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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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まとめ〜多かれ少なかれみんなアンチPTA 

PTA問題は、結局、
それが任意団体なのに、
そのことを説明せずに、
子どもの入学と同時に自動的に入会させている

事が全ての始まりなんじゃないかと思う。


学校の保護者会というのは、必然的に発生するから、
「PTA=保護者会」と勘違いすると、
当然、そういうことになってしまうorz


入会した方も、あまりに自然すぎて、疑問すら感じないのだ。
それに、新学期の1番最初の保護者会でPTA役員を決めるし。
「PTA会員=保護者」と勘違いするな と言うのも無理がある。
また、入学式の後に、そのままPTA役員決めに突入するし、
主要な学校行事で、PTA会長が壇上に立って、
「子どものために」をアピールするし。
この時、PTA会長は地域の代表的な立場で、だから来賓席に座るのだけど、
つまり、保護者代表ではないのだけど、
保護者がそれなんで、なんともややこしい(ー ー;)
更には、学校納入金と同時に会費を引き落とすし。
就学支援金に、当たり前にPTA会費が含まれるし。
絶対支払うべき学校納入金とは別物なんて、解るわけがないよヽ( ̄д ̄;)ノ


そうやって、有志者でない構成員を多く入会させる事になる。
しかし、こうやって網羅的に人員を確保するのが、
本当にPTAのため、社会ためになるのかなぁ(・・?)
いろいろな趣味嗜好と、やる気とやる気無しと、無関心とアンチと、
もう、いろいろな思考が絡み合って、
面倒くさい団体になっているんじゃないかな?


すると、出来るだけ遠巻きでいたいし、被害は被りたくないし、
空気を読みながら、一人一役の一役を腹をくくってやるわけヽ(´o`;
そこに、主体性も自主性も、興味も関心もないから、
とにかく例年通りをなぞるわけヽ(´o`;
PTAは形骸的というのは、
こういう流れから来たものなんだと思う。
仕方ないよねwww
ずっと、「やらなきゃならない」って信じ込まされてきたんだもの〜( ´θ`)ノ


で、大抵の人は、多かれ少なかれアンチPTAなわけ。
執行部役員ですら、ほぼ、実はアンチよ。
ただ、「誰かがやらなきゃならない」でやっているだけだもん。
で、ある程度続けると、
「もう、勘弁してーーー(>人<;)」
と、なるわけ。
だから、
「やらないなんて許さない」とか、
「免除できません」なんて言葉遣いにもなる。

免除ってなんだよーーーー、兵役じゃないんだから、
オッカナイヨーーー((((;゚Д゚)))))))


PTAは「子どものため」と言うとカッコいいけど、
本当の意図は理解されないまま、ただ前年踏襲してるだけ。
本部役員は、計画された例年通りの行事を、
遂行する事のみを目的にしているだけ。
運営会議で、意見は言えないし、言ってもスルーだし、
意見などはなから求められていない。
発言すれば、煙たがられる。
質問しても、応えがない。

これじゃ、どうやって発展出来るもんか!と思う。
これ、やりたくない人にまで強制動員している反動だよね(¬_¬)


だけど、
意見が出にくい、出し辛いというのは、
実は思わぬ危険をはらんでいると思う。
PTAは組織がデカいし、社会に責任をおっているし。。。(~_~;)


例えば、PTAの代表的な活動のひとつで、
登校時間帯の旗当番があるけど、
通勤前の忙しい時間帯に無理してやっている人は多いと思う。
よく見かけるのが、下のお子さんを保育園や幼稚園に行く準備して、
一緒に立っている方。
児童の安全と、その子の安全と、同時に守れるのかな?
お仕事行かれる方は、この後通勤されるわけだから、
登校する子どもが途切れたら、とっとと早めに切り上げるけど、
それを責められるものではないのだけど、
実は、その後で遅刻ギリギリに登校する子どもは、
人通りのない中、一人で登校しているんだよね。


強制動員だからねwww仕方ないんだよねwww
でも、何かあったら、責任感じるだろうし、責任を問われるのかも。
PTA保険では効かない問題だと思うよ。
状況によっては、その地域に暮らせなくなるかも。


結論を言うと、
ボランティアっていうのは、
気持ちの余裕と、時間のゆとりが前提にないと成り立たないなぁと思う。
だから、
PTAは、どうせ会費を集めているんだし、
活動に強制動員のタダ働きを充てがわないで、
もっと上手にやり繰りできないもんかなぁ〜と思う。


おわり


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え




長々と、読んでくれてありがとうございます。
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仕事を理由にPTA役員を免除してもらえないのか? 

社会なんて言うと一般住民にとっては大きすぎるから、
PTAが言っているのは地域社会のことよ。
ここ、押さえておいてね^_−☆
それでPTAは、地域と関わっていて、
学校と地域の橋渡しなんて言われるのねン(。-_-。)


で、地域社会をよりよくするために何から始めようかぁ〜?
と考えた方が理解されやすいと思うんだ。
地域社会を構成するのは家庭である事も、忘れちゃならないわけ。


そこで、問いたい!( ̄^ ̄)ゞ
家庭が安心、安全でなくて、どうして地域社会や学校が安全になるでしょう?
家族が安心して暮らせるために、
「衣・食・住」を確保するのは最低限の要素なんだけど、
すごく単純に言ってしまえば、人はそのために働くのよね。
だから、

「仕事は、家族を守るためにする」

すごく直接的すぎるけど、まずはコレが、人が仕事をする最低限な理由でしょ⁉︎
だって、ここが確保できなかったら、生きていけない。
家族全員、野垂れ死にしちゃう>_<


それなのに、、、
仕事を理由にPTAを断れない(; ̄ェ ̄)

するってぇと、
PTAはどうやって子どもたちの安全・安心を守れるんだい???( *`ω´)
家庭の安心も保てないでPTAやってたって、
本末転倒なんじゃないのかい???( *`ω´)


任意有志というのは、
強制拘束動員とは真逆のもので、
役員を断る際に、
「代理人をたてろ!」
なんて、言語道断よね。
そうなると、強制になるでしょう。
原則、言っちゃダメなんだよーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
先生に言ってやろーw(¬_¬)σ


大切な事だから、何度でも言うぞぉΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ハイ、メモーー( ´ ▽ ` )ノ

PTAは、保護者会ではありません。
加入は義務ではなく、任意です。



分かりましたか?

PTAの活動の全てを、明るく平和に出来るようにするには、
有志者が集まるのが最善で、
そこに強制動員なんて観念は入り込んではいけないと思うよ。
平和が保たれないし、楽しくもないし、
結果、好意的な有志者を減らすことになる´д` ;
実際、もう、そうなっているのは、
誰でも認めるところでしょう?(⌒-⌒; )


だから、PTAは任意入会を、
もっと広く知らせなくちゃいけない。
誤解も、とかなくちゃいけない。
この記事↓を読むと、つくづくそう思う。
そうは思いませんか?



つづく


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え





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PTA役員って何のため? 

前の記事から解るように、
PTAは社会教育団体で、
社会教育の理念は、自らが主体的に学習することなんだよね。
けど、実際、あんまり学習なんてしていなくて、
多くは奉仕活動になっている実態があるから、
この頃は、「学習及び活動」なんて言い換えているみたいだけどw
まぁ、奉仕活動をして、間接的に何かを学ぶんで、それもアリかもしれませんね。
しかし、実際、やってる人たちは動員されているだけで、
『面倒くさwwwい』と思いながらやってるから、
何を学んでいるんだかどうかねー( ̄+ー ̄)


そこで、「PTA役員って何のため?」以前に、
「PTA役員って誰のため?」を考えると、
社会教育の理念からすると、その答は、
「自分のため」ということになる。


では、「PTA役員は何のため?」
の答は、単純に「会のため」、引いては、「会員のため」なんだヽ(´o`
部活の部長は何のため?
サークルの会長は何のため?
ね、会のため、会員のためでしょーーー?
早い話が、その会の責任者。
なんかあったら、矢面に立って、会員を守るのれす、ラジャー(´・Д・)」という存在。


この事を踏まえると、
「他人のためならやりたくない」というのでは、
まず、役員としての資質がゼロってことになるよねw
また、
「自分の子どもが安全に楽しく学校生活を送るために」
という狭い了見では、役員なんか続かない。
活動は先細り、故に前年踏襲する意味のない活動になるわけ(¬_¬)


話を戻すと、
「自分のために」というのは一見、
ワガママとかエゴイストなどのイメージを持たれるかもしれないけど、
「自分のため」こそが、社会教育で大切な「主体性」ナノダ( ´ ▽ ` )ノ
これが抜け落ちてはいけないのねン。


だって、
自分の自由を尊重できないような人は、
他人の自由も尊重できないから。
(^。^)♪
だから、他人の時間を拘束するなんて事、
本当に自由を愛する人はしないのよね〜〜〜らららららら〜♪( ´▽`)


だけどPTAってば、人権教育を頑張って推進しているのに、
何にもなっていないのよーーーーーるるるるー♪(´ε` )
ぼくらは未だ自由の意味すら知らないのだったーージャカジャカジャン♪( ´θ`)ノ


つまりね、
PTA役員が「子供のため」と大風呂敷広げてもね、
実際は、子どものためはおろか、
自分自身のためも、お隣の奥さんのためも
考えていないってことなのよ。
残念なんだけど…(-。-;



つづく


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え






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PTAは何のため? 

PTAとは、任意に組織された社会教育関係団体であるが、
社会教育関係団体の「関係」というのは、
「法人じゃないですよぉ」なつもりの「関係」らしいので、
誤解を招かないように伝えるならば、
PTAは、任意に加入する社会教育団体なのです。


社会教育とは、主体性をもって自主的に取り組むもので、
「教育」というと、何か指導を受けるようなやらされる感があるのだが、
自主的に取り組む原則からして、自ら学ぶことなのねン。
要するに、
文化サークルに通ったり、囲碁教室、英会話教室、テニススクール、、、と、
そんなような感覚の、
いわゆる生涯学習のひとつだと言ったら解ってもらえるかしらン。
そんな風に広義的に見ると、
「社会教育」とひと口に言っても、いろいろあるわけです。


でも、PTAで言うところの社会教育というと、
やはり、社会教育法が言わんとする社会教育だよね。
で、何をもってその社会教育かと言うと、
早い話が、学校でも家庭でもなく、社会で受ける教育。
つまり、学生でなくなって、社会人になってからの教育
学校で学べば、学校教育。
家庭で学べば、家庭教育。
企業で学べば、企業教育。
で、
社会で学べば、社会教育 ってね^_−☆


だから、PTAは何のため?
の答を、
「安全で楽しく学校生活を送るため」とすると、
社会人である
「保護者と教職員が相互に協力して、共に学び…」
というPTAの目的からズレてしまう。


主語が何かな?と考えると解りやすいのだけど、
学校生活を送るのは誰?と考えれば、
それは、児童、生徒だから、やはりズレている。
で、PTAの主体は、保護者や教職員である。
そして、PTAには、
「子どもたちの健全な育ちを図る」という教育法と同じ目的を持つので、
PTAで学ぶ題材としては、
「子どもたちの生活環境や、教育環境について」
が妥当なんじゃないかなぁ。
保護者の目、教師の目、職員の目、いろいろな職業や立場からの見方で、
考えたり、意見交換しながら学び合えたら、
それはきっと、子どもにとって、
安全で楽しい地域や学校環境が整えられると思うよねン。
理想だけどねー( ̄▽ ̄)


単純に、学校だけを安全で楽しくしたって、
そのこと自体、実現するのも難しいし、
そもそも、PTA自体が、
社会人として地域社会へ目を向けさせる
とか、
地域社会の基盤を作る家庭環境を整える
なんてものを目標にしているんだぁ〜なぁ〜〜〜


つづく


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え




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勘違いだらけ〜PTAは民間の任意団体 

PTAが、行政から事業を委託されて、
人権講演会をさせられているのは、
全国津々浦々のPTA界隈では、別に珍しいことでもありません。

PTAを保護者会の延長と勘違いし、
我が子の学校のための支援と思っている人にとっては、
必要性を感じられない事業でもあります。
これも、いろいろな場面で耳にするものであります。

そして、おそらく、
教育委員会の生涯学習課も、
PTAを教育委員会の紐付きの団体であると勘違いしているのでしょう。
なぜなら、社会教育事業をそのまま
民間の任意団体(PTA)に丸投げしているのです。


だけど、公民館は違います。
公民館はれっきとした社会教育機関。
教育委員会の所轄になります。


いつでしたか、教育委員会生涯学習課から、
行政のポータルを通じて学校経由で、
資料をもらったことがあります。
当然ですが、学校もまた教育委員会の所轄の機関です。
このように今は自治体の各機関がネットワークで繋がっています。
公民館も、同様です。
しかし、PTAは民間の任意団体ですので、
そのような機能を持っていませんし、今後も持つことは出来ません。
当然でしょう。PTAは、公共機関ではありません。


このことから言いたいのは、
つまり、PTAは学校の一部でもなく、地域自治体の機関でもない、
別の独立した一般の組織だということです。
だから、行政から事業を委託されるものではあり得ないということです。
とはいえ、協力しないと言っているものではありません。


もしも組織の中で人権教育について学ぼうという声があれば、
その支援ができるという枠が行政側にあるのはうれしいことです。
もちろん、利用しない手はありません。
利用に際しては、計画書とともに支援を申し込むことになるでしょう。
支援を受けた際には、報告書の提出をするのも当然だと思います。


つまり、住人から求められる支援の提供の準備を持っていることが、
行政がするサービスなのではないでしょうか。



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