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プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
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集まることだけに意味があるのか 

デュアルの子育て系の記事は、どうもいつも、
無理矢理感が否めない着地点で、
『???』
となってしまう。


私が普段関わっているPTA活動も同じで、
目的を何としているのかよく分からない。


PTA活動の目的が、「ただの寄り合い」ならば、
そのように広報し、
集まりたい人が集まるだけでもいいのかもしれない。
そんな雑談の中で、子どもの学校生活において、
何が足りていないかが見えてくるだろう。
それも十分にPTA活動ではないだろうか。
ていうか、これがそもそも必要ではないか。


そこで見えてきたものの中から、
何かひとつでも力を合わせて手に入れる事ができれば、
きっと人と人との結束も強まるのだろう。
そのようにしてスタートした企画であれば、
自然な流れで、忙しい日々の少しの時間を削って、
それぞれの得意な能力を持ち寄ることになるだろう。


集まることに意味がある論者は、
集まってるだけでホッとしているところがあるが、
集まるためにいろいろと工面して、
何も収穫もなく家に帰るのは疲労感が倍増するのだけれど。。。
ますますPTAが嫌いになっちまう。
そんな後ろ向きな人々をも集めて、
さらに輪をかけて嫌われて、
PTAにとっても何も収穫はないだろうに。。。

と、そんな風に思いました(^ω^)



夏休みの最重要任務、「自由研究」を終了させ、
今日も私は元気です(^-^)/
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2014. 08. 30. (Sat) 21:13  [雑感コメント:2  トラックバック:0

学校でのボランティア活動 

特に学校ボランティアにおいては、
活動の場が学校ということもあり、
受け入れる側(学校、教師)と
活動する側(保護者地域住民)との連携が不可欠だと感じる。
まず、学校というのは基本的に教育機関で、
児童生徒が勉強しに行く所だということを忘れてはならない。
学校は、先生方の仕事場であること、
先生方の仕事はやはり授業や学校行事、生徒指導と広範囲に及ぶということ。
ご自身の仕事のスキルアップのためにも励まれているはずということ。
それらの事も忘れてはいけない。
ボランティアだからといって、とても良い活動だからといって、
学校の基本は侵してはいけない。
とにかく、学校での時間をいただいて活動をしているのだと、
いつも謙虚な気持ちを忘れないようにしなくてはいけないと思う。


対して、(これはある先生の言葉だけれど)

教師は、
ボランティアに来てくれる保護者や地域の人々へ、
感謝する気持ちを忘れてはいけない。
その時間を子供たちと共有し、どう感じるか。
そんな気分を生徒たちにも味わわせたくはないのか。

と、その先生が、周りの先生に必ず話すのだそうだ。
とても心強い言葉だった。
ボランティアする側も、励みになる。


校長先生の話も、頷くところがたくさんあった。

生の声の大切さ。心のこもった言葉でないと生徒の耳には響かないということ。

長い教師生活の中で、いちばん大切と思ったということだ。


以上は、中学校での読み聞かせボランティアの交流会で聞いてきた話だ。


このボランティア活動は、PTAとは別組織で運営している。
学校の施設を使わせてもらっているけれど、学校からも独立性を保っている。
独立性が保たれたうえで、学校が協力をしてくれる。
だからこそ互いに感謝し合い、尊敬し合える関係でいられるのだろうと思う。


それと同様に、PTAも概ね上手くいっている。
まず、先生たちが参加している。
保護者と先生が対等に話し合いができる。
若干やりすぎじゃないか?と思う面もあるにはあるが、
その点とても評価している。
そんなわけで、
PTAの運営委員会(理事会)が、夜にあるのはとてもいやなのだけれど、
それも仕方がないかなぁと許容できるところだ。
自動入会や自動引き落としなど問題はあるのだけれど、
先生方と協力したり、情報交換できる点で、
有意義な活動をしているのだろうなぁ〜と思っている。
基本、私はPTA活動全般に魅力を感じられていないので、
そんなところだf^_^;)


少し前、つまり今の中P役員が小P役員だった頃、
小学校だって言うほどひどくはなかった。
小学校が特にひどくなったのは、ここ3年くらいのものだ。
いずれその波は中学校へ及ぶと思う。
どうにかして、阻止したいものだが…
そうなる前に、PTAが次のステップ
「任意加入を周知し自由入会とする」へ進んでいかないものだろうか。
任意加入となり、会員自らで立ち上げる活動となれば、
上の読み聞かせボランティアのように、良い活動ができると思う。


私は、この読み聞かせボランティアの会で、
とても良い経験をさせてもらっている。
この経験は、子どもたちへもささやかな影響を与えていると思うけれど、
それと同時に、私自身を育ててくれているような感覚がある。
PTAが目指したかったのは、そういうことではないのだろうか。



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2014. 08. 28. (Thu) 15:53  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

災害時予算のようで周年行事予算のようで 

広島の土砂崩れは、予想以上に大変な災害のようです。
岩手県の中学校だったか、、
みんなで雑巾やタオルを集めて送っていました。
東日本大震災の時に助けてもらったお返しなんだそうです。
一度大変な目にあうと、大変な目にあっている人々を見過ごせなくなりますね。
またその時一番欲しいものを送ることができる。
決して、災害にあう方がいいとは言わないけれど、
人の痛みが分かるのは素晴らしいことです。
その中学生たちの言葉や瞳には、真実味が溢れていました。


先日、近くの小学校の元PTA本部役員と話す機会がありました。


今年の夏も各地でPTAのブロック大会が盛大に催されていましたが、
これが毎年各県を順番に回るので、遠方の時は結構経費が嵩むというのです。
それも二日間なので、宿泊費もかかる。
それに、各地から人が一気に集まるのです。
宿泊するホテルをとるのも大変なのだそうです。
九州ブロックは昨年は沖縄で開催でした。
飛行機代に宿泊費にと、かなり予算を逼迫したそうなんです。
春に予算計画をする時は、それはもう大変だったようです。

しかし、PTAには、毎年周年行事のためにと積立がされているのを、
みなさんもご存知でしょう。
私は、そんな時は、その積立を削ってもいいのでは…と思い、聞いてみました。
ところが、その積立額は固定で、一切手を加えられないそうなんです。
その方も、あまりに予算がキツキツだったので、その件を校長に相談したそうです。
校長が言うには、
「積立は、災害時のためのものなので、いくらあっても足りないくらい。」
とのこと。結局、例年通りに積立をし、
例年通り予算で、削って削ってやりくりしたそうです。


しかし、「災害の時のため」と言われると、
一瞬、納得しそうになりますね。
でも、ちょっと待って!
だったら周年行事に湯水のごとく使うのはなぜなのですか?
災害は突然やってくるのです。
周年毎に、一気に使っちゃあ、いかんでしょう(゚o゚;;




周年行事についてとてもよく分かる記事をみつけました。

「それでもPTA総会で発言する」
「周年行事裏話 その1」
「周年行事裏話 その2」


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2014. 08. 27. (Wed) 00:34  [PTA会費コメント:0  トラックバック:0

「子どもと向き合えない・超多忙!学校の先生」 

昨日のNHKニュース深読みでは、
学校の先生が事務作業に追われ
本来の仕事が出来ないということだった。


一般には、事務作業というのは、
会社に入れば先輩からまずは教わるものだが、
学校の先生にはそのように指導する人がいるだろうか
とまず疑問に思った。
もし、そうでないならば、学校の先生は、
まず事務作業のスキルがまちまちなのではないだろうか。
と言っても、
どの程度の事務作業なのかが番組では分からなかった。


しかしながら、
やっぱり学校の先生の本分は勉強を教えることだろう。
世間からしても、その方向へ一生懸命やってもらいたいとは思う。


文科省からのアンケートも多くて負担だと言っていたが、
一体どれほどのものだろうか。
子供たちや家庭への調査ならば、
配って集めてホホホイとできそうなんだけれど。。。
アンケートだというのに、
全員提出などにこだわらなければどうってことない。
たしか、学校評価のためのアンケートがあるが、
あれは、学校自身で実施しているのではないか?
この辺もあやふやだ。

とにかく雑多な事が多くて、
大変なんだということだった。


思うが、そのような事も多分にあると思うが、
一番大きいのは、部活の指導だったり、PTAの会議だったり、
本来の仕事から大きく外れる部分ではないかと思う。
他にも、
PTA行事や、地域行事に駆り出されることは、
かなり負担ではないだろうか。
以前、赴任して来られたばかりの先生が、
バザーのために休日まで駆り出されて、ぼやいていらっしゃった。
また、青年育成連盟主催のイベントには、
学校長、教頭参加されていた。
それら地域の行事は、休日のことが多いので、
それはそれは負担ではないかと思う。


結局、PTAや自治会が、教師の足をひっぱている部分はある。
間違いなく、ある。


PTAへの入会は、先生方だって任意です。

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2014. 08. 24. (Sun) 02:18  [教師にとってのPTAコメント:6  トラックバック:0

AERA読者の皆様へ 

先日の『小さな声を集められるはず』にあるコメントや、
その前の『大人のいじめ問題』にいただいたコメント、
他にも、あちこちのブログやTwitter上、他掲示板に、
PTAで起きている、いじめ被害と言っても過言ではない圧力を、
どこまで世間の人は知っているだろう。

雑誌「AERA」では、これまで5回に渡りPTA問題を取り上げられた。
例えばコレ☞PTA退会で校長室に呼び出し?
しかし、世間はどの程度関心を寄せただろうか。


「AERA」読者は、どこまでPTAの問題を
自分の生活に引き寄せて考えるだろうか。
まさかPTAが、
幼稚園のママ友グループのランチ会の延長だとは
考えていないだろうか。


PTAがそんなレベルならば、
付き合いきれなければ関わらなきゃいいだろう
と思っていたり、
親のくせして子どもの学校の手伝いくらい
ツベコベ言わずやればいいのに
と思っていないだろうか。


雑誌に載るような被害は、
稀にある特別な事と思っていないだろうか。


いや、実は私は、そう思っていた。
特に面白い部分を切り取って集めたのだと思っていた。
しかし、こうもあちこち津々浦々から似たような辛い経験を聞くと、
もしかして自分が知らないだけで、
身近にも似たようなひどい事は起きているかもしれない
と思った。
所詮人は、他人の事となると無関心で、
自分に被害が及ばないと気にも留めていないのだろう。
私も含めて。


ブログのコメントやTwitterなどから得た話は、
私が直に感じた「ナニコレー!?(・_・;?」よりもはるかに酷く、
実に笑えないものなのだ。


全国の「AERA」読者の皆様、
PTAの問題は、自分の娘、息子たち、孫たちが関わる問題です。
また、ご自身も地域社会で生きているのです。
会社を退職すれば、今より密接に関わるとも考えられませんか。
その時は、PTAと再び関わります。
PTAは、学校の中だけでなく、地域の仕事をも担わされています。
実はそれもあって、いっぱいいっぱいになっているのですから…



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2014. 08. 22. (Fri) 23:58  [まじ話コメント:2  トラックバック:0

「PTA役員になると友だちができます」の裏側 

PTA本部役員を引き受けられる方の中には、
特にPTA本部役員でいることを喜びに思われる方も居て、
そういう方は、長期間PTA本部役員で居続ける。

私が出会ったその人は、
春の役員決めの際に、クラスの話し合いサポートに入り、
なんと、
「PTAの役員になれば、お友だちができますよ。」
と言われた。
なんて気持ち悪い事を言うのかと思った。
私は、PTAなどでも、保護者会でも、
お友だちなど欲していないからだ。
それは、子どもが通う学校での子どもを介した付き合いであって、
そこそこ知り合っておいて損はないけど、
別に友だちになりたいとは思いもしなかった。


その後月日は流れ、
私はとうとう役員(委員長)を引き受けることになった時、
またその方と出会った。
お子さんが何人いらっしゃるか知らないが、
とにかく長い。長い期間居座っている。
果たしてその方はお友だちができたのだろうか。


私が委員長をやった時のことである。
例のごとく、例年通りのしきたりを破ってしまった事で、
その方よりお叱りの電話がかかってきたf^_^;)
すごく利己的で一方的な話だったので、
「それはあなたのお考えですよねぇ」
と譲らなかったら、私と一緒に活動していたAさんの名前を出して、
前の日にたまたまAさんと会って話した。Aさんも理解されている。
私だけが無理解なのだというように言われた。
それでもやっぱり、言われる筋合いではないので、
その点、指摘していたら、
自分が電話してきたくせして、
「私、出先なもので、失礼します!」
ガチャン!
と一方的に電話を切られ、唖然とした。


偶然にも、私は翌日Aさんと別件で会ったので、
Aさんにその話をしたら、
「なんのこと?」と言われ、かたまった。
Aさんとその人とは
いつ会ったかも思い出せないくらい会っていないし、
用事がないので話すこともないと言われた。


この時私が、どれほど混乱したかわかりますか?
その人には勿論のこと、
Aさんさえも疑う気持ちが生まれ、しばらく悶々としていたのですよ。


しばらく経って、
事情通(この人は裏表のないあっけらかんな人)に、
こんな事があってね…
と話した時だった。
「そういう人よ!みんなそういう被害にあっててね(笑)」
だってorz
「でも、いろいろやってくれるから利用できるんでね(笑)」
だってorz
睨まれても面倒で、上手く付き合うと、上手く利用できるから、
みんなはそのつもりで付き合っているのだそうだ。


ちょっと、胸が苦しくなった。


その人(本部役員の人)は、友だちと思っているかもしれないが、
決して周辺の誰も、友だちとは思っていないのか。
そもそも、その人の言う“友だち”というのは、
私の考えるソレと違うかもしれないが…


先日も、事情通から、
子どもの件でその人が役に立った話を聞いた。
「やっぱり利用できるよ、あの人。付き合ってて損はないわ!」
だって( ̄▽ ̄)


付け加えると、
子ども同士も、そのつもり(いざという時役に立つ)で付き合っているそうだ。
長くPTA本部役員でいるから、学校、地域に顔が利く。
自分の子どもが不利になった時に、学校にものが言える。
だからその人の子どもと遊んでいれば、
ある程度大目に見てもらえるというわけ。
そんなような利用法だ。


なんだか、胸が苦しいよ( ̄▽ ̄)



今日も元気に更新しました(^-^)/
読んでくださって、ありがとうございます(^-^)/
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2014. 08. 21. (Thu) 23:07  [雑感コメント:2  トラックバック:0

小さな声を集められるはず 

自分が子供の頃は、多分、
PTAは各クラスより1名の学年委員くらいしかなかった。
母は満年その学年委員だった。

バザーを始めたのは母たちで、
それは学年委員で始めたものだったらしい。
と先日聞いた。
だからバザー委員会なんてなかった。

ベルマークは生徒たちの委員会があったので、
PTAで集めることなんかなかった。
だからベルマーク委員会もなかった。

ひと昔前のPTAは、
もっとシンプルだったのではないだろうか。


いつの間にか、お役目仕事が増えて、
賄いきれなくなって悲鳴をあげ出したところで、
何かが狂ってきたんじゃないのか。
春の協議会のPTA研修に行くと、
「仕事を細かくして多くの人に振り分ける」
という提案がある。
これは、間違っていると思う。
仕事を細かく切り刻むことで、
何のためにその仕事があるのかが見えにくくなる。
細かく刻むための作業と、
その仕事を振り分けるための分担が増える。
仕事は、コンパクトにまとめて、
少人数でパパッとやりきった方が負担が少ないとおもう。
誰もがそのために、自分の時間を削るわけだが、
その削る時間が少なくてすむのが、
一番負担を減らせるのは、当然のことだ。


「みんなで負担を分け合って」が、
実態は、
「みんなに負担をかけ合って」になってしまっている。
そのために、新たな仕事を作ったりしているorz


私がどうしても解せないのは、
学級での保護者のつながりとまではいかないものの、
情報交換なりをしたいのが、PTAがあるおかげで
その目的がなされず、その役割もお座なりにされているところだ。
PTAの仕事のための保護者会となっているところだ。

学級保護者会で出た意見や情報や心配事といったものを、
PTAまであげて全体で話し合って快方へ向かうよう努めるのであれば、
私はきっとPTAに入会し、時間の許せる範囲でその会に尽くすと思うのに。
それは、きっと子供達のためになると思うから。


それなのにPTAは、お上から下りてきた仕事の消化のみで働いているか、
または、例年通りを繰り返し、存続を保つ事にのみに働いている。
そんな煮ても焼いても食べられないようなものになっている。
それなのに、ヒラ会員が問題点を一つつきでもしようものなら、
総攻撃を喰らう。多勢に無勢だorz
これでは、子供達の環境を良くすることも、
教育環境を整えることも、また保護者の生涯学習にも、
何も効果はないだろう。


まとまりがなくなってきたが、、、
要するに、
もっとコンパクトにして、学級単位発信で形造って行く方が、
道が開けるのかもしれないと思ったところ。

せっかくならば、
会員の意見が反映されるような会になってほしい。
せっかくならば、
保護者や教師の声を拾えるような会になってほしい。

そんな事を思いました、ハイ( ´ ▽ ` )


さて、夏休みもあと10日あまりとなりました。
今日も来てくださってありがとうございます。
今月いっぱいは、こんな調子でがんばります(^-^)/
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2014. 08. 20. (Wed) 18:38  [まじ話コメント:2  トラックバック:0

年寄りの社交場が公民館なんてヤダ>_< 

テレビで、
ギリシャの長寿の島のお年寄りたちが、
カフェで和んでいるのを見て、
こういう場所が日本にはないなぁと寂しく思った。

日本だと、公民館でのサロンとか?
老人介護施設のデイサービスとか?
はたまた老人会のゲートボールとか?
どれも、なんか受け身な感じがしていやなんだ。

昼食後、ぷらっとコーヒーでも飲みに寄ったら、
顔見知りがいるのが好み。
夕暮れ時、ぷらっと飲みに行けば
偶然知り合いに会うなんてのがステキ。
誰もいなくても別によくて。
誰が来ていなくても詮索しなくて。
それぞれの時間をそれぞれが楽しんで、
そんな薄くて軽やかな付き合いでいい。


公民館などがやるお年寄り向けの茶話会のようなのは、
主催側も役割で、やってあげるみたいな感じがあって嫌だ。
行く方も、やっぱり役割なのだろうか?
PTAの講演会みたいに、人数集めでもするのだろうか。
たとえそうでなくても、たとえそれが楽しい集まりでも、
行政が絡むと、そこには何か魂胆があるのではないか
と疑るようになってしまったじゃないか!PTA!(笑)


地域役員の担い手が少ないらしいし、
人集めじゃないかなぁ?と勘ぐっちゃうじゃないか!(笑)


有価物回収をすると市から報奨金が入るから、
子ども会でがんばって集めましょうと言われて、
『報奨金を払っても、
まだ市が回収するよりも経費削減になるんじゃないか?』
と細かい計算を始めたくなっちゃうようになったじゃないか!(笑)


とにかく何かにつけて、
表向きの目的とは別に、
裏向きに策略があるのかと思ってしまう。
実際、そういうことって、あるし(¬_¬)多いし(¬_¬)


国と国との外交でもあるまいし、
地方行政から地域社会へ向けたようなちっぽけな政策なのに、
そんなに表裏が必要なのだろうか?
しかも、下手すぎる。バレバレ、ばれている。勘ぐられている。


そんな事やっているから、どれも思ったような結果が出ず、
結局、動員に頼って。格好悪いねwと思う。


エンドユーザーに向けた仕事をしていた経験からものを言うと、
人って、案外、単純な損得勘定だけでは購入を決めないものだ。
だから、地域が地域住人にする程度のサービスならば、
純粋にサービス精神だけで行った方が盛り上がると思う。
住人を駒のように見て、上手く使おうだなんて考えるから、
ちっとも喜ばれなくて、迷惑がられたりするのだよね。


PTAの問題は、実は学校界隈だけの問題ではなく、
そんな地域社会へと波及する(既にしている)問題なのだ。

私が、PTA本部役員になりたくない最も大きな理由は、
そのまま地域役員の候補になり得る事なのだ。
地域役員なんか、そこに暮らす以上つきまとってくる。
PTA本部役員に一度なれば、公民館で催されるOB会に、
毎年呼ばれることになる。
これを、地域役員候補確保のため思わずにはいられない。


だからと言って、
誰とも近所付き合いをしたくないわけではない。
今日も、スーパーの店先で、
知らないおば様と話をした。
私は、知らない人とよく話をする。
他愛のない話だ。
こんなちょっとした隙間の、
ちょっとした人とのふれあいが好きだ。
なんとも言えないほわほわんとした気持ちになる。


PTAや自治会が、形式を重んじるのは、
人と人とのつながりのためなんかではない。
人をいかに駒のように上手く使うため
なのではないだろうか。


私たちが、
行政から遠巻きに上手く使われないようにするためには、
むしろこっちからものを言えるようになるためには、
みんなが意思表示をするのがイチバンなのではないだろうか。
もしかしたら、それだけでいいのかもしれない。


意思表示こちらでできます。

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2014. 08. 19. (Tue) 00:15  [雑感コメント:0  トラックバック:0

大人のいじめ問題 

大人のいじめについて書いた記事
『いじめ』って楽しいんだよねー石田のヲモツタコトー
を読んでも、驚きもしない。
似たようなことは、うちのPTAでもあることだから。
それが大人のPTAのやり方なのかしら(¬_¬)


人の話を聞けない、理解出来ない、
まっすぐモノを見れない、考えられない
そんな人がPTA役員に多いのはなぜだろう?


このことを考えると、
どうぞビジネスパーソン入ってくだされ
と思う。☞PTAを専業主婦まかせにする時代ではない⁈
仮にも、社会教育関係団体 と謳っているのだから、
ほどほどくらいの社会的な常識は備えておいてもらいたい。


でも、本当に本当に不思議だ。
何処でも此処でも、
威張りん坊が幅を利かせているって。
その原因は何かしら?
もしかして、その最悪な腫瘍を取り除くことができたら、
まともな 社会教育関係団体 とやらになるのかしら。


だけど、あのソフトヤンキー役員(うちの場合)がいなくなって、
一体、誰が
あんな味噌なのかク○なのか判らんようになったPTA本部役員
を引き受けるかなぁ(¬_¬)
やらないと、
誰か(誰だかは不明)がおさまらないような仕事ばかりあるようだ。
まともにモノを考えるとやってられないんじゃないかと思う。
地域特有の考え方みたいなものもある。
理由解らないままにやっているうちに、
いつの間にか、順応してしまうこともあるだろう。
私は割と反抗心が旺盛だけど、
大抵の人は順応性の方が優っているようだ。


本人たちは、
決して間違った事をしているつもりはないはずだ。
そこのところが、この問題を余計に拗らせている気がする。


間違っているつもりのない人に、
「間違っているよ」
と言ったら、そりゃ怒るか( ̄▽ ̄)


ソフトヤンキーアゴ指示役員の言いなりにならないので、
ちょくちょくいろいろありますが、
それでも元気にやっています(^-^)/
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2014. 08. 18. (Mon) 00:55  [雑感コメント:26  トラックバック:0

申込み不要なのに、動員で、名簿でチェック! 

参加費無料の、申込み不要の、講演会に、
委員会の所属委員から動員するようにと指図され、
参加者名簿を作って提出しなくてはならない。


名簿に載った人は、
会場の受付で、名前を告げてチェックされるだなんて(¬_¬)
何のため?
申込み不要ではなかったのかな?


例えば、申込みが必要な講演会や、前払いの参加費があるならば、
名簿が必然的に出来るし、受付でチェックするだろう。
それは、参加者を限定しているからだ。
しかし、「どなたでもどうぞ」としている講演会に、
一部の人の分だけ名簿を作って、
受付でチェックする必要性がない。
これは、動員の約束をさらに確実にするための、
囲い込み作戦のようなものだ。やだね(¬_¬)


委員会主催の講演会なら、自分たちで準備するので、
こんなやり方はせずに済んだのに、
地区の人尊協との共催の場合、
PTA本部役員が1人関わるので、
こんなアホーなやり方に付き合わねばならないorz

いつもの「例年通り」ってやつですよ。


でも、じゃあ、人尊協自体は参加者名簿を作るのかなぁ?
そんな話はなかったけど、、、


私は裏で、こんなアホーな注文を本部役員から受けました。
断るのも面倒なので、「ハイハイ」と引き受けましたが、
参加することを約束した人は、
その日急に行けなかった場合は、欠席になるのですか?
それで何か問題になるのですか?はぁ?
な気持ちになっちゃいますよね。


こんなやり方だと、
まだPTAに何も不信感も持っていない人にまで、
不信感を植え付けるのが、分からないのかなぁ(ノ_<)


「例年通り」が
もっと相手を思いやった良いやり方ならいいのになぁ。
今日も読んでくれてありがとうございますm(__)m
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2014. 08. 16. (Sat) 21:28  [動員問題コメント:2  トラックバック:0
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