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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
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PTAと学校は、別組織です。

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PTA役員って何のため? 

前の記事から解るように、
PTAは社会教育団体で、
社会教育の理念は、自らが主体的に学習することなんだよね。
けど、実際、あんまり学習なんてしていなくて、
多くは奉仕活動になっている実態があるから、
この頃は、「学習及び活動」なんて言い換えているみたいだけどw
まぁ、奉仕活動をして、間接的に何かを学ぶんで、それもアリかもしれませんね。
しかし、実際、やってる人たちは動員されているだけで、
『面倒くさwwwい』と思いながらやってるから、
何を学んでいるんだかどうかねー( ̄+ー ̄)


そこで、「PTA役員って何のため?」以前に、
「PTA役員って誰のため?」を考えると、
社会教育の理念からすると、その答は、
「自分のため」ということになる。


では、「PTA役員は何のため?」
の答は、単純に「会のため」、引いては、「会員のため」なんだヽ(´o`
部活の部長は何のため?
サークルの会長は何のため?
ね、会のため、会員のためでしょーーー?
早い話が、その会の責任者。
なんかあったら、矢面に立って、会員を守るのれす、ラジャー(´・Д・)」という存在。


この事を踏まえると、
「他人のためならやりたくない」というのでは、
まず、役員としての資質がゼロってことになるよねw
また、
「自分の子どもが安全に楽しく学校生活を送るために」
という狭い了見では、役員なんか続かない。
活動は先細り、故に前年踏襲する意味のない活動になるわけ(¬_¬)


話を戻すと、
「自分のために」というのは一見、
ワガママとかエゴイストなどのイメージを持たれるかもしれないけど、
「自分のため」こそが、社会教育で大切な「主体性」ナノダ( ´ ▽ ` )ノ
これが抜け落ちてはいけないのねン。


だって、
自分の自由を尊重できないような人は、
他人の自由も尊重できないから。
(^。^)♪
だから、他人の時間を拘束するなんて事、
本当に自由を愛する人はしないのよね〜〜〜らららららら〜♪( ´▽`)


だけどPTAってば、人権教育を頑張って推進しているのに、
何にもなっていないのよーーーーーるるるるー♪(´ε` )
ぼくらは未だ自由の意味すら知らないのだったーージャカジャカジャン♪( ´θ`)ノ


つまりね、
PTA役員が「子供のため」と大風呂敷広げてもね、
実際は、子どものためはおろか、
自分自身のためも、お隣の奥さんのためも
考えていないってことなのよ。
残念なんだけど…(-。-;



つづく


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え






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PTAは何のため? 

PTAとは、任意に組織された社会教育関係団体であるが、
社会教育関係団体の「関係」というのは、
「法人じゃないですよぉ」なつもりの「関係」らしいので、
誤解を招かないように伝えるならば、
PTAは、任意に加入する社会教育団体なのです。


社会教育とは、主体性をもって自主的に取り組むもので、
「教育」というと、何か指導を受けるようなやらされる感があるのだが、
自主的に取り組む原則からして、自ら学ぶことなのねン。
要するに、
文化サークルに通ったり、囲碁教室、英会話教室、テニススクール、、、と、
そんなような感覚の、
いわゆる生涯学習のひとつだと言ったら解ってもらえるかしらン。
そんな風に広義的に見ると、
「社会教育」とひと口に言っても、いろいろあるわけです。


でも、PTAで言うところの社会教育というと、
やはり、社会教育法が言わんとする社会教育だよね。
で、何をもってその社会教育かと言うと、
早い話が、学校でも家庭でもなく、社会で受ける教育。
つまり、学生でなくなって、社会人になってからの教育
学校で学べば、学校教育。
家庭で学べば、家庭教育。
企業で学べば、企業教育。
で、
社会で学べば、社会教育 ってね^_−☆


だから、PTAは何のため?
の答を、
「安全で楽しく学校生活を送るため」とすると、
社会人である
「保護者と教職員が相互に協力して、共に学び…」
というPTAの目的からズレてしまう。


主語が何かな?と考えると解りやすいのだけど、
学校生活を送るのは誰?と考えれば、
それは、児童、生徒だから、やはりズレている。
で、PTAの主体は、保護者や教職員である。
そして、PTAには、
「子どもたちの健全な育ちを図る」という教育法と同じ目的を持つので、
PTAで学ぶ題材としては、
「子どもたちの生活環境や、教育環境について」
が妥当なんじゃないかなぁ。
保護者の目、教師の目、職員の目、いろいろな職業や立場からの見方で、
考えたり、意見交換しながら学び合えたら、
それはきっと、子どもにとって、
安全で楽しい地域や学校環境が整えられると思うよねン。
理想だけどねー( ̄▽ ̄)


単純に、学校だけを安全で楽しくしたって、
そのこと自体、実現するのも難しいし、
そもそも、PTA自体が、
社会人として地域社会へ目を向けさせる
とか、
地域社会の基盤を作る家庭環境を整える
なんてものを目標にしているんだぁ〜なぁ〜〜〜


つづく


【参照記事】
大丈夫!「PTA役員をムリなく乗り切る」5つの心構え




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勘違いだらけ〜PTAは民間の任意団体 

PTAが、行政から事業を委託されて、
人権講演会をさせられているのは、
全国津々浦々のPTA界隈では、別に珍しいことでもありません。

PTAを保護者会の延長と勘違いし、
我が子の学校のための支援と思っている人にとっては、
必要性を感じられない事業でもあります。
これも、いろいろな場面で耳にするものであります。

そして、おそらく、
教育委員会の生涯学習課も、
PTAを教育委員会の紐付きの団体であると勘違いしているのでしょう。
なぜなら、社会教育事業をそのまま
民間の任意団体(PTA)に丸投げしているのです。


だけど、公民館は違います。
公民館はれっきとした社会教育機関。
教育委員会の所轄になります。


いつでしたか、教育委員会生涯学習課から、
行政のポータルを通じて学校経由で、
資料をもらったことがあります。
当然ですが、学校もまた教育委員会の所轄の機関です。
このように今は自治体の各機関がネットワークで繋がっています。
公民館も、同様です。
しかし、PTAは民間の任意団体ですので、
そのような機能を持っていませんし、今後も持つことは出来ません。
当然でしょう。PTAは、公共機関ではありません。


このことから言いたいのは、
つまり、PTAは学校の一部でもなく、地域自治体の機関でもない、
別の独立した一般の組織だということです。
だから、行政から事業を委託されるものではあり得ないということです。
とはいえ、協力しないと言っているものではありません。


もしも組織の中で人権教育について学ぼうという声があれば、
その支援ができるという枠が行政側にあるのはうれしいことです。
もちろん、利用しない手はありません。
利用に際しては、計画書とともに支援を申し込むことになるでしょう。
支援を受けた際には、報告書の提出をするのも当然だと思います。


つまり、住人から求められる支援の提供の準備を持っていることが、
行政がするサービスなのではないでしょうか。



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できる人ができる事をできる時間に 

教育委員会生涯学習課から各単位PTAに、
校区において「人権講演会開催」という
社会教育事業が委託される。

一体どうして、単なる保護者の寄り集まり(PTA)の、
その中の今年度のくじ運の悪い人ランキングワースト10に、
そんな責任を負わせてしまうのか(-。-;
委員長というのは、ハズレくじを引き当てクラス委員に選出され、
クラス委員の集まりの中で、またしてもハズレくじを引き当てた、
『今年は厄年に違いない』と今年一年間を既に諦めてしまっているかのような人だと、
教育委員会の生涯学習課及び人権教育推進員は知っているのだろうか。
しかし、誰に噛み付いていいかも分からないし、
断る手段も分からないし、
「委員長を引き受けたからにはやるしかないさ」
と腹をくくっているか、腸煮え繰り返っているかのどっちかだと、
知っているのだろうか。


それでも月日は流れ、
終わってみれば短かったようにも感じる1年間だったけれど。


先日、各単位PTAの同じ委員長が集まる情報交換会が催されたので参加した。
みなさん、
ようやく終わるぜ!一人一役のノルマ達成したぜ!
の安堵感からだろうか、清々しい表情をされていたのだった。
かく言う、私も^ ^


そこで、
その席上での人権教育推進員の挨拶がナニコレ!?(・_・;?
だったので、久しぶりのナニコレ!?(・_・;?談。


その方は、開口一番!
これは、仕事じゃないんです!ボランティアです。
できる人ができる事をできる時にやればいいんです。



私、GJの準備をしつつ息を呑む。


なのに、その後は、今年度の実績をあげつつ、
講演会の日程はもっと前倒しにしてください。
(前倒しにしたくても講師がなかなか決まらない故遅くなっているのに)
とか、
講師を選ぶ際に効率ばかり考えず、
ちゃんとテーマから話し合い、正式な順序を経てください。

(効率を考えながら、テーマも考えられるわい( ̄Д ̄)ノ )
のような注文をつけ、
最終的には、
講演会の計画書は早めに出してください。
そして、実施後は、必ず1ヶ月以内に報告書を提出してください。

と(; ̄ェ ̄)


開いた口がふさがりませんな(;゜0゜)
前半と後半がまるきり噛み合わないw


仕事じゃないんです!
と言いつつ、仕事のように注文をつけている。

出来る人が
(主体性のある人が自主的に)

出来る事を
(無理せず、得意分野などを)
出来る時間に
(都合が許せる範囲で)
のはず。


だけど、
印象の良さげな抽象的な言葉を挙げつつ、
ノルマはしっかりと課している。
要するに、
このノルマを、皆で手分けしてしっかりやってね。
その際に、順序は守ってね。
書類はきちんと出してね。

って・・・

ご本人、おそらく気づいていないでしょうけど、
それは、仕事です。
誰でも、どこでも、いつでも参加できるようなものではありません。


社会教育の目的のひとつに、
「社会のあらゆる人が学習を受けられるように」
というのがあります。
そのために無償というのが基本です。
だから講演会は参加費無料です。誰でも自由に参加できるものです。
特に学習を得られにくい人に提供する事で、
社会のどのような人にでも平等に学ぶ場を提供しようというものです。
そして平等といっても、そこに主体性がなくてはならず、
動員などではあってはならないのですが…



人権教育推進員の言葉が、
人権教育が目標に掲げる「多様性を認める」には
程遠いもので、極めて残念でしたorz


たしか、人権教育推進員というのは、
元校長先生などが定年退職後、
再就職する天下り先のようなものらしいです。
そのためでしょうか。
PTAをちゃんと理解していらっしゃらない。
PTAは、学校、行政の事業をするための人手を動員するものだ
という思考が、
人権教育推進員になってもなお消えないようです。

人選を間違っ・・・…(≧m≦)



久しぶりの『ナニコレ!?(・_・;?』でしたね。
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2015. 02. 22. (Sun) 08:57  [成人教育委員会コメント:2  トラックバック:0

意見が出ない会議なら要らない 

年度末です。
近隣の単位PTAの人権教育担当者が集まって、
今年、自分たちの実施した人権講演会について
報告をし合いました。
他所の取り組みを聞くのは、とても参考になりました。


ただ、意見の交換というほどにはならないのは、
誰もその活動に自主性など持っていないからだと思いました。
ほとんどの人が、
ハズレくじを引いてしまったので、仕方なくお役目を果たしている
だけだからだと思います。
実際に、そのような事を報告に添える方もいらっしゃいました。


委員会での会議でも、
なかなか意見を求めても意見が出ないのは、
元はと言えば、「役目で出席する会議」というのがあります。
私自身も、地域のある団体の運営委員にいつの間にかさせられていて、
それ故に、そこに私は自主的に参加していないので、
何の意見もありません。
それに、意見をしていい立場なのか分からないでいました。
人数集めと開き直っているだけなので、
レジメを見ながらただ座っているのです。
そして、行事に際しての自分の係についてのみ、
聞いて帰るというだけでした。


だから、
委員会の会議で意見が出なくても仕方がないと思います。


結局はほとんどを自分が決めて、了解を得るとか、
こちらで決めていいか了解を得るとか、
選択肢を与えて選んでもらうなどの形になりました。
だけど、なかなか気を使うものです。
自分ひとりで決めてしまっては、良くないと思うので。


本音を言ってしまえば、
意見が出ない会議ならやっても意味がないので、
要らないと思います。
申し渡しのための事前打ち合わせがあればそれで十分。


本当のところ講演会の実施は簡単です。
会場を用意して、椅子を並べれば、
講演するのは私たちではなく、来てもらう講師なのだからw


会場がいつも一緒なら、
椅子の配置も、人員配置も、
そうそう変わることはないでしょう。


年に1回の講演会をどうしてもやらなければいけないのなら、
できるだけ毎年同じ人が運営するのが効率がいいと思います。
そうして、勝手の分かった人間が数人いて、
あとはボランティアを募るだけでいい。


マンパワーとしての意味の委員なら、
4月のうちから委員として1年間拘束しなくても、
講演会前に呼びかければ、きっと集まると思います。
きっと当日講演会に来る人が、早めに来て担ってくれます。
椅子を並べる、プログラムを配る、アンケートを回収する程度だもの。
参加者はほとんどがその学校の保護者なのだもの。


よって、講演会を実施するための運営の意味での委員は、
せいぜい5〜6人、多くても10人もいれば足りると思います。
それくらいだと意見も出やすく、決議も取りやすい。
なにせ、やる事は決まっていて、
講師さえ決まれば後は段取りくらいで、
それは毎年ほぼ同じなのだから。


クラスに1人ずつという割り当ては、多すぎる気がします。
負担をみんなで分け合うというバランスだけを配慮していて、
活動自体をやりにくくしています。
そもそも、PTA協議会も、PTA活動を負担と称して、
みんなで分け合うように促しているのが笑えるのですが…(≧m≦)



と、取り敢えず笑い飛ばしたところで、
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2015. 02. 21. (Sat) 11:11  [全般コメント:2  トラックバック:0

「社会教育関係団体」の「関係」って何よ!?(・_・;? 

PTAは、任意に組織された社会教育関係団体です。


なんなんだ?
社会教育関係って。。。

これは、現代人特有な
自分の意思を伝えたいけど伝えようかどうしようか迷って、
結局語尾のところで有耶無耶にする系の、
例えば、「…のような〜」や、「…じゃないかなぁ〜」、
はたまた、ただ「…?」と敢えて語尾をあげるオバサン特有の、
問いかけてもいないのに問いかける感じの、
要するに、そんなような物言いなのかな(ーー;)

「社会教育に関することもやるけどねー、
他も諸々やってるし、まあそんな感じよー」


と、ざっくり言っているのだろうか(ーー;)


社会教育関係団体の言うところの「社会教育」について、
前の記事に書いた。
そこで今回は、なにやら意味深な「社会教育関係団体」についてです。


「…関係の者です」とか、
「…のすじの者」と言われると、
何か身構えてしまうのは私だけでしょうか。
一体、本当のところ何なんですか?信用して大丈夫?
と半信半疑になっちゃうのです。

まず、他人に信頼してもらいたかったら
己の情報をはっきり伝えましょうよ。
他人の名前を訊ねる際は、
自分から名乗りましょう。
きっとその方が良い印象を与えるでしょう。
それを、「…関係」なんて言っちゃってさー(¬_¬)


と、そうではなかったw
そういう意味の「…関係」ではなかったのです。


社会教育関係団体とは、
「法人化していない、個人個人の寄り集まり」
という意味でした。
つまり、社会教育に関心をもって集まった人々
要するに、有志者団体ってこと。


あゝ、なんだそういう事かぁ!と、
解ったところで、笑えない(ーー;)
何処に有志者がいるのだろうか。
何処にも見当たらないじゃない。

私も、私の周りの母たちも、今、
まだ3学期も終わっていないのに、
次の春のPTAクラス役員決めをどうくり抜けようかと、
それだけで頭いっぱい。

私はというと、その後行われる委員会の委員長決めを、
どう仕切ろうかと頭を悩ませている。
引き継ぐ相手が、
無理やりやらされてる感一杯の人だと嫌だなぁって。
でも、でも、
きっと決まらなくてくじ引きするんだよな(´・_・`)


ホンモノの志さえあれば、極めて素晴らしい団体かもしれない。
たぶん、きっと、おそらく。。。
けど、有志者が居ないんなら、いらないね。
地域の社会教育関係団体は、PTA以外にもいっぱいある。



今日も読んでくれてありがとうございました。
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「社会教育」って何だろな? 

PTAは、任意に組織された社会教育関係団体です。

さて、では「社会教育」とはなんだろか?
社会教育法によると、


社会教育とは、
学校教育法(昭和22年、法律第26号)に基づき、
学校の教育過程として行われる教育活動を除き、
主として青少年及び成人に対して行われる
組織的な教育活動(体育及びレクレーション活動を含む)をいう。
ー社会教育法(平成20年改正) 第2条ー



要するに組織的な教育活動から学校教育を除くものである。
平たく言うと、
家庭教育と学校教育以外の組織的な教育活動である。


では、この中で言う教育基本法(2006年改正)では、


個人の要望や社会の要請にこたえ、
社会において行われる教育は、
国及び地方公共団体によって推奨されなければならない。
ー教育基本法 第12条ー



とされている。


そして、内閣の諮問機関である臨教審の答申では、


社会教育は、他から命令されたり強制されたりして、
行うものではなく、自分の意思、意欲だけによって行うもの。



と、非拘束性を訴えている。

つまり、PTAが本来目的としている「社会教育」というのは、
個人個人の自由な意思の上に成り立つものなんですね〜( ´θ`)ノ



これを、PTAは大いに勘違いしている。

そして、教育委員会も、
「PTAは別組織ですから、私どもでは指導できないんですぅ(悪しからず)」
なんて平気で言うらしいけど、この態度も勘違い甚だしい。

だって、推奨しているじゃない。
だったら、勘違いさせないようにしなくちゃいけない。
それも含めての推奨でないとね!


ちょうどPTA界隈は今、下期総会の時期で、
それが終われば新学期で、新役員決めで、
何かと慌ただしくなってくる時期。
そして、総会の際、PTA会長は必ず、
「子どもたちのために…」
なんて挨拶をして、保護者面々に大いなる勘違いを植え付けてしまう。
これでは、PTAが、
子どもたちが受ける学校教育を支援、後援しているみたいではないか。
違うのだよ。

PTAは、社会教育関係団体。
その目的は、会員自らが学ぶこと。
それも、自主的に主体的に学ぶこと。


全国のPTA会長さんは、
自分たちの組織が、一体何の目的で組織されているのか
今一度考えてもらいたい。
もしも、自分たちの組織が、
学校の後援として存在していて、
しかも多くの保護者がそれを望むのであれば、
「PTA」という看板を下ろさなくちゃいけない。


久しぶりぶりすぎる更新です。
長いこと放置してました。
次は、社会教育関係団体の関係って何?について書きますね。
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