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キヅキ

Author:キヅキ
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主催者の見分け方 

高齢者の自動車運転について世間で問題になっている。
最近、近くでも高齢者の運転する車が事故起こしニュースになった。
先日、町内パトロールの集合場所で話題になっていた。


「自分たちも他人事ではない」と、あるじい様。
「家族にそう言われたが、冗談じゃない、わしゃまだまだ達者じゃい!」
と、あるじい様。

『おお、テレビが言ったとおりの無自覚なじい様たち!』と思う私w

「もういつ死んでも可笑しくないぞ」と、あるじい様。
「うちの近所の●●さんは、朝起こしに行ったら亡くなっていたらしい(笑)」

『いや、爺さん、笑って話しますか?』と呆れる私。

「自分の今の歳より若かった(笑)」

『いや、爺さん、人が死ぬのは年齢のせいだけじゃない』と呆れかえる私。


このクソ幸せな人々、きっと長生きするにちがいない。憎まれっ子すぎる。


挙句の果てに、
「パトロールはPTAの仕事。俺たちオマケ、オマケ」と。

はぁ?町内会長が言いますか?
「こちらが丸々引き受けます」と言ったら、
「それはいかん」と聞き入れないで、
「決めてくれ」と言うからこちらで決めた日程も、
自分の都合だけで変更した人が(驚)
どの口が言うのかな?
どう見ても、私にあてつけで言っているみたいだけど、
内輪だけでごにょごにょ言っているだけで、みっともない。

それに、私はPTAの役ではなく青少年育成会の役です!
何言っているかわからない( ? _ ? )
こちらは、
他人の逝去を笑いながら話す爺いの言う戯言など
聞く耳は持ち合わせません。


ひとりのご婦人が、
「PTAの仕事ってよ」
と私にふってきたので、
「あっちだこっちだと、互いに押し付けあってばかりですよね。
私はPTAじゃなく、今日は青少年育成会の役です。
たしかに、小学生も中学生も子どもが居るので、どっちのPTAにも関わりますがねー」
と笑いながら言ったのだった。


そして最終地点(公民館)で、
「ご苦労様です」と挨拶されたのは、
自治協議会会長と防犯組合会長だった。
じい様たちには分からないのかなー、主催は自治協議会及び防犯組合です。




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地域行事もPTA頼み 

超情報化社会となり、
いつでも、どこででも、どこへでも、
インターネットを介してアクセス出来るようになり、
欲しいものがいつでも便利に手に入るようにもなった。
働き方も、働く時間帯も様々となった。

そこで、子どもたちの環境をどう健やかな状態で保つかと考える時に、
これまでの、家庭、学校、地域の三位一体では、
機能しなくなってきている現実がある。


家庭は極めて小単位となっている。
両親が揃っているとも限らない。
母親が専業主婦なんていうのは珍しい。
必ずしも、家族揃って夕餉を囲むわけではない。
それに、全世帯が日本人とも限らない。
自治会も、PTAも、
これまでのやり方を考え直さなければならない時期は、
当に過ぎていると思う。
少し前なら、
家庭と学校と地域が三位一体となり、
地域の安全や子どもの健全育成を守りましょう
で良かった。
だが、もう今は、家庭、学校、地域の三位一体ではなく、
それに代わる機関が必要なのだ。
それぞれが抱えている問題が多すぎて、
それぞれが複雑化しすぎている。

このようなことは、既に行政も見越して、
そのため町世話人制度は廃止され、
代わって自治協議会が発足したのではないか。
しかし、それが機能していない。

形ばかり整えても、機能していなければ、逆に弊害があると思う。
発信していても、伝わるように伝えなければ、
理解されず、機能しやしないと思う。
そして、自治協議会の運営を、
それまであった町世話人に丸投げしていても、
結局は、以前と変わらない。
形態が変わっているので、
上手くいかず、結果、皆が幸せではない。

具体的に言うと、
世話役をしている人々は、
「誰も協力的でない」と不満を持つ。
当番だの動員だのでしか、協力を集めることなど不可能と考える。
そう考えている限り、不可能に違いない。
すると、その半強制的なやり方に対し、住民から不満が出る。
自治会のいろいろな行事や事業に必要なマンパワーも参加者も、
周知しやすいその地域の公立学校頼みとなる。
つまり、PTA頼みである。
住民の方は、PTAに所属する間中、当番や動員に駆り出され続ける。
そして嫌気がさす。PTAから解放された後は知らん顔となる。
すると、世話役になる人は、「誰も協力的でない」と不満を溜め込む。
こんな風に、ぐるぐる、ぐるぐると、この繰り返しではないか。


「家庭、学校、地域の三位一体が大切だから、自治協議会がある」
のではなく、
「社会の変化に伴って、
それに代わる機関として自治協議会という機関が出来た」
と理解しないと、
この負のスパイラルは永遠に繰り返し、
深みにはまること間違いなしと思う。
それは、決して、子どもたちの健やかな育ちには良い影響を及ぼさない。
そして、間違いなく、地域の安全にも良いことにならないと思う。



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「子どものため」って何ですか? 

母親たちが駆り出されているパトロールは、
⒈交通安全の旗当番
⒉交通安全も兼ねた挨拶運動
⒊痴漢防止パトロール
⒋校区一斉パトロール
⒌街頭パトロール
⒍町内夜間パトロール
とざっとこんなもので、
小中学校両方に子どもがいると、
これらから少なくとも年間4回は割り当てが来るだろう。
中には、子ども1人につき1回というのもあるから、
子どもが増えると割り当て回数も増えるという仕組みである。


夏前より、⒍の町内夜間パトロールは町内会主催かどうかで揉めている。
自治協議会関連団体発行の、校区内パトロールについての解説を見ると、
町内会主催となっていた。
また、会議で確認した際には、町内会の中の防犯組合がやっていると聞いた。
しかし、うちの町内では毎年、中学生の保護者(主に母親)が当てられる
それも、名指しで当番を当てる形態をとっている。


ここで困るのは、
町内会長が、責任の所在をはっきりさせない点だ。
当番表を作って案内するにあたり、責任の所在がはっきりしないでは、
安心して案内できないし、参加する側も安心して参加できないだろう。
つまり、主催者をはっきりさせるべきだ。
はっきり言うと、町内会の防犯組合主催になるならば、
町内会からパトロールへの参加を呼びかけるべきだろう。
ただ、そうなると、
町内会から中学生保護者(主に母親)へ「夜間パトロールのお願い」というのも、
なんだか情けないような、頼りないような感じだ。
では、自治協議会の組織のひとつである青少年育成会へ各町内から派遣される
いち委員が呼びかけるというのはどうだろう?
この場合、このパトロールで何か保障すべき事が起きた時、
青少年育成会はその保障をしてくれるのだろうか。
自治協議会で町内会の防犯組合が実施すると計画されているのに?


町内会長が言うには、

このパトロールは、非行防止の観点も含むから、
中学生保護者ですべきで、昔からずっと中学生のお母さんたちがやってきた。
自分たち(防犯組合=町内会役員)は協力してやっているだけだ。


と、この一点張り。


それに、

そもそもこの町内に防犯組合など存在しない

だそうだ。

そのため、「防犯組合」という言葉を使うことを許さない雰囲気である。
過去に、その点を追求して、
(つまり、防犯組合はどこにあるのか?誰なのか?)
電話の途中に一方的にガチャ切りされたことがある。
どうやら禁句みたいだ。


ならば、その主張に合わせ、
「こちらでやってしまっても構わない」
と打診してみると、協力はするらしい。


「では日程はどうしようか」となると、
町内会では決められない。
中学生保護者側から決めて連絡するよう要請する。
それでも、「希望はないか」聞けば、合わせるらしい。
それで、決めて連絡したら、その日は都合が悪いと、
結局、自分の都合に合わせて決められたorz
「都合がつく人だけで協力してくだされば良いです」
と言うが、そうはいかないらしいorz


全く、年寄り相手は疲れるorz


最後に、もう一度、主催者を確認する。
こちらとしてはもはや、
町内会防犯組合でも中学生保護者でもどっちでも構わないのである。
むしろ、このような面倒が減るので、
中学生保護者にそっくりそのまま渡してほしいくらいである。


すると、また、

この町内では昔から中学生のお母さんたちがやってきた。
これは、青少年の健全育成のためにやっているのだから。



と話が振り出しに戻っているorz


つまり、要するに、だから、中学生保護者主催ってことではないのか?


だけど、
「防犯組合」という言葉を使いたがらないのと同様に、
「主催」という言葉も使いたがらない。
とにかく、責任の所在を有耶無耶にしておきたいらしい。


町内会長は続ける。

このパトロールも、どのパトロールも、
全ては子どもたちのためなんですよ!



パトロールをやりたがらないのは、不届きな母親だと言いたいらしい。

でも、
パトロールをやりたがっていないのはどっちだ?
こちらで引き受けると言っているのに?



責任の所在をはっきりさせたがらないのは無責任だと思う。
何が「子どもたちのため」なものか。
このじじい、「子どもたちのため」なんてこれっぽっちも思ってやしない。
責任を引き受けたくないだけなのではないか。


夕飯時に母親をパトロールに駆り出す。
それを、「子どもたちのため」と言っているのか、この年寄りは。


母親たちは、仕事に家事に子育てに追われ、
PTAに、子ども会に、部活の保護者会に、学校関連に時間を割き、
パトロールに、塾や習い事の送迎に、人によっては介護までも。
朝早くに起き、弁当を作り、
洗濯に掃除に家族のためのあらゆる世話をこなし、
どこまでも子どものために働いている。
この世の中に、
母親たち以上に子どものために働く者が居るだろうか。



このじじいの、
あまりに身勝手で利己的な言いぐさに、
説得力のない支離滅裂に、
腹立たしいと言うよりも、
悲しみにも似た虚しい気持ちでいっぱいになった。



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自治会イベントで食事を調理し提供する際の衛生管理について 

市の提案窓口に、
自治会イベントで食事を調理し提供する際の
衛生管理について意見をしてからそろそろ1ヶ月になる。
担当の広聴課から、
保健福祉局食品安全推進課長から回答があるという返信があったが、
未だに音沙汰がない。
夏休みは、イベントも多いことだし、
保健福祉局食品安全推進課長もその危険性をよく理解しているはずだろう。
だからきっと、しっかり衛生管理指導をされているはずだと信じたい。

信じたいのは山々なんだが、
返事が来ないばかりか、
町内イベントでの調理班は、例年通りの打ち合わせしかしなかった。
なんと!
調理器具を各家庭から持ち寄るだとか、
料理が余ったら、持ち帰ってもらうからタッパー持参だとか、
大丈夫か、夏なのに。。。((((;゚Д゚)))))))
こんな危険を予測できないようなド素人集団が、
自分基準だけで調理し、多くの人々に食事を提供してしまうorz


「こんな細かい事を言っていたら、何も出来ない」
と仰る人が居るらしい。
うちの自治会も、そんな声がどっと出そうな気がする。
しかし、
食べ物は、命に直に関わるものだし、
もっと意識高く、安全な形で提供してほしいと願わないでいられようか。
子どもにも、お年寄りにも提供するのだし…

安心、安全のために、どうしたらいいかを指導するのは、
行政の務めではなかろうか。
また、イベントの責任者は、誰もが安心して参加できるように、
何をどうしたらよいか考えるべきだと思う。


「何も出来ない」のではない。
「出来るように何をすべきか」だ。
そのために、出来る範囲と、責任や補償の範囲も含めて、
しっかり計画をすることだと思う。


それを等閑にしているから、参加者が少なく、
内輪ばかりの、動員による形だけのイベントになってしまうのだと思う。


返事はもう来ないのだろう。
指導も中身ある形で実施することはないだろう。
市政だよりにて広報していたが、現場には反映されていない。
伝わっていないんじゃないのか。
何をどうしたらいいか、真剣に考えてほしい。


予算がないから?
計画になかったから?
そんな理由は通らないと思う。
市は、無料の出前講座を持っている。
申込みさえあれば、無料で出向いて講座を開く準備がある。
アクセスの仕方を変えれば、予算取りはされているわけだ。
だから、その講座の案内を自治会にすればいい。
ポータルで公民館へ案内メールをするだけのこと。

それをやらないのは、行政が、
「有るだけの仕事をこなすのみ、
どんな些細な仕事でも新たに作らない」
をモットーとしているからではないのかな。
それで、ボーナス2割増とか喜んでいて、恥ずかしくはないのだろうか。



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町内会の老害をリアルに味わった 

PTAが酷いと言っても、
町内会に比べたらまだおとなしいものだった。
町内会長の人柄にもよるが…。


非常に残念なニュースで、
どうやら、うちの町内会長は大人気ない部類の年寄りのようだ。
『いるねーそういう年寄り』と思った。
決して珍しくもないだろう。


正直、その人の言葉使い、ものの言い様に、
人間性を疑ってしまった。
多分、大きな声で威圧的にまくしたてたら、
女子供はひれ伏すと思っているのだろう。
そして、そのつもりで電話してきたのだろう。


ところが私はそんなくらいでは怯まないのだ。
なぜなら私は、
非協力なのではなく、非常に協力したがりなので、
問題なく協力するにはどうしたらいいかと、
リスク回避も含め調べて準備万端整えていたのだから。


ただ、爺さんは、
リスクについてはおおよそ感じとったものの、
理解とまでは至らなかった。
仕方がないかなぁ〜と思った。
そもそも、主催や共済や、関係や関連や、
自治会、PTA界隈で便利に使われるいろいろな言い回しがあるが、
それぞれの位置関係が、全然理解していないわけ。


町内会には、
PTAの踏襲よりも遥かに長い踏襲があるのだろうし、
PTAよりも無関心層はどっと増えるのだろう。
すごい吹き溜まりを見つけた気がした。


私は始終冷静に話していたつもりで、
相手は始終、ある人を呼び捨てで罵っていたが、
最終的には一方的に通信が切れた。
ナニコレ?
論破ってやつ?


仕方がないので、
仕方がない辺りの線で今年度は妥協するつもり。



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