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プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

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公立高校のPTAに入会しなかったけど就学支援金にPTA会費が含まれるので・・・ 

ある日、
高校のPTA入会していないつもりのキヅキに、
総会資料と委任状が届いた。

会員ではないので、委任状は当然提出しない。
便宜上全員に配られるのであろう総会資料は、
いただいておくことにする。


ところが、息子帰ってきて、
「コレ、絶対提出って言われたから、書いてくれ。
明日忘れたら、どんな遠くても家に取りに帰らせる
と言われた。」
と言うのだ。


『あの担任め』

キヅキのやる気スイッチがONされてしまった。


委任状は空欄のまま、
PTA入会は、今年度は見送ります。
よって、委任状は提出しません。」
と書いて提出した。


数日後、
待ってました!
とばかりに
学校からの電話を受けた。


電話の主は、教頭からだった。


教頭
PTA会費は、教師も払っています。
どうか保護者のみなさんにも入会してもらいたいのですが…」

キヅキ
PTAは、任意に組織された社会教育団体というのは、
文科省も認めているところです。
私は、
高校生息子だけではなく、
小学生、中学生と兄弟がおります。
そちらのPTAには入会はしています。
昨年は、小学校でも中学校でも委員になりました。
中学校では委員長をやりました。
他に、小学校、中学校で、
読み聞かせボランティアもやっております。
さらには、子ども会、育成会と入会しており、
数えると、すでに、
6個のボランティア活動をやっています。
もう、これ以上、活動を増やせないのです。」

教頭
「なるほど…
だけど、高校のPTAは、小中学校ほど忙しくはないので、
なんとか…」

キヅキ
「だけど、また来年も役員決めはありますよね。
とても受けられないのですよ。」

教頭
「それは、クラスで事情を話してくだされば、
無理にとは言われないですので…」

キヅキ
「活動が出来ないのに、入会したくはないのですよ。」
さらに、
「おそらくは、会費の問題かと思います。
県立高校は予算が足りず、なかなか金銭面でご苦労があると聞きました。
そこで、PTA会費と後援会会費と同額を寄付させていただきたいのです。
本当はもっとたくさん出来れば良いのですが、
うちもそれほどの余裕はないものですから、
少なくて、申し訳ございませんが…」
さらに、
「ただ、別で納めたくても、
就学支援金の内訳に、PTA会費も後援会費も入っているのですよ。
そのた事務手続きが、面倒ではないかと、
それをどうしたらよいかと思いまして、
その点をおたずねしたかったところです。」


多分、ここで、教頭は気づいたかと思う。
くだくだ言わなくても、
放っておけば、PTA会費も後援会費も、
自動的に県から入ってくることを。


教頭
「そのような形ができるどうか確認してみます。
学校へ後援してくださる気持ちがおありな事はよくわかりました。
今後とも、学校へのご協力をよろしくお願いします。」

キヅキ
「もちろんです。
息子の通う高校です。
できるだけの事は、協力したいと思っております。」


以来、なんの連絡もありません。


就学支援金に含まれる、不可解なPTA会費と後援会費を、
支援金から外してもらうよう、県に言う事は簡単です。
多分、その事務手続きも簡単です。
計算していただいて、
銀行に一回行けばOKのはずです。


しかし、私にそれほどの恨みつらみは、
まだこの高校にはありません。
別に後援会費を納めたくないわけでもありません。
あの担任が要らぬことを言わなければ、
何事も言わずと良かったことなのです。
だから、
何とぞもう、
キヅキのやる気スイッチを押されませぬように。。。


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2014. 05. 31. (Sat) 21:50  [PTA未入会コメント:6  トラックバック:0

公立高校のPTAに入会していないつもり 

PTAにも後援会にもまだ入会していないつもりで、
入学式に出席した。

あの日PTAアンケートを回収していた人の
「ちゃっちゃとやってしまいますから」
を私の都合の良いように解釈すれば、
合格発表後の入学説明会の日に回収したのだから、
入学式までに役を引き受ける人が決まっていると思う。

ところが、
入学式終了後、生徒は会場に置き、
保護者だけを教室へと誘導された。
何の説明もなく。
言われるがまま、保護者たちの群れが教室へと向かう。


そして、子どもの席に座らされ、何かと思えば、
アンケートをとったはずのPTAと後援会の役決めだった。
春休みの期間、何をやっていたんだPTA本部は…~_~;


その委員(役員)決めを、担任教師が先導する。


「どなたか、立候補者はありませんか?」
担任教師の自己紹介も早々に、コレだ~_~;

「そんなに大変じゃありませんよ。
はい!どなかかありませんか?」
これで説明できたつもりだろうか?~_~;

「それでは、
アンケートに“やってもよい”と書いて下さった方は
出てきてください。」
と、名前が読み上げられる。

“やってもよい”さえ、少なかったようだ。
結局は、“できない”の選択肢がなければ、
無回答で出すしかなく、
皆がそうしたということだろう。

そりゃそうだよねぇ(⌒-⌒; )

最初から不信感抱かせてしまって、
ここのPTAもダメダメだなぁと思った。


その後、読み上げられた人々で、
前で、話し合って決めるよう言われるも、
まさかこんなことになるとは思っていなかった
人の良い真面目な人々は、
唖然、愕然、呆然とするしかない。
お気の毒だ´д` ;


その人たちから、
「私がします」という声は上がらなかった。

お一人だけ、
「どんな仕事ですか?」
と具体的な説明を求められた。

その時の先生の回答が、また耳を疑う。
「私は、やったことがありませんので。」

やったことなくても、
先導するなら説明くらいできるようになっておけよ
と思った。

そこへ、後方から保護者の声が入った。
どうやら今期の役員らしい。
兄弟で同じ高校のようだ。
説明はこうだ。

「小中学校ほど忙しくはないです。」
これだけ。


質問した人も誰も彼も、きょとんとした。
そして、さっき質問した人が、

「まあとにかく、あなたがされてた役をすれば、
あなたに聞けばわかるだろうから、それをやります。」

という条件付きで引き受けられた。


ところが、
まだもう一人、決めなくてはならない。

前に出されている、
心ある善人たちが不安な表情で立っている。

そろそろ生徒たちが来るだろう。
時間がない と急かされる。


それで、とうとう、
ジャンケンをして決まった。


これが、私がこの春経験した、
公立高校PTA役員決めの顛末だ。


聞けば、他の高校は、
近所の方でだいたい済ませてしまうようだ。
確かに、小中PTAほどおおごとでもない。
目的が、学校の後援なのも、
ギャーギャー言うほどのことではない。
保護者はそれも理解済みだ。
後援したくない気持ちもない。


要するに、説明が足りないだけだ。
説明して信頼関係がそこにあれば、
「近くだからしましょうか?」
というものだ。


いちばん大事な事を怠っているように感じる。


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2014. 05. 31. (Sat) 14:56  [PTA未入会コメント:2  トラックバック:0

公立高校のPTAに入会せず 

長男が、公立高校に入学をした。
中途半端な学校なんで、
入学説明会も要領を得ずダラダラで、
ヘトヘトになって帰ってきた。
その日、PTA役員と後援会役員の
「募集アンケート」というもののの提出を求められた。
その用紙を見て、オドロキながら笑いながら突っ込んだ。
後ろの席に座っているお母さんとまで、
指差しながら笑った。呆れたのだ。


その用紙が、これまた手元にある。
またしても提出せずに帰ってきた。


だって、入会する気がないですし。


係の人(先生なのか保護者なのかは分からない)が、
保護者席を前から順々に回収された。
皆さん、素直に回収に応じた。
私はと言えば、
「提出は強制ではないですよね。入学式まで考えます。」
と提出を拒否した。
係の人は、
「まあ、まあ、ちゃっちゃとやっちゃいますんで。」
と変な焦りを含んだ、疑問符が立つような応答をされた。
私は続けて、
「今日は答えられないです。
家族と相談して提出します。」
と調査票を仕舞った。

たった1人回収出来なくても、
実際なんの影響が起こるものでもない。
それに、アンケートとうたいつつ、
生徒指名、保護者氏名、出身中学、
電話番号が同時に回収される。
そこにプライバシーポリシーも何も無く。
これに答えれば、
入会を同意したことになるだろう。


では、
先に取り上げたの脅迫めいた小学校PTAの調査票とは
また違う色を放つ文言に、
「ナニコレ!?(・_・;?」
と驚いてもらいたい。


…後援会からのアンケートより…

あてはまる項目に⚪︎をつけてください。
平成26年度の運営委員会を
⒈引き受けます。
⒉引き受けられません。
⒊どなたもいらっしゃらなければ、引き受けても構いません。



と、このようになっております。


さて、お次は、

…父母教師会(PTA)より…

該当する番号を⚪︎で囲んでください。
平成26年度父母教師会(PTA)の委員会委員について
⒈したい
⒉してもよい
⒊誰もいなければしてもよい



と、このようになっております。


どちらにしても、
出来ないし、
したくもない私は選択する番号がないわけです。


そして更に、
小さな文字で添えられた文章も同時に紹介します。


※「できない」という項目は、
仕事や介護をしながらしてある(ここ方言が入ってます)方も
いらっしゃいますから、選択肢から除いています。
ご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。



高校よ、お前もかorz
シェークスピアをパロったコントが頭をよぎりますw

またしても、コントorz


最後に真面目に、
この高校のPTAの組織図を紹介します。


後援会の下に後援会運営委員会があります。
<不思議な気がします。

この後援会運営委員会に、
クラスから1名ずつ役員が出るようです。
そして、
この後援会運営委員会の下に
PTAの組織が連なるという形みたいです。


この高校のPTAが、
高校独自で組織されているのなら
どんな形でも構わないでしょう。

しかし、調べれば、県PTA連合に加盟しております。

つまり上まで辿れば、日本PTAへと繋がるので、
いわゆる任意組織された社会教育団体PTAなのです。
いわゆる社会教育団体PTAは、学校の後援会ではありません。

それは、文科省も、日本PTAも、
最近は市PTA協議会さえも認めたところです。

それなのに、後援会の下に置くというのは。
完全に主旨も目的も理念も無視されています。


学校はといえば、
そんなことはどうだって良いのです。
要するに、
『どうやって資金を集めましょうか?』
ということで作り上げた
会費徴収のための組織なのだから。



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2014. 05. 31. (Sat) 14:02  [PTA未入会コメント:2  トラックバック:0

脅迫文がギャグ 

たぶん、PTA活動は今、
新体制になってようやく落ち着いたところだろう。
春に運動会のところの母たちは、
運動会のお弁当のことでも考えておいた方が平和だ。


役員、委員を免れてしまえば、
この一年間は安泰というものだ。
新学期に花開いた、巷の井戸端会議の輪は、
ともかく今は、散り散りに散らばっている状態。
次は、冬の始め、
子ども会他の役員決めが始まる頃までは、
お互い挨拶程度ですれ違うくらい。
思えば、ゲンキンな人たちよ(笑)


さて、少し時間を後戻りさせよう。


あの忌々しい脅迫文を、
皆は忘れてしまっただろうか。


それは、
クラスの委員決めをするために配られた『希望調査』。
真面目に、答えて提出した人がほとんどだろう。
提出して、役に決まらなければ、
どんなに人権無視な文言が書かれていたとしても、
きれいさっぱり忘れていることだろう。


ところがね、
わたしの手元にはあるのです。


こんな何処からでも突っ込めるような証拠品を、
提出してしまうなんて勿体無い(笑)
それに、素直に従いたくなくなるような
インパクトのある言葉の数々。
そんじょそこらの
若手お笑いコンビのギャグよりオモシロイ≧m≦)


と、あまりもったいぶってもなんなので、
特に強烈なのを、ここらで公表しておきます。


エントリー1.
クラス委員を引き受けにくい理由がああれば当日、
クラスの保護者の皆さんにご相談ください。



つまり、
引き受けられないなら、自分で来て自分の口で説明して、
理解してもらうしか方法はないね!
ということ。


そして、
エントリー2.
当日来られない方で、クラスの方にお伝えしたいことがある方は
下に記入してください。
記入された内容に関しては、
クラスの保護者の方に読んでいただくことになりますので
ご了承ください。



これは、わざわざ言い換えることもなく、
脅し以外のなにものでもない。
PTAには、守秘義務というものはないのだろうか?
こんな事書かれていては、
本当に重大な事情を抱えた人は、
書くことができない。相談すらできない。


PTAのプリント類で、本当によく使われるのが、
「ご了承ください」と、
「できるだけご協力をお願いします」だ。


丁寧に言えばなんとかなると、
本気で思っているのだろうか。
そんなくらいで、
人が動くとでも思っているのだろうか。


先日、中学校に行ったら、
学級文庫みたいな棚に、カーネギーの本があったが、
(誰も読みゃしないと思うし、中学生に⁈とも思うが)
あれをPTA会議室にでも置いておいてあげようか。
中学生よりも必要なんじゃないだろうか(≧m≦)


それはそうと、
先の『調査票』の最後のキメ言葉がまた凄いので紹介しよう。


それでは最後。

エントリー3.
この調査票の提出がない場合も、
委員決めの対象となりますのでご了承ください。



出たよ!またもや「ご了承ください」


なんで、「ご了承ください」のひと言だけで、
簡単にご了承しなくちゃいけないのか?
訳がわからないな?

客に、「ご注文ください」って、
突然電話するくらいマヌケなんだけど(≧m≦)


2014. 05. 30. (Fri) 00:26  [文書関係コメント:7  トラックバック:0

PTAは保護者会ではありません! 

イロイロあるんだけれど、
現在進行中の案件は、
もう少し煮込んで味が深くなってからにして…


悪名高きPTAの何が問題かと言うと、
本部役員がPTAの理念について、
何も解らずやっていることなんですね。


他のヒラ会員が、どんなに勘違いしていたとしても、
本部役員がしっかり理念を理解してれば、
そうそう変な事は起こらないと思いますね。


そもそも、
PTAを、学校の保護者会と勘違いしていますからね。
保護者会じゃないんですよ。
授業参観の後に保護者懇談会をしますが、
アレが、保護者会のはずです。
そして、アレは、主催者は学校ですからね。
よおく考えれば分かりますね。


4月に、保護者懇談会PTAの役決めなんかしますから、
勘違いしますけれどね。
おかげで本当にやりたい懇談会ができないまま、
複雑〜な心境でヘトヘトになって帰るんですよね。
新学期早々の、
新しいクラス、新しい先生に会う最初の懇談でorz
そして、場合によっては、
人間不審になる保護者もいるかもとかorz


学校主催保護者懇談会を、PTAは荒らし放題。
いったい、どこが、社会教育団体なんだかね(¬_¬)
2014. 05. 28. (Wed) 20:43  [全般コメント:2  トラックバック:0

先輩委員の記憶がルール 

PTA活動中で、よくある会話に、

「私、以前もこの委員会やったことがあるんですが、
その時は…」

という、根拠もない、
ルールでないものをルールを先輩ヅラして押し付けるアレorz

アレはいったいorz

そして、なぜか周囲が疑うことなく
右に倣えとそれに従う不思議!?(・_・;?


例えば、何かのイベントの動員。
どこからも動員を言われていないのに、
前がそうだった という理由だけで、動員しようとした。
マジか(*_*)⁈


そのルール、どこに書いてあるのか教えてもらいたい。


規約にもない。
連絡もきていない。
あるのは、人の記憶のみ。


人の記憶などという曖昧なもので支配されて、
やらなくてもいいことをやって、
しかもそれを後に引き継ぐなんて、罪深いよ。


例えば、会議のための準備をする当番をつくる。
お茶なんざ、自分で持ってくればいいものを(¬_¬)
また、その程度の準備に、
当番制を用いるのもどうなんだ?
早めに来た人で準備すればいい。
余裕がある人で片付ければいい。。


当番があった方がいいと判断すれば、そうしてもいいし、
まあ、そんなことはどっちでもいい。
そんな細かな部分まで、例年通りをする必要もなかろう。
そして、そんなどうでもいいことを、
引き継ぐこともなかろう。


引き継ぎの時知りたいのは、
そんなどうとでもなるーような事ではない(¬_¬)


それでも、なぜか先輩ヅラする人は後を絶たない。

「以前は…」
から始まる発言は、よくよく聞く。
過去は大事だ。
過去は、参考になる。
でも、過去の反省から今があることを、
というより、反省なしで今に至った事を、
少し問題視しませんか?


そして、
人それぞれの曖昧な記憶を辿り、
それぞれの記憶のパズルを組み立てながら活動するのは、
あまりにも手探りすぎて、失敗も多いと思うので、
ここはキチンと、
マニュアルにでもまとめておいた方がいいと思う。


マニュアルがないから、手探りを始め、
誰かの記憶を頼るしかなくなる。
マニュアルがあって、過去の反省があれば、
誰かの記憶も本当の意味で参考になるし、
誰かの先輩ヅラも見なくてよくなる。


2014. 05. 28. (Wed) 00:23  [全般コメント:2  トラックバック:0

所属委員の名簿 

ナニコレ!?(・_・;?
てことは、次々に起こるから、
慌ただしくて、ハジから忘れていっているorz


細々としたことを書いているときりがないので、

これは!

という事を書いておこう。


それは、1回目の委員会定例会議でのこと。

うちのPTAには所属委員というものがある。
これは、クラスの連絡網があった頃の名残で、
各委員会にクラスから代表して1人ずつ出る。
これが、クラス委員だ。
そのクラス委員のお手伝いという名目で、
クラスの保護者が漏れなく所属委員として、
必ずどれかの委員会に関わる。


私は、本来これが、
かの有名な『一人一役』の始まりではなかろうか
と睨んでいる。


それは置いといて、所属委員のことだ。


以前は、学校の緊急メールのシステムもなかったので、
各クラス委員の下に所属委員が連なり、
連絡網とする形をとっていた。
要するに、連絡網の班分けで、
どのリーダーの下に入るかという程度のものだ。
だから、さっさと決まってしまう。


そのため、
クラス委員には所属する委員の連絡先が渡される。
緊急メールサービスが活用されるようになっても、
この習慣だけは消えずに残っている。


1回目定例会では、その連絡先を本部から預かり配布した。
渡されて、「ああ、あれね」とピンと来る人もいれば、
「なんですか?これ?」と質問される人も居た。


私もうっかりそていた。
あまりに当たり前のように、そのシステムに慣れていたが、
実に不思議な紙切れだ。
こんなに個人情報について警戒するようになった現代社会で、
他人の名前と連絡先を書いた紙切れを、
封筒にも入れられず裸で配られるなんて。


私は今年、委員会の名簿も、
ご本人の名前とお子さんの名前とクラス
にとどめて、
必要時に互いに連絡先を交換してください
とした。
そんな説明をした矢先の、そんな雑な個人情報入り紙切れorz
しかも、子どもと同じクラスといえど、
名前と顔があまり一致しない事も多い。


よくよく考えれば、ナニコレ!?(・_・;? だった^_^;


2014. 05. 27. (Tue) 16:50  [個人情報コメント:2  トラックバック:0

あなたも私もサザエさん 

PTAという結構大きな組織。
うちは生徒数約600人なので、
会員数も同じ数居ることになる。

ここでツッコミを入れたいかもしれないが、
今は抑えてもらいたい。
そのことを言い出せば、筆が止まらなくなり、
本当に書きたいことが、明後日の空に消える。


PTAの活動。
・本部役員
・学年委員会
・保健厚生委員会
・成人教育委員会
・広報委員会
・バザー委員会
・役員選考委員会


こんな風に、
かなり多方面にわたる活動だ。
そして、それぞれに、いく筋かの仕事を抱える。


例えば、保健厚生委員会ならば、
ベルマークを集め、集計し、発送し、結果を報告する。
重ねて、
給食試食会の企画と運営を任される。
これらを、学校行事との兼ね合いを見ながら、
セッティングし、告知をし、実施をし、報告をする。


はっきり言って、ボランティアの域を越している。
月に1回集まるレベルでは不可能なので、
時期によっては、何度も集まる。
場合によっては、
委員長、副委員長が自己犠牲をすることで、
無事に活動が終わる。


仕事内容によっては、かなりのスキルが必要と思う。
これを、無償で、様々な人が1年更新で組織される委員会で、
やり遂げるのには無理がある気がする。


私は、私も含め、ほとんどの主婦は、
かなりの部分で「サザエさん」っぽいと思う。

あまり、深く考えない。
そして、あまり先読みもしない。
それくらいおおらかでないと、
子育てと家事を、両立できないと思う。
そのうえ、勤めもあれば尚更だ。


愛すべき「サザエさん」。
それで十分だと思う。
母さんは、家庭でお日さまみたいに笑っているのが、
子どもにとっても、父さんにとってもいちばんなのだ。
むしろ、そうありたいと思っているくらいだ。


そこで、
もし、PTAの委員全員がサザエさんだったら…
と想像する。


サザエさんと言えば、季節の節目節目で、
かならずデパートで買い物をする。
主に、子どもと夫のための買い物をする。
そして、通りすがりにマネキンの着ている服に魅了される。
値札を見ると、とても高くて手が出ない。
そこで、洋裁上手なサザエさんは、
「自分で作るわ」と、
布地を買って、帰宅する。


それから夜なべをして、ステキなワンピースを作る。
ついでに、余った生地で、タラちゃんに何かしら作る。
それを見て、ワカメちゃんが羨ましがる。
するとサザエさんは、
ワカメちゃんにも服を縫ってあげると約束をし、
またしても布地を買いに出かける。
果たして、ワカメちゃんにもかわいいワンピースが完成し、
家族にお披露目をされる。
マスオさんはいつも、とにかく褒める。
気を良くしたサザエさんは、
マスオさんにも何かこしらえると言い出す。
ついでに、波平さんにも、舟さんにも、
カツオくんにも作ると言い出す。


カツオはだいたい「僕はいいよ」と断る。
カツオは、先読みができる小学生なのだ。


もうお分かりだろう。
サザエさんは、この後、毎日家事をそっちのけで、
洋裁に励むわけだが、
すでに、最初に魅了された洋服以上の布地代をはたいている(笑)


こんなサザエさんたちで、
構成されたPTA活動を思い描いてもらいたい。
頑張れば、頑張るほど、
最初の目的から逸れていくのは、
もう、仕方がないことなのだ。


だって、それがサザエさんなのだから。


だからこそ、
各委員会にも本部役員にも、
先読みできる、カツオくんを1〜2人置きたい。


サザエさんたちは、考えは浅いが、
子どものために、本当にこまめによく働く。


この素晴らしいマンパワーを、捨てる理由はない。
うまくまとめて、
上手に使いこなせるようなカツオくんがいてくれたら、
学校も地域も、
もっと言えばPTAも(?)
居心地良くなるのかもしれない。


だけど、
そんなカツオくんみたいな人は、
いったいどこにいるのだろう?

2014. 05. 26. (Mon) 11:42  [雑感コメント:3  トラックバック:0

手引書があったとて。 

しかし、手引書があったとて、
女性は、手引書が苦手だ。
女性に限ったことでないが、
家電の取扱説明書を読まない人は多い。


読めば解ることを読まない。


誰かに聞く。
誰かにやってもらう。


冷蔵庫を買い換えるのに、
冷蔵庫を置く場所の幅を計らない。
冷蔵庫を選ぶのに、
見るべき重要なポイントは、
急速冷凍とか、新鮮チルドなどの機能よりもまず、
その冷蔵庫が置けるか否かのはずだ。



ところが、これについては、
家電メーカーが、
冷蔵庫はw600を売れ筋としている。
そして、住宅会社もマンションメーカーも、
キッチンメーカーも、皆それを心得ている。
そこで、
冷蔵庫スペースを、w650〜700でプランする。


こんな風に、実は、かなり周囲に見守られて、
主婦は難なく、無事に冷蔵庫を購入している。
カタログの後ろの方を見ると、
各機種のサイズやスペックがまとめられているが、
そんなページなど見ることなく、
イメージと、店の人の話だけで決めて、
ちゃあんと置けちゃったりする。

案外、綱渡り的なのに、気づいていない。


だから、PTAの手引書があったとしても読まない。


先日も今年度新任の役員、委員のための研修会があって、
PTA協議会と教育委員会共同でまとめた、
立派なPTAの手引書が配られた。
私はこの冊子欲しさに参加したくらいだ。


ところが、本部役員は全員、
その冊子を、
PTA会議室書庫に置きっ放しである。

他に使いようがないから。

ということだ。


冗談じゃない。
中を開けば、
PTAの目的、
PTAの役割、
とても解りやすくまとめてある。

なんといったって、

「PTAは任意組織」

とはっきり書いてあるのが素晴らしい!

後半には、
各委員会の役割と、機能。
その活動の進め方や、計画書、報告書の書き方まで、
具体的に説明があり、とても参考になる。


こんな風で、
実は、手引書があったとしても読まれない。

さてさて、どうしたら良いものでしょうね。
2014. 05. 26. (Mon) 10:37  [雑感コメント:4  トラックバック:0

女は道に迷うから 

週1、いや週2くらいの割合で何かあり、
その度にBlogネタが増えるが、
時間がなくここに投稿できないというorz


こんなことがいまだかつてあっただろうか。
Blogネタをお探しなら、
PTA活動に参加する事をオススメする。


最近、いや以前から薄々感じていた事なのだ。
同性の私が言うのもなんだが、
女性というのは、どうも真面目すぎる。
真面目なだけではなく、
何かを信じやすいというか、疑わないような。
はたからみると、

もう少し疑ってみようかぁ

とか、

ちゃんと自分の頭も使おうよね

など言いたくなる場面が多々ある。


私は、ずっと建築ばたけに居たもので、
平面図→展開図
立面図→鳥瞰図→3D
などといった展開が頭の中で自由にできるのだが、
どうも女性の多くがそれが苦手だという。
いわゆる、少し前に流行った、
道を覚えられないアレだな。

これは、頭の良し悪しの話とは別で、
生まれもった特徴に違いない。
とはいえ、私が道に迷わないかというと、
割と迷うのかもしれない。
多分、砂漠と樹海と、田舎道で迷う。

女性特有というのでもないかもしれない。
案外、男性にもソレは、そこそこ居るのではなかろうか。


ものの本によると、

男は遠くまで狩りに出かける。

女は子を産みそだてる。

のような、太古の昔に神から与えられた
棲み分け的なモノがあるらしい。


何が言いたいのかというと、

PTA活動というのは、案外、道に迷いやすい。
これというマニュアルがあるわけでもない。
社会教育団体の、社会教育というのも、
分かるような分からないような、抽象的極まりない。
PTAの言うところの「子どものため」というのが、
社会教育の上にあり、それから先の社会貢献を経て、
初めて多くの「子供のため」となるというのは、
女性、特に主婦にとって、実に解りにくいものだと思う。

家庭の主婦は、現実から目を背けられない。
日々、子は育ち、腹をすかせ、うんちをして、
泣いて、怒って、笑って、時に熱を出す。
反抗期、思春期、受験勉強。
子どもが3人いれば、
自分の分プラス3人分の現実を抱えて暮らしている。


だから「子供のため」と言われれば、
それは言葉通りの「子供のため」でしかない。
日常のほぼ全てが、
「子供のため」で埋め尽くされているのだから。


そんなわけなので、どうか頼む。
もっと、道に迷わないような、
解りやすい具体的な表現と、手引書をおくれ。
2014. 05. 25. (Sun) 22:04  [雑感コメント:4  トラックバック:0
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