入れ等をお願いします。
 またPTAは、学校と緊密な協力関係があるものの、
学校とは別の組織でありますので、個人情報の保護に関する法律上は、
PTAへの個人情報の提供に関しては、第三者提供にあたると解されます。
 そこで、学校がPTAに対して児童生徒やその保護者の個人情報を
提供する場合は、あらかじめ第三者提供に係る本人の同意が必要となります。
 今後、PTAに対し、個人情報の第三者提供を行う場合には、
本人の同意を得るようお願いします。



とても筋のとおっった、明解な文書です。
私は、他人事とは思えない喜びを感じます。

これまで学校と関わってきた中で、
学校長というのは教育委員会からの申し入れに対し、
非常に従順に応えようとするというところがあると感じました。
ここまでハッキリと文書で示した事で、
学校長は、きっとPTAへの働きかけをすることでしょう。
本当に嬉しい事です。
だからと言って、期待をもちすぎてもいけないとは思いますが、
何処かひとつでも整備をすることになれば、
それをきっかけに、新しい流れができると期待したいです。
希望の光が見えてきたようにも感じました。

他所の市の事ですが、どうか、
市PTA協議会役員の皆様、並びに単位PTA役員の皆様、
この件をぜひ真摯に受け止めて、全国に先駆けて『人々に望まれるPTA』
示していってもらえると嬉しいなぁと思います。

その清流が、我が市へも流れ込んでくる事を切に願っているところです。


詳しい内容は☞ http://blog.goo.ne.jp/ihoupta/e/4814cf7887d3dd459569e2d9652d94d0


今後の流れを注目していきたいです。
みんなで応援していきましょう(^-^)/
そして、わたしへの応援ポチりはこちら(^з^)-☆
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2014. 08. 07. (Thu) 21:44  [ニュースコメント:6  トラックバック:0

熊本の裁判一回目が終わりました。 

先日の熊本の裁判は、
原告のみの出頭で、内容確認のみだったようです。
2回目公判は9月3日(水)2時から行われるそうです。

詳しくは、
moepapaさんのブログにてどうぞ。
こちら☞ 〜シングルパパはPTA会長〜

そして、
『熊本市の強制加入PTA裁判を応援する会』
が立ち上がっています。
今後の同行など、お知らせがあるかと思います。
また、ネット上での署名活動も行われています。
HPから、専用サイトへ行くことができます。


http://blog-imgs-63.fc2.com/h/i/t/hitokotooya/20140713152825cfa.jpg" alt="PTA裁判を応援する会" border="0" width="320" height="109" /></a>">PTA裁判を応援する会



PTAは任意に組織された団体です。
これは、文部科学省も認めています。
便宜上(?)学校に事務所を置いていますが、
実は学校とは別組織。学校の後援会ではありません。
これは、PTA協議会役員なら誰でも知っているはずで、
校長先生など学校の管理職も知っていることです。
役員研修などで、
はっきりと提言するPTA協議会じわじわと出てきました。
今度は、私たち保護者(会員)の方が認識を新たにする番です。


賛同いただける方は、ぜひご署名をお願いします。
↓↓↓
チェンジ
キャンペーン/
文部科学省-ptaは任意であることの徹底周知と
ptaへの入会同意書の義務付け


署名につきましては名前を非表示にできます。
宜しくお願いします。


いつも来てくださって、ありがとうございますm(_ _)m
ついでのポチりは、こちらです(^_−)−☆
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2014. 07. 18. (Fri) 18:09  [ニュースコメント:0  トラックバック:0

熊本市のPTA裁判について 

子どもが通う小学校のPTAが任意団体であるにもかかわらず、強制加入させられたのは不当として、熊本市内の男性(57)がPTAを相手取り、会費など計約20万円の損害賠償を求める訴訟を熊本簡裁に起こした。男性が2日に会見して明らかにした。

2009年に2人の子どもが同市内の公立小学校に転校した際、PTAに同意書や契約書なしに強制加入させられ、会費を約1年半徴収されたと主張。これまでもPTA側と話し合ってきたが、平行線だったという。

 「PTAは原則、入退会が自由な団体なのにもかかわらず、なんの説明も受けなかった」と指摘。12年に退会届を出したが、「会則の配布をもって入会の了承としている」などとして受理されなかったといい、「憲法21条の『結社の自由』の精神に反している。会則には入退会の自由を明記するべきだ」と訴えている。


【以上、あっちこっちの記事より引用です】
今回の熊本のPTA訴訟について検索すると、
大体上記のような内容が引用されています。


さて、ここからが私の個人的な意見です。


PTAに公共性や公共的意味をくっつける意見は多いのですが、
実際、PTAはそのような余力は持ち合わせておりません。
引き継いだ前年踏襲の仕事を、
盲目的にこなすのが精一杯です。


では、PTA会費は、
学校や子供たちのために使っているのだから無くせない
などという意見がさも当たり前のように言われます。

しかし、教育法では、
そのようなPTAからの後援を認めてはおりません。
実は、PTAも学校も、そのことを知っています。
知っていても、気にしないようにしています。
PTA会長はともかく、
教育法をしっかり学んで役職についている
校長先生が知らないわけはありません。
突っつかれるとかなり焦られます。
学校は知っていて有耶無耶にしている
というのが真実のようです。


しかし、それをどうこう言うつもりはありません。
子供たちの教育環境がよくなる事を望みますから、
親としてはそれだって構わないのです。


ただ、
PTAは本当は学校の後援会ではない。
分っちゃいるけど、
親心でつい助けちゃっているのよね〜

くらいの認識は、PTAに関わっている人ならば、
持っていてほしいものだなぁと思います。


そのような事も含めて、
今回の訴訟は、とても注目しています。
いよいよ、今週です!


『熊本市の強制加入PTA裁判を応援する会』
が立ち上がっています。
今後の同行など、お知らせがあるかと思います。
また、ネット上での署名活動も行われています。
HPから、専用サイトへ行くことができます。


http://blog-imgs-63.fc2.com/h/i/t/hitokotooya/20140713152825cfa.jpg" alt="PTA裁判を応援する会" border="0" width="320" height="109" /></a>">PTA裁判を応援する会



PTAの悪しき習慣を見直し、
時代に合った意義あるPTAに変わることを望みます。
そろそろ真面目に考える時期ではないでしょうか。
この裁判が、良い分岐点になればいいなぁと思っています。


賛同いただける方は、ぜひ応援よろしくおねがいします。
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2014. 07. 13. (Sun) 15:44  [ニュースコメント:6  トラックバック:0
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