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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

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PTAでマネジメントのスキルアップ!? 

ビジネスパーソンがPTAの存在に気が付いて、
PTAを専業主婦にさせておいては勿体無いと言うのです。

ようやく気付きましたね(¬_¬)
そうです。
会社でどんなに貢献しようが、
会長になるのはかなり遠い道のりなのに、
PTAなら手を挙げるだけでそれが叶うのですよ(笑)
会費も自動入会、銀行口座より自動引き落としで集まるので、
集金の手間もございません(笑)

わかっています、わかっています。
それが目的ではないことくらい…(笑)


こんな簡単に役職につけて、
こんなにも全国に知れ渡った団体を動かせるのです。
地域に学校に物申すことだってできるのです。
自分のスキルアップにも繋がるし、
コネクションも広がるし、
ビジネスに繋げていけたら、良いことずくめなわけです。


昨年、選考委員をやった時に思いました。

こういうのは、専業主婦に話を持っていっても、
なんのメリットもないばかりか、デメリットしかない。
PTA本部役員になるとメリットがある人に
持っていかないと話にならない。


メリットのある人って、どんな人?

それはやはり、コネクションを広げたい人。
(具体的には上げませんが…)


ところが、この話、委員会で話しても、
理解してもらえなかったのです。
本部役員にも通じませんでした。
いえ、もしかしたら通じているのかもしれません。

ただ、本部役員は現状、専業主婦がほとんどでした。
仕事を持った方は男性会長のみでした。
男性会長はほとんどお飾りのようなもので、
運営は主に、女性役員で手分けしてやっているのが現状です。
だから、
活動時間が制限される方が入ってくるのを、拒まれます。
それは、自分たちが大変になると予測がつくからです。


例えば、本部役員一斉入れ替わりで、
運よくリーダーシップの強いビジネスパーソンとやらが会長になり、
それを支えるスキルの高い方が役員として入ったとします。
そういう素晴らしい例が、
PTAの成功例として持ち上げられていますが、
私はなぜかそれに共感できないのです。


そういう場合、きっと任意加入をしっかり唱えて、
入会書を作り、個人情報の取り扱いについても
説明の上同意書を交わすことになるでしょう。
理想通りになるのです。
好感を持ちますし、信頼感も増します。

それなのに、じゃあ自分が、
そのPTAに加入するかといえば、加入しません。
その理由は、
ドラッガー的に申し上げると、
私は、「PTAに何を求めるか…」
の答えを持っていないから。
なのでしょう。


その答えを持っているのは、
学校か教育委員会かもしれませんね…(¬_¬)


読んでいただきありがとうございます。
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2014. 07. 31. (Thu) 12:04  [雑感コメント:0  トラックバック:1

PTAはやっぱりいらない。 

前にうちの子の担任だった先生は、
とても素敵な方で、
それは、子どもたちの様子を見れば一目瞭然だった。
クラスのいちばんの悪ガキが、
朝、先生が教室へ来るのを廊下の隅に隠れて、
待ち伏せしているので、
「どうした?早く教室に入ったら」
と私が注意すると、

僕がいちばんに先生に挨拶したいからここで待ち伏せている。
先生が、相手より先に挨拶した方が勝ち!って言ったから。

と、かわいいことを言うくらいに^ ^

賑やかなクラスだったけれど、
子どもたちがのびのびとしていた。


時計の勉強が難しくて、みんな苦戦していた時も
「大人になっても時計読めないなんて人はいないから、
今、わからなくてもきっとわかるようになるから、
だいじょうぶ!」
と言ってくれるから、親も子も焦らされずに済んだ。
言われてみれば、確かに、、、だもんね^ ^


図工の時間に、
「お手伝いをおねがいしま〜す」
と保護者に呼びかけがあった時もスマートだった。
何人来てくださいとか。
前もって人数や名前を確認しておくとかなしに、
時間が空いていたら、手伝ってもらえると助かります
くらいのゆるい呼びかけで、
ちょうどいいくらいの人が集まっていた。


また、別の先生には、
とても良い懇談会を経験させてもらった。
ひと通り伝達事項も終わって、
さて、せっかくなので本来の懇談的なものをしたいという時、
4〜5人くらいのグループになっておしゃべりするのはどうですか?
という提案があった。
それが、先生らしく上から指導的ではないのがとても好感的だった。

そして、このやり方がなかなよくて、
大人数だと誰も声を発しないのに、
めちゃめちゃ会話が弾むのだった。
おかげで、うちの子が、
何かと頼りにしていた子のお母さんと顔見知りになれた。

先生は、お喋りタイムの間に、
各グループを回ってお喋りに加わって、
学校での様子なんかも直接聞くことができた。

この日は、みんな満足して家に帰ったのではないか。


懇談会って、本来、こういうのを目的で行っていたのだったなぁ
と今更ながら気付かされた。


だから、はっきり言って、PTAは要らないなぁと思う。

こういう風に保護者同士で話したいのは、
子どものクラスの懇談会のはずなのだ。
バラバラのクラス委員で構成されているPTAの委員会では、
何も目的が果たせていない。
学校の様子なんか分からない。
ましてや友だちなんかできない。


保護者が学校と関わりたいのは、学校全体ではなくて、
ほんの小さな我が子の周辺くらいのことなのだ。
教育方針がどうとか、プール開放がどうとか、
何処かで勝手に決まってしまうものに
口が出せるとも、出そうとも思っていないのだ。


PTA活動は、元々の目的から完全にずれている。
ずれているにもかかわらず、強制力が半端ない。
仕事を持った人が、月に何度も有給がとれるわけがなく、
その大切な有給はやはり、
クラス懇談会の日に充てた方がゼッタイに良いと思う。
それなのに、PTAが強制的だったりすると、
PTA活動の方に充てるしかなくなる。
それは、
学校にとっても、クラスにとっても、親子にとっても、
きっと良いことではない。


PTAがあるがために、
我が子の周辺に目を向ける余裕がなくなっては、
元も子もない。


PTAがなくなって、
クラス単位の保護者同士の情報交換や、
担任の先生との会話が増えることが、
本当の意味で子供のため、学校のためになるような気がする。


保護者会が学級単位で効果的に機能するためには、
PTAが行政から利用されないで、
自分の意思を持つ必要があると思います。
だから、PTAが任意の組織だということを
周知することから始めたいと思います。

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2014. 07. 30. (Wed) 00:39  [雑感コメント:4  トラックバック:0

果たしてPTAは責任とれるかなぁ? 

PTAがよい子は寝る時間の頃に、
夜間パトロールへ母親たちを駆り出すのですが、
(それは別に母親でなくてもよいものなのですが)
果たして、母親が夜間パトロールに行って役立つのか?
と言えば、役立たないわけです。


むしろ、その母を誰かボディガードしてくださいよ!
とすら思うのです。
『何様じゃ!』と言うなかれ、
よそ様の奥様方ですぞ(笑)


私用で出かけていて、何かあっても自己責任でしょうが、
PTAが当番を割り当てた半強制なわけです。
その活動中、何か事件や事故に巻き込まれたら、
PTAは責任を取るのでしょうか?


先の記事に、
どうせパトロールなんかやっていないし、
夜のおしゃべりウォーキングなんだから、
ウォーキングサークルにでもすればよいと書きましたが、
補足しますと、
ウォーキングサークルにしろPTAが募ってはいけないのです。
なぜなら、PTAは責任の所在が曖昧だから。
果たして、PTAは、責任を取るでしょうか?


先日の夏まつりでの事故でもそうですが、
夏まつり準備中に熱中症で亡くなった方は、
自己責任で片付けられそうな予感がします。
しかし、家族はどこにも向けられない怒りや悲しみを抱えて、
その地域で暮らしていくのでしょうか。

危機管理とは、
想定できる限りのことを想定すべきなのではないでしょうか。


実は、ずいぶん前に、うちの子の通う小学校で、
不慮の事故があり、尊い命が失われました。
その時は、教育委員会も学校長もお詫びもしただろうし、
責任もとったことと思います。
古い話なので、詳細は分かりません。
ご両親は、今も事故のあった命日には
花を手向けに学校へ来られます。
廊下の奥の現場には、その花が飾られていますが、
その意味を知る人は、今は校内には数名しかいません。
ご両親は、ひっそりと来て、ひっそりと帰られます。

このように、何か起こっても、
いつの間にか何も無かったかのように均してしまうのが学校、PTAです。


夜間パトロールボランティアにしても、
PTAで募ってはいけないでしょう。
何か起こっても責任が取れないのですから。
また、PTAが募ったとしても、PTAがゆえに、
人は集まらないことは、何気に予想できますw
するとどうなるかというと、変な飲み会が企画されますw


やっぱりPTAは、
これ以上触手を広げないのが賢明かと思います。



今日も暑いです。
濃厚紅茶のティーラテが美味いです( ^ω^ )
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2014. 07. 27. (Sun) 12:18  [まじ話コメント:4  トラックバック:0

夜間パトロール?ウォーキングでしょ! 

夜間パトロールは、よそのおたくは母たちが行くようですが、
うちは父親にお願いします。
交通安全の旗振りではないのです。

夜の9:00過ぎにほっつき歩いている中高生に、
母たちが注意したところで、聞くわけがない。
目的が何なのか考えれば、
やっぱり男性にお願いすべきところ。

それをどういうつもりなのか、
PTAから声かけになるので、
『PTAの仕事は母の仕事』とばかりに、
どこのおたくも父たちはどこ吹く風で、
家でまったりビールでも飲んでいるのでしょうか。
どこの妻たちも、甘やかしてるもんだなぁ(-。-;


おばちゃん達がぞろぞろ町内を歩いていてもね、
ただのウォーキングにしか見えないです(笑)


案の定、公園に中高生がいたので、
注意したのも、なんとまぁ、迫力も説得力もない。。。~_~;
そこで、うちのおっちゃん(夫)が、
オラオラと出て行って、頭ぐりぐりやって注意したそうです。
案外、みんな素直な子たちだったようで…(笑)

こんな強面なおっちゃんでないと、
効果がないことは誰が考えてもわかることですよねぇ(¬_¬)


一体、なんのために、
ぞろぞろと母達は歩くのか(ー ー;)
おしゃべりしながら(大体噂話)、
ひと回り歩いて、報告書を書いて当番おわりました(^-^)/
ってね(-。-;

そんなことならば、
『町内をウォーキングしませんか(^-^)/』
なんて声かけで、
毎日やった方がいいと思います。
集合時間と集合場所を決めて、
ウォーキングしたい人が集まるの。
夜だから女性一人は危ないし、
おしゃべりしながら楽しくぞろぞろやったらいいよw

あら?なんだか私も、
それなら参加したくなってきたぞ( ^m^ )


もしも、もしかして、
まさかと思うけれど、
防犯パトロールが目的ならば、
「防犯ボランティア」として募集をかけて、
そのメンバーで取り組み方も決めて活動したらいいと思う。
そうして集まったメンバーならば、
年1回と言わず、月1回と言わず、週1くらいは、
ひと回りパトロールすることでしょう。
少ない人数でも、できる範囲で活動することでしょう。


多分、大切なのは、
自分たちで考える
ってことなのよ、うん。


自分たちで考えた方が、きっと楽しい(^-^)/
だからやっぱり、任意加入から始めないと!

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夏休み、だれ気味になりそうなので、
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2014. 07. 27. (Sun) 09:30  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

夏まつり準備中死亡なんて>_< 

昨日、夏まつりの準備中に、
40代男性が熱中症で倒れて搬送され死亡した
というニュースを朝から見て、ちょっとショックだ。
ちょうど昨日、夏まつりの手伝いについ書いたばかりだし、
40代男性というと、同世代。
PTA会長だろうか、おやじの会だろうか?
お子さんがいるだろうに。。。
ご家族は、どのような気持ちなのだろう。

だから言わんこっちゃない。
『……なければならない』的に、
何も考慮せず例年通りな事をやっていちゃいけない。
時期のこと、内容のこと、
いろいろな面から考えて、
その年その年のメンバーで考えた方がいい。
活動できる人数が足りなければ、
やめてしまう勇気も必要だと思う。
「子どもが楽しみにしているから」
と必ず言うけれど、
神社のお祭りや花火大会ならまだしも、
夏まつりと称するミニミニバザーなどは、
暇つぶしに行っているだけで、
子どもはそれほど楽しみになどしていない。


そこの夏まつりがどのようなものかは知らないが、
私の地域の夏まつりは、
地域の各団体がブースを設けて、
焼きそばを売って、たこ焼きを売って、
水風船を売って、スーパーボールを売って、
飲み物を売って、、、売って売って売ってるばかり。
それも全部素人がw
たこ焼きは、冷凍たこ焼きを温めてソースをつけるだけらしい。
他に何もないから、とりあえず買ってみるだけで、
完売したからと言っても人気があったと勘違いしてもらったら困るorz
そんなものを夏まつりと呼んで、
地域の親睦を図ったつもりでいるけれど、
ほとんど来るのは小学生orz
なぜ来るかというというと、
親が手伝いに借り出されているからという子も多い。
母親が焼きそば焼いているわけだから、家に夕飯はなく、
「夕飯がわりこれでも買って食べて」
ということも多い。
母たちも、買って帰って
「今夜はコレで済ませておこう!」
という声もよく聞く。

何かがずれているorz


何度も言うが、
亡くなった方が準備していた夏まつりがどんなものかは私は知らない。
だけど、命までかけてやらなきゃいけないものではないのは明らか。
不慮の事故にしても、納得行くはずもない。
ここ数日、高温注意報、警報は常に出ていた。
時間はずらせなかったのか?
人手は増やせなかったのか?
準備も簡易化できなかったの?
何が地域の安全なんだろう?
何が連携なんだろ?


個人個人で考えて行動しないと、
指示待ちでは命を落としかねない。
また、責任者はイベントを成功させるよりもまず、
安全を確保する方へもっと配慮を傾けてほしい。
安全が第一!
責任を問われる時、これ以上重い責任はないのだから。



「例年通り」「前年踏襲」の呪縛が、
冷静な判断を脅かしています。
時に、無責任!非協力!と責められても、
自分の直感を信じて行動した方が良い場合があります。
自分を守るのは自分です。
PTAは、ボランティアです。
絶対やらなくてはいけない行事はひとつもない
と言って過言ではないはずです。

もっと周知しなければ!!!
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2014. 07. 26. (Sat) 14:34  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

夏まつり手伝いの動員ですよ!?(・_・;? 

最近の困ったことは、
地域の夏まつりの手伝いに、
委員会から1名出さなくてはならないことだった。

委員会でのイベントの係決めのは、
あんなに手が挙がったというのに、
この時ばかりはさっぱり手が挙がらなかった。


まず、夏まつりが8月後半というのに、
地域から手伝い動員をわりふってきたのが、
7月前半というorz

こういう早めに約束を取り付けようというやり方は、
あまりに自己中心的で共感できない。

よく考えてほしい。
8月の後半(特に夏休み!特に週末!)の予定が、
今から分かっているわけもない。
特に他に予定が入るような、入れたいような日ではないか。
しょぼい夏まつりなんかよりもっとステキな予定をw

主催者からすれば、
他の予定を入れられる前に…
のつもりかもしれないが、
それがもう、すでにかるく反感を買っていると思う。
正直に言えば、夏休みも始まる前から、
夏休み後半の盛り上げたい週末を、
そんなつまらない予定で埋めたくないのだ。


せめて、その日の一週間前くらいになって、
確実に空いているとなれば、
「手伝うよ」という人も出てくるかもしれないのに。
夏まつりに行くか行かないかも、かなりビミョーなのだ。
地域主催の夏まつり自体が、
かなりビミョーなのだから仕方がないw


また、PTAも地域もやり方が下手なのだ。
誰が手伝いに行くかを、
こんな早くから届けなくちゃならないなんて!
その締め切りが夏休み前なんだもの!
絶対数を確保しておきたい気持ちからかもしれないが、
そんなにギチギチしてると、逆に不安になる。

だいたい、各委員会から1名ずつというのが良くない。
急用で来れなくなった人が行かなくても
困らないくらい余裕をもって集める方がいい。
絶対行かなくてはいけない。
そうでないと、迷惑がかかる。

ような強迫観念が生まれるような呼びかけでは、
人は集まりにくいと思う。


だから、何名ずつなどという人数指定も無い方がいいと思う。
第一、具体的に何の手伝いをするのかが分からないのが不安だ。
おそらくは簡単なことなのだけれど、
誰が来るかもわからない。
何の手伝いかもわからない。
なのに、絶対穴を空けられない。

では、不安と緊張の方が強く感じられて、
集まらないのは、仕方がない。

そんな集まりにくさが、拍車をかけて、
さらに厳しい約束取り付け方になっていく。

どうしてそっちへ行っちゃうの〜?


結局、誰も手が挙がらず、
副委員長が行ってくれることになった。
こういう事がおきるから役を引受けたくないのもあるだろう。


8月になって、
日程が近づいたら、もう一度声かけをしようと思う。
他の委員会から誰が行くか知った後なら、
もしかしたら手が挙がるかもしれない。
その時は、手伝いの人が変更になったって、
PTA本部にまた届けなくてはならないそうだ。

そんなに重要なことなのかなぁ!?(・_・;?



PTAのやる『手伝いの動員制』で、
私のボランティア魂はズタズタなのよねw
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2014. 07. 25. (Fri) 23:59  [動員問題コメント:0  トラックバック:0

まずは家だろ⁉︎ 

やはり、任意加入を周知して、
入会を募るというのが本当だと思う。
会の目的について、取り組みについて、
丁寧に説明をして、入会してもらう必要がある。
親たちは、日々の暮らしに追われている。
その中で、何かの協力はしたいとは思っている。
思っていない人でも、誰かの助けは受けている絶対に。
助けられるだけの人が居てもいいと思う。
みんながみんな、同じ強さを持つわけではない。
同じ時間を生きているのでもない。


そして、今すぐやらなければならないことがある。
それは、
PTAに対する不満、不信、負担の洗い出しだ。
それらを一度真摯に受け止め、
一点一点よく検討をするべきだと思う。
調整をし、執行部の無駄な仕事をなくすべきだと思う。
無駄な取り組みや行事もなくしてしまうべきだ。
無駄な負担はどんどん捨てて行ったほうがいい。
行事にしろ、学校の手伝いにしろ、
仕事を休んでまでするようなことがあってはならない。


誰でも、役員ですら、一般会員ですら、
教師ですら、行政ですら、地域ですら、
皆が口を揃えて言うことがひとつだけある。
それは、
「まずは、我が家。」
だ。


まず、自分の生活が大切である。あたりまえのことだ。
家族を路頭に迷わせる訳にはいかない。
そして、子供をしっかり育てるというのは、
子供のためのようでもあるが、
最終的には、社会のためでもある。
みんなが博士や学者になる必要はないが、
犯罪者にだけはしてはいけない。
自ら命を断つような事にしてもいけない。
社会が順調に平和に動くために、
親たちの責任は大きいと思う。


根幹となるのは、「家」だ。
本当はみんな、気づいているはず。。。


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家族の団欒ため、地域の平和のため、
PTA問題はそろそろ解決させたいですね。
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2014. 07. 24. (Thu) 14:15  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

PTAはなぜ衰退しているのか? 

なぜ、PTAは衰退しているのか。

その原因は、

・共働きの家庭の増加。
・ひとり親家庭の増加。
・介護が必要な家庭の増加。

それにより、PTA役員が不足し、
従来の活動ができない。
よって、学校、家庭、地域の連携を図る活動に支障がでている。

のだそうだ。
これは、どこかのブログからコピペしてきました(^.^)/
どこかのブログ主さんが市教育委員会へ質問したときの、
市教育委員会からの返事の一部です。


これを読んで思うのは、
理由ははっきりして、
従来の活動ができなくなっていると認識しているのならば、
『従来の活動を見直すべきではないのか』
ということなのです。


「共働きの家庭の増加」は、
これから減ることがあるのだろうか?

「ひとり親家庭の増加」を、
回避することが行政でできるのでしょうか?

「介護が必要な家庭の増加」も、
増え続けることは、周知のところではないですか?


根本原因がわかっているにも関わらず、
そこを見ないようにして、
「従来の活動」ができにくくなっている問題を、
そのままにしていれば、皺寄せがくるのは当たり前のこと。
そして、その皺寄せは、元の目的のはずの、
『学校、家庭、地域の連携を図る活動』
を脅かしているのです。

全くダメダメな話です。
「従来の活動」の方が、目的にすり替わってしまっている。
よくよく考え直し、
出来にくくなってきた「従来の活動」を、
できる範囲に抑える必要があります。
活動を興す時は、それなりの力ある人が発起人となります。
そうやって増やし続けた活動ですが、
活動する人数が減り、参加者も減ってきた昨今、
いい加減に見直したらどうでしょう。
もう既に、立ち行かなくなっているのは、
誰もが承知の通りなのですから。


「従来の活動」、
そこのところに、固執している限り、
この問題は解決できないのではないでしょうか。


さらに付け加えれば、
PTAが任意の加入と知らない保護者が、あまりにも多いです。
PTAと保護者を混同している人も、あまりに多いのです。
保護者を組織で管理しようとする姿勢は、
私には浅はかに感じます。
PTAは組織かもしれないけれど、保護者は個人です。
強制したり命令したりで、どうにかなると勘違いすればするほど、
ギクシャクして、反感を呼び、
彼らの言うところの、「非協力的な人」を増やすことになります。


PTAが任意のボランティア活動だということを、
活動を引っ張ってくれる人々にも、
その他の人々にも、
早急に広めなければならないと思います。
それで、互いに、肩の荷が少し軽くなるはずです。
軽くなったところから、
歩み寄って考えていきたいなぁと思います。
目的を見誤ることなく。。。


そのためにも、ぜひ署名で協力をおねがいましますm(_ _)m
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この活動をもっと広めて、
健全なPTA活動が実現できたらなぁと思っています。
ついでのポチりも、よろしくおねがいしますm(_ _)m
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2014. 07. 23. (Wed) 21:21  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

会長不在でもやっていけるさPTA 

上砂川中学校のPTAは、会長が居ないらしい。

詳しくはこちら☞滋賀県栗東市PTAと学童保育会問題

なかには
「会長が不在で恥ずかしい」などという声があったが、
うちのPTAなんか会長はいるけど、
行事のときのあいさつする以外なにもしない。

あいさつなどなくとも、困らないばかりか、
保護者も生徒たちも喜ぶのではなかろうか。
よって、会長は要らないかもしれない。

実働は、副会長その他でやっているので、
それでも問題はないと思う。

ただし、会長会などは夜の飲み会付きだし、
年に一回の連合の研修は、県外で2日間なので、
家庭の主婦では対応しきれない。
そのための会長が要るというなら、要るのだろう。
他の理由は見当たらない。
だから、これらの会合を「会長不在のため」と欠席すれば、
PTAとしては、会長の必要性はなくなる。

しかし、自治協あたりが、次の担い手として、
PTA会長は存在してほしいかもしれない。
そして、何かと男手がほしいので、
PTAの男性会長は重宝されることだろう。

ということで、
PTA会長をいちばん望んでいるのは、
PTAではなくて自治会だろうと思った。

注意!
これは全て、私の知るところの自治会、PTAの話であって、
よそのことはあまり知らないので、なんとも言えない(^^;;


先日、ガーラさんとこで、
PTAは小さいサークルの集まりみたいな形態で活動すればいい(^-^)/

みたいなことを話し合ってきました。


ここらでさっくり、
委員会ごと独立させて、
自由参加のサークルにしちゃいましょう(^-^)/

っわけ。

興味のあるサークルに、自由に加入して、
会費はそのサークルごとに集金して本部に納入する。
きっと、未納というのはなくなると思う。
意思を持って加入して、会費を納入するので、
意思だけあって、会費は納めないというのはないだろう。

名簿も、サークルごとの管理にして、
特に困ることもないでしょう。
活動したくて入会しているので、
必要な連絡事項が来ないのは困るわけだから、
入会するけど、連絡先は
「な・い・しょ」
な〜んて、ないでしょう(笑)


この場合、PTA本部は会社の総務部みたいな役割で、
それぞれの活動をサポートするような役目を
担ったらいいんじゃないだろうか。

そうすると、
会長の存在は、あまり意味がなくなる。
上砂川中学校みたいに、
各委員長が委員会活動について責任を負うことになる。
それにより、学校と保護者は何本ものパイプを持つことになる。
太い1本のパイプよりも、
いろいろきめ細かな対応もできるような気がしたりする。

協議会とは疎遠になるかもしれないけど、
協議会が学校や子供たちに何してくれるわけでもないし、
逆に、行政からの委託仕事をふられずに済むので、
活動やっている会員は困らないばかりか、嬉しかったりする。


ただ、ひとつ気になることがある。
こういうことになると、必ず張り切りすぎる人が出てくる。
そういう人がサークルを私物化してしまうのではないか。
少し心配だ。
そうなる、今やってる強制的な活動を
蒸し返すことにならないだろうか。


最後に、上砂川中学校の良いところは、
現在会長が居なくても、
焦って強制的に会長を決めようとしない点だ。
学校が、PTAは任意の組織ということを、
十分に理解してくれているという点がいい!
結局、PTAは任意に組織された団体と言いつつも、
学校あってのPTAなので、
学校の認識ひとつで、如何様にも変貌するのかもしれない。


保護者だけでなく、
学校、教師の認識も変わってもらわないといけないね。
強制PTAさえなくなれば、
母さんたちの負担やストレスは随分減る。
減った分、
もう一品夕飯のおかずが増えるかもしれないよぉ( ^ω^ )
そこのお父さんも、
ちょいとこちらに署名くださいませんかぁ〜☆〜(ゝ。∂)

署名につきましては名前を非表示にできます。
宜しくお願いします。
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2014. 07. 21. (Mon) 23:05  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

役員推薦時の個人情報ナニコレ 

個人情報とは、
特定の個人を識別できる情報(氏名、生年月日等)を指します。
他の情報と照合することによって、
特定の個人を識別できる情報も含まれます。
学籍番号などがそれに当たります。

2005年4月に施行された
個人情報の保護に関する法律(略して個人情報保護法)によって、
5,000件以上の個人情報をデータベース化して所持し、
用いている事業者は個人情報取扱事業者とされ、
主務大臣への報告とそれに伴う改善措置を義務付けられました。
適切な対処を行わなかった場合は、刑事罰を課されます。


したがって、何らかの手続きで、
氏名、住所、電話番号など、
個人を特定できる内容を記述の際は、

「個人情報取扱事業者の主な義務」
利用目的の特定(第15条)
利用目的の制限(第16条)
適正な取得(第17条)
取得に際しての利用目的の通知(第18条)
苦情の処理(第31条)

についての、いわゆる『プライバシーポリシー』を提示し、
それに同意するとともに署名するというのが、今や常識になりました。


特に、第三者への提供については、
あらかじめ本人の同意を得なければ
提供してはならないことになっています。
しかし、事故の安否確認や、
人の生命、身体や財産の保護のために必要な場合、
児童虐待情報などの場合(本人の同意を得ることが困難)などは、
例外とされています。


さて、では学校がこの個人情報取扱事業者かという件についてです。
5000人の枠については、学校の規模にもよりますが、
なによりも、
学校、公教育という点から考えて、
この制限からは外れるようです。
とはいえ、未成年者とその家族の情報を保有していますので、
取り扱いには充分な配慮も必要で、
そのためのルールは、
公務員法、教育法などで規定されていることと思います。


例えば、こんなことがありました。

私を役員に推薦された方がいたようで、
まずアポイントの電話がありました。
どうして私の電話番号を知っていたのか、
その時は分かりませんでした。
後で気づいたのは、同じ町内で子ども会の名簿を見れば、
簡単に知ることができたのでした。

その時は、
「後日、委員長から電話がありますがいいですか?」
と言われました。
ダメとも言えず、
「はい、そうですか」くらいの返事をしたのだと思います。

数日後、また他の方から電話がありました。
この方は、どうして私の電話番号を知ったのでしょうか。

おそらくは先の「はい、そうですか」の返事で同意したとみなされ、
その方へ電話番号が渡ったのです。
そして、内容説明をする日程の話をされました。
私は、訪問されるのは嫌なので、学校に伺うことにしました。
その時日程は確定されず、
「後日また電話します」と言って電話は終わりました。

この時、私は、まだまだあまちゃんで、
せっかく推薦してくださる方がいるので、
内容を聞いてから断ってもいいと思っていたのです。
つまり、
無下に断れないなぁという気持ちがあったのですね。

そして、次の電話を待つ間に、
家族に相談したり、知合いに相談したりしました。
こういうお話を受けた時、
そのことについて、周囲には漏らせないので、
校区外の友人(現役員)に相談するしかありません。
また、卒業生ママで信頼できる方(役員経験者)もいたので、
その方にも相談しました。
しかし、
皆が口を揃えて、「薦めない」と言うのです。

実は同時期、
私は上の子の中学校で、役員選考委員をしていました。
こちらも難航していました。

よって、「薦めない」の理由は、
すぐに解ることになりました。
本部役員の活動実績を全て表にしてみたからです。
学校だけではない、地域や協議会、連合、青育連、
様々な団体に顔を出していました。
想像を超える忙しさだったのです。

これではとても出来る環境にない。
考える余地もない。

答えが出ました。


そこで、わざわざ時間を割いてもらうまでもないと、
お断りするつもりでいたのに、一向に次の電話がないのです。
こちらからは連絡する手段がありませんでした。
相手は、ご自分の連絡先を告げられませんでしたから。
今思えば、偽名だったように思います。
子どもが同じ学年というのに、
その苗字の生徒は誰に聞いても知らないと言われたんです。
使った偽名が、教頭先生と同性なのがなんとも怪しいです!?(・_・;?


連絡先が分からないのでは断りの入れようもありません。
そこで、選考委員会担当教諭の教頭先生に電話をして、
お断りする旨を伝えました。ところが、
教頭先生は、この件に関してノータッチと言うのです。
困りました。


そこで、偽名(?)らしき方と直接話したいと、
連絡先を教えてくださいと頼みましたが、
教頭先生はそれはできないと言うのです。
またまた困りました。


結局、いろいろ話して、
教頭先生から委員長へ連絡をとってもらい、
委員長から私に電話をかけてもらうことで、
折り合いがつきました。


すぐに委員長から電話がありました。
連絡してきた偽名らしき方とはまた別の方でした。


ともかく、
委員長と話して、
無事に本部役員への推薦は断ることができました。


このように、
学校は、個人の情報を漏らす事に対して、
とても慎重になっています。


だから、PTAが学校とは別組織の認識が、
当たり前になってくれば、
学校はPTAにも個人情報は流さないと思います。


そのためにも、ぜひ署名で協力いただけないでしょうか。
署名につきましては名前を非表示にできます。
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この活動をもっと広めて、
健全なPTA活動が実現できたらなぁと思っています。
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2014. 07. 21. (Mon) 10:56  [個人情報コメント:4  トラックバック:0
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