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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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PTAと学校は、別組織です。

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「子どもと向き合えない・超多忙!学校の先生」 

昨日のNHKニュース深読みでは、
学校の先生が事務作業に追われ
本来の仕事が出来ないということだった。


一般には、事務作業というのは、
会社に入れば先輩からまずは教わるものだが、
学校の先生にはそのように指導する人がいるだろうか
とまず疑問に思った。
もし、そうでないならば、学校の先生は、
まず事務作業のスキルがまちまちなのではないだろうか。
と言っても、
どの程度の事務作業なのかが番組では分からなかった。


しかしながら、
やっぱり学校の先生の本分は勉強を教えることだろう。
世間からしても、その方向へ一生懸命やってもらいたいとは思う。


文科省からのアンケートも多くて負担だと言っていたが、
一体どれほどのものだろうか。
子供たちや家庭への調査ならば、
配って集めてホホホイとできそうなんだけれど。。。
アンケートだというのに、
全員提出などにこだわらなければどうってことない。
たしか、学校評価のためのアンケートがあるが、
あれは、学校自身で実施しているのではないか?
この辺もあやふやだ。

とにかく雑多な事が多くて、
大変なんだということだった。


思うが、そのような事も多分にあると思うが、
一番大きいのは、部活の指導だったり、PTAの会議だったり、
本来の仕事から大きく外れる部分ではないかと思う。
他にも、
PTA行事や、地域行事に駆り出されることは、
かなり負担ではないだろうか。
以前、赴任して来られたばかりの先生が、
バザーのために休日まで駆り出されて、ぼやいていらっしゃった。
また、青年育成連盟主催のイベントには、
学校長、教頭参加されていた。
それら地域の行事は、休日のことが多いので、
それはそれは負担ではないかと思う。


結局、PTAや自治会が、教師の足をひっぱている部分はある。
間違いなく、ある。


PTAへの入会は、先生方だって任意です。

PTAが任意であることを周知するために署名を集めています。
ご協力、おねがいしますm(_ _)m
署名につきましては名前を非表示にできます。
チェンジ
キャンペーン/
文部科学省-ptaは任意であることの徹底周知と
ptaへの入会同意書の義務付け




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2014. 08. 24. (Sun) 02:18  [教師にとってのPTAコメント:6  トラックバック:0

教師たちのPTA 

例えば、
学校教育の中で特に重要視されている人権教育についてです。
先日の校長からの「学校の取り組み」についての話では、
学校で取り組み。児童への働きかけ。
それから、教師たちは教師たちの研修など取り組んでいる
と話されました。
これは、PTAへ向けた話なのですが、
「教師は教職の一環の中で自分たちで計画してやっている」
というのです。

もう一度言います。
PTAに対して、
「教師は、教師で人権教育をやっている」
なのです。
要するにこれは、
「だからPTAPTAで…」
と話が向かう流れですね。


このことから察するに、
PTAに教師は含まれていない気がするのです。
確かに、PTAで活動する時間は先生方の勤務中と重なります。
一緒に活動しようと思えば、
保護者も先生方も、家庭を犠牲にしなければならなくなります。


PTA活動は、どうぞ保護者が頑張ってください。
PTA活動は、教師にとっては、
仕事だから仕方なくやっているにすぎない。
仕事だから、仕方なく会費を払っているにすぎない。
というヘンテコな感じで、
曖昧に、雑に理解されているように感じられます。
仕事なのに会費を納めるなんて、ヘンテコなのに、
疑問を持たない。持たないようにしている。


保護者側から教師に対して、
PTA活動への参加を求めることは、ほとんどしません。


保護者もまた、保護者の役割くらいに思って、

とにかくラクにやって、難から逃れよう

という気持ちしかありません。


お互いに、

「お気の毒ですね〜(⌒-⌒; )」



「そこをなんとか…」

でこれまでやって来ている気がします。


そろそろ、PTAが任意組織で、学校別団体で、
ボランティア活動だということを、
保護者も教師たちも、互いに確認し合うべきなのではないでしょうか。


無知ほど人を苦しめるものはありませんね。
2014. 06. 06. (Fri) 09:29  [教師にとってのPTAコメント:0  トラックバック:0

教師にとって仕事のひとつにすぎないPTA 

先だってのPTA総会で、
うちの校長は堂々と、
「皆さん、おつかれさまです。
教師にとって、PTA活動は仕事ですけれど、
皆さんたちはそうではない。…うんぬんかんぬん」
と挨拶したのですよ。

大いに驚きました。


学校長がこういう意識なのは、なんなんでしょう?
この人だけが無知なんですか?
学校長は、教育法はしっかり理解されているからこそ、
学校長ではないのですか?


PTAは、団体活動です。
教育関係の活動ではありますが、学校の業務ではありません。
教師たちは永年、給料から天引きされてPTA会費を納めるのでしょうが、
この事すらおかしいのです。
特定の団体活動の会費だけ、有無を言わさず給料天引きなんて。
それとも、初任の時、右も左も分からないうちに、
説明などあり、うっかり入会してそのままなのでしょうか。
とにかく、学校長のPTAに対する認識には頭を傾げます。


学校長他教師たちのPTAへの誤解も、
PTA問題を大きくしている要因ひとつではないか
と思うのです。
2014. 06. 06. (Fri) 09:10  [教師にとってのPTAコメント:0  トラックバック:0
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