≪ 2015. 02 123456789101112131415161718192021222324252627282930312015. 04 ≫

プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

*LINKフリーです*

CH!PTA

PTA問題を考える人に、役に立つ資料を集めたHPを作りました。

バナーはご自由に使ってください。

http://change2014pta.web.fc2.com/

CH!PTA ラボ

PTA問題を考える人のためのSNSです。 公開範囲を設定できるので、情報交換やストレス発散解毒日記など、いろいろ便利に使ってください。

検索フォーム

Well Come !

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

  • 04/10:moepapa

  • 03/23:キヅキ

  • 03/22:sara

  • 03/20:キヅキ

  • 03/20:キヅキ

  • 03/18:さやさや

  • 03/18:sara

  • 03/02:キヅキ

  • 03/01:Mr.Peki-chan

  • 02/16:キヅキ

最新トラックバック

にほんブログ村

PTAに関する参考書
















スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

女性が輝けるために活動を減らそうか? 

前記事のつづきです。

PTAがどうして母親たちの足枷になっているかといえば、
PTAという組織そのものではなくて、その活動なのです。
活動に駆り出されたり、役員を押し付けられたりしないならば、
PTAが有ろうと無かろうと、年に幾らか会費を取られようと、
その会費で役員が多少飲み食いしてようと、学校施設に使われようと、
正直言ってどうだっていい人がほとんどです。
だから活動さえなければ、PTAは空気のようにそこにあり続け、
学校は少ない予算の補填のために、その会費を利用すればいい。
私的に流用されては堪らないけれど、
学校で必要なものに使うのならば、文句の出ようもないと思う。


最近知ったが、
学校が雇っている事務職員の業務内容に、
PTA事務が含まれる場合もあるらしい。
PTA事務と聞くと驚くが、おそらく、
学校の私費会計(PTAからの支援金も含む)部分を任されるのだろう。
(しかし、この人件費がどこから捻出されるのだろうか。)
まあ、とにかく、変に隠さずにちゃんと説明すればいいのだ。


つまり、何を言いたいかというと、
PTAは活動を極端に抑えて、
会費を集めるのみを目的にしてもいいのではないかということ。
しかし、それでも事務的な仕事は残るので、
もっとはっきりした形で、PTA事務局を置き、職員を置くとよいのではないか。
入金、出金の管理、会員名簿の管理、
会員への様々な連絡などを一手にそこでやってしまえばいいのではないか。


PTAがなくなったら、地域の担い手が減る?
そうは思わない。
地域には、子ども会(育成会)があるじゃないか。
PTAがなくてもその役割は子ども会が担う。
子ども会の負担が増える?
そうは思わない。
子ども会もPTAも同じ顔ぶれが重複しているではないか。
むしろ、各世帯で負う役割がひとつにまとまり、負担が減ると思う。


学校がPTAに求めている役割は、
学校と地域とのパイプ役だと思う。
しかしそれも、やっぱり子ども会があるじゃないか。
学校の保護者会は子ども会と重複する。
それで子ども会の仕事が増える?
そうは思わない。
だって地域には子ども会以外にも、
体育振興会だってある。
他にも、PTAの活動と重なっている内容のものがいくつもある。
住民は、そちらの活動にもっと参加すべきである。


こんな風に、活動の部分だけをとって、よく整理していけば、
そのほとんどを地域の活動にまとめられると思う。


PTAがすごいのは、
全保護者と全教職員を対象に、
任意団体にも関わらず入会者100%というその数だ(←ちょいとイヤミ入ります)
この数字は、何かの役に立ちそうだ。
それを、会員のために上手に利用していくなら、
任意加入を徹底したとしても、会員は減らないのではないか。


これでとりあえず、母親たちのPTAによる足枷は無くなる。
PTAは最もほしい会費と会員数を確保できる。


と、今のところここまで考えた_φ( ̄ー ̄ )


ついでにポチッと( ´ ▽ ` )ノ
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



スポンサーサイト
2015. 03. 30. (Mon) 16:51  [雑感コメント:2  トラックバック:0

どうやったらすべての女性が輝けるの⁈ 

平成26年10月3日、閣議決定により、
すべての女性が輝く社会づくり本部が設置されました。

(以下抜粋)

様々な状況に置かれた女性が、自らの希望を実現して輝くことにより、
我が国最大の潜在力である「女性の力」が十分に発揮され、我が国社会の活性化につながるよう、
「すべての女性が輝く社会づくり本部」を設置しました。
この本部が司令塔となり、女性の活躍を阻むあらゆる課題に挑戦してまいります。



これって、その根っこには財政問題があるよね。
とにかく働き手を増やして、税収を増やしたいわけよね。

日本の女性は、子どもを産むと、とにかく仕事を続けにくい。
保育園の待機児童問題もよく聞かれる話で、
仕事を続けにくい上に、
一旦辞めると今度は働き始めるのにも、様々なハードルが待ち構えている。

だから日本の女性にとって「仕事か?家庭か?」の選択は、
いつも大きく立ちはだかる壁である。
子供の頃は、男の子と同じ教室で机を並べ、
同じように勉強して、受験もして、就職もしたのに、
なんだよ!?(・_・;? と本当に思った時期がある。


少子化対策も、最終的には財政問題対策だよね。
未来の働き手を確保しなくちゃならない。


この全部にPTA問題は繋がると思う。
子供は産んだら育てなくちゃならないけれど、
そのためにはお金もいるし、お金のためには働かなくちゃならない。
働くには、安心して預けられる保育園は必須だけど、
子供は、いつまでも保育園に通っていない。
卒園して、小学校に進学する。

進学に当たっての心配は、
保育園の送り迎えがなくなった代わりに、
登校時、下校時の安全や、放課後の過ごし方である。
世の中はどんどん物騒になっている。
痛ましい事件もちょくちょく起きる。
子供の社会も以前に比べて広くて、見えにくくなってきている。
子供の世界が広がれば広がるほど、親の目が届き難くなっていく。
親には、ちょっとした変化を見逃さない、アンテナの鋭さが要求されている。


PTA活動は、まず、仕事を妨げる。働きにくさを増幅させている。
PTA活動が仕事を妨げる事から、PTA活動の押し付け合いが行われる。
押し付け合いにも嫌気がさしてこの頃は、くじ引きで決めるのが常態化している。
くじ引きは絶対である。
出来ない事情を話しても、
みんなが出来ない事情を持ち合わせているので受け付けられない。
こんな状況はもう何年も続いて、悪化の一途である。


つづく。。。たぶん



ついでにポチッと(^_^)/
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ





2015. 03. 29. (Sun) 20:55  [雑感コメント:0  トラックバック:0

教育委員会からの返事 

PTAという組織に、主体性が備わり、
自主的に意思を持って集まっている団体ならば、
会員の意見を聞くことを当然するだろう。
PTAは、よく「子どものため」を常套句としているが、
私が思うに、
「子どものため」以前に「会員のため」でなくてはいけない。
学校教育に携わる教職員と、
その学校に通っている児童・生徒の保護者を会員としているのだから、
子どものためを思わないわけがない。
運営側は、その目的を果たすための環境を整える事を、
目標としなければならないのではないか。

そのために、会員の意見を拾い上げる事は、
常に念頭に置かれなくてはならないと思うのだが、
運営会議で意見を述べる人もなく、
それをすれば面倒がられるというのは如何なものか?
その上、
うちのPTAときたらもう何年も、
運営についてアンケートなど取ったことがない。
会員の意見など聞く耳も持たない。

役員決めの希望調査?あれはアンケートではない。
かなりの意味において、脅迫に近いものだ。
そのことに触れると、また話が逸れるので、今日は置いといて、
意見を言わせない、言っても受け付けないそんな組織に、
どうやって意見を伝えればよいのかを考えてきた。
本来ならば直接言って、そこで話し合えば済むことなのに。。。


行政には、公聴課というものがある。
福岡市の場合、
ホームページの【市政への提案】というのがそれだ。

試しにそちらへ意見を書いて送ったら、なんと返事が返ってきた。
内容はともかく、返ってきたのが嬉しい。
だって、以前、教育委員会へある事を直接メールしたら、
返事は返ってこなかったから。

そうか、役所の課をまたぐと、処理報告が必要なので、
対応せざるを得ないのかもしれない。
それに、広聴課を通すと、広聴課を通して担当課からの返事をくれる。
何かしらの返事をしなければ、未処理のまま残るだろう。

それで気を良くして、
今度は、『給食費とPTA会費の同時引き落としの件』ついての意見を送ってみた。
それが2月中旬だったが、1ヶ月待っても返事がないので、
難しい問題を投げかけたんだなと思い、
自分なりに調べて、
給食費とPTA会費をどうやったら区別して徴収できるかの方法を提案してみた。
なぜこの事が重要なのかも添えた。
その文書も、ここに載せたいのだけど、
それはまたいつか折を見て載せることにして、
今回、やっと返事が返ってきたので、その返事をご紹介します。



ご意見ありがとうございました。
 日頃より本市学校教育やPTA活動にご協力いただきありがとうございます。
 PTAは,子どもの健全育成のために,保護者と教職員が全員で協力し合い,お互いを高めあっていく組織です。学校全体や地域ぐるみで子どもたちを見守る活動や会員の学習活動,相互交流,子どもたちの基本的生活習慣確立などの取り組みを行っています。また,PTA活動の中には登下校時の安全対策や防犯パトロール,地域での教育環境の改善など,当該学校の児童生徒の全ての利益となるものが多く含まれています。
 PTAは,子どもたちの健やかな育ちを支える大切な組織だと考えております。
 PTAの活動内容や会費の使途について十分な説明が必要なことはご意見の通りです。活動の効率化も大事なことだと思います。会員の皆さんが関心を持ち,楽しく活動ができるような運営のあり方について,福岡市PTA協議会とともにさまざまな機会を通じてお願いしていきたいと思います。
 今後ともPTA活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。

※お問い合わせ先
部署:教育委員会教育支援部生涯学習課
課長:** **




特に重要と思った部分に下線をひきました。

返事には、主題のはずの
『給食費とPTA会費の同時口座引き落とし』に関しては触れられておりませんが、
きっと今後議題に乗せて検討され、より良い方向に進む事を願っております。
どんな方法であれ、PTAに関わる全ての人の負担や不満がなくなる事がいちばんと思います。
今後の成り行きを見守りたいです。


ついでにポチッと(^O^)/
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 03. 29. (Sun) 00:05  [まじ話コメント:0  トラックバック:0

「PTAは子どもの敵」という刷り込み 

PTAほど、多くの人々に嫌われているものはないと私は思う。


子供の頃から、マンガ、アニメ、ドラマなどなど、
PTAが出てくる場面では、いつだってPTAは子どもの敵だった。
そして、学校長や教頭先生にとって、目の上のタンコブだった。
そんな時、画面の前の子どもたちは、握り拳を握ったものだ。
どうしても敵わない理不尽なものとして、PTAは描かれてきた。
だからとにかく、
PTAママたちが学校の廊下を歩いて来るシーンというのは、
子供ながらに、ヒーッ!!と背筋の凍る思いがしたものだ。


そして、リアルなPTAはというと、
子どもの大好きなテレビ番組に、
『子どもに見せたくない』という烙印を押すのものだから、
日本の子どもたちは、ますますPTAが大嫌いになった。
未だに、
VOCALOIDの名曲?に、
『くたばれPTA』なんてのがあるくらいだw


日本人にとって、PTAは、
「子どものために」を掲げておいて、
大抵ピントがずれていて、
子どもを理解していなくて、
理不尽な事を言いに校長室やってくる教育熱心なママたち
というイメージ。
あくまで、イメージw


だけどこの刷り込みはすごいもので、
そうやって育った子供たちが大人になってPTAをやっているのだから、
そりゃあもう、やる気も起こるわけがない。
嫌々やって、次々とバトンタッチするだけだ。
まるで、いつ爆発するか知れない爆弾を、
ビビりながらパスしているみたい。


それくらい嫌なものを押し付けられた恨みを晴らさんばかりに、
なぜか命令口調になったり、なぜか強制動員したり、
PTAはどんどん程度の低いものになってしまった。


おそらく、まだ何も経験していなくても、
「PTA」と聞いただけで、拒絶反応が出てしまう人は多いだろう。
子どもの楽しみなものをごっそり集めて、
「子どもによくありません」って、烙印を押し続けてきたのだから、
まぁ、仕方がないわぁねぇ( ̄▽ ̄)


しかし世の中には、
「PTA」を「PTO」とか、はたまた「PTAC」と名称を変えて
上手くいっている元PTAがあるという。
全てを真似できるものではないが、
名称を変えるというのは、一理あるなぁと思う今日この頃。


おお、PTA、あなたはどうしてPTAなの?
名前を変えなさいヽ(´o`;



ついでに、ポチッと( ´ ▽ ` )ノ
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ


2015. 03. 27. (Fri) 23:37  [雑感コメント:0  トラックバック:0

PTAを辞めたい人も、やりたい人も、PTAの事をよく知ろう! 

春休みです。
風は冷たいけど、陽射しはすっかり春めいてきました。
この季節、
子供を持つ者にとって、大きくのしかかるのは、
次のPTA役員決めの事でしょう。
柔らかな陽射しと、新入学、進級のフレッシュなムードの陰で、
世の母親たちはみんな密かに、小さな錘のようなPTAの不安を抱えています。


とにかく、知った方がいいと思います。
PTAは、任意団体です。
自動的に入会させるなんて、「冗談じゃない!」と突っぱねたって構わないんです。
役員決めに絶対行かなきゃならないわけではありません。
欠席裁判で役員に選出されても、そんなの無効です。
そんな不当なPTAなら、辞めればいいのです。

実際にそうするかどうかは別として、
そういう事が通用して、
逆に、PTAで普段やっていることが、世の中には通用しない事を知っておくと、
きっと気がラクになると思います。


そして、世の中の当たり前が、PTAでも当たり前になった時、
案外、『やってみようかPTA』という気持ちにもなるかもしれない。
ならないかもしれない。
それは、個人個人で決めればいい事です。


ネット上には、たくさんの為になる情報も為にならない情報もあり、
日々、更新されていきますから、古い情報は、どんどん沈んでいってしまいます。
この一年余りに出会ったPTAに関する情報や、資料や、
いろいろな人の意見や経験などなど、
まとめて見れる資料室みたいなのが欲しいなぁと思いました。
そして、ようやく完成しました。
よかったら、ご利用ください。

クリック
↓ ↓ ↓
http://hitokotooya.blog.fc2.com/img/txttemp_dummy.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-72.fc2.com/h/i/t/hitokotooya/txttemp_dummy.jpg" alt="CH!PTA_bunner" border="0" width="194" height="113" /></a>">CH!PTA_bunner


よかったら、ついでにポチッと(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 03. 25. (Wed) 23:05  [お知らせコメント:20  トラックバック:0

PTA対策。例年通りを捏造する 

正直言って、今、PTAは年度が終わり、新年度になるまでなんの動きもない。
だから私的に、ナニコレ!?(・_・;?という出来事はあまりない。


子どもたちがまだ小さくて、どの子もこの子も手がかかる上に、
末っ子が大病を患ったものだから、
PTAなんてとてもじゃないけど関われないと思っていた。
その頃と違い、今は随分と手が離れて、自分の時間も出てきた。

それで、今度は、

PTAごとき、やってやろうじゃないの!かかってきやがれ!

と思っている。

この気持ちには、これまでの恨み辛みと、
これまでPTAに関わる弱いものイジメを見て見ぬふりしてきた反省が含まれる。


しかし、

かかってきやがれぃ!!!

という勢いで、委員長を引き受けるとこれが、逆にストレスがないのだ。
嫌々やっている委員長の下で活動するより、ずっとストレスがない。
イライラしないし、弱いものイジメは見なくて済む。
それに、嫌々やっていた前任からの引き継ぎは、
ドデンと前年ファイルを渡された程度のものだったから、
自分としては、引き継がなかったに等しい。
よって、前年を何もなぞらなかったのがまた気分よかった。
これが、自分が委員長でなかったら、無駄を無駄のままなぞらなくちゃならなくて、
それはもう、胃が痛くなるくらいにストレスなのだ、私は。

ただし、やるべき事業は、然るべき形でやった。
それで、何の文句も言われなかった。


事業を削らなかったが、会議は去年の半分だった。
活動を前倒しにしたので、後半は話し合う事がなく、
よって、計画はしていたけど、実際には集まらなかった。
話し合う内容もないのに集まるなんて、バカみたいだ。
それで、委員会の中から、
不平も不満も出なかったばかりか、かなり喜ばれた。
恒例のランチ会もしなかった。
特に反発もなかった。
会議ならともかく、ランチ会のために仕事を休むのもバカバカしいと思う。
おそらく、口には出さなくても、みんな思っている事は同じと思う。


大抵の人は、例年と違うようにすることに、不安を感じるだろう。
本部から何かお叱りを受けるとでも思っているのだろうか。
そもそも、お叱りなど受ける筋合いはないのだ。恐れる必要はない。
そして、誰かがやってしまえば、次の年は前年の通りになる。
そして、それを2年続けると、例年通りになる。


幼稚園ママたちは、幼稚園の保護者会で培った経験から、
とかく、みんなで話し合うとか、コミュニケーションとか、
温厚多湿なものを大切にしようとするが、
くじ引きやノルマ達成で集まった人たちで、
且つ仕事もしている人もいる小学校PTAでは、
そんなもの求められていない。
ラクになればなるほど喜ばれ、実は、強制がないほど、協力が得られる。
つまり、メインイベントの時だけは、休みを取ってくれた。
それで、十分ではないかと思う。


(´-`).。oO(そういう多湿でない人が委員長を引き受けてくれるのがいいのだけどなぁ。


元々PTAギライで、
本部に入って改革なんて大層な事を考えていない私のようなのが言えるのは、
こんな事くらいかなぁ〜〜



気が向いたらポチッ(⌒▽⌒)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ
2015. 03. 23. (Mon) 23:54  [雑感コメント:0  トラックバック:0

PTAを仲良しサークルとすると危険かも 

PTAなんか、
サークル活動の集まりにしちゃえばいいじゃん!
やりたい人がやりたいサークルに入ったらいいよー。


というのは、1年前の私の言葉。

しかし、真面目にそれを考えてみると、やや危険な気がする。

PTAの任意加入を実態化させて、入会も退会も自由にした場合、
うちのように転勤族が多く専業主婦もそれなりに多い地区だと、
やる気のある人が暴走を始めて、それはそれで厄介だなぁと思う。
厄介と思う私は参加しなければいい話だけれど、
学校が場所を提供している事を考えるとそうもいかない。
そして学校は、独自判断で使える予算枠としてPTA会費を頼りにしているので、
保護者等の暴走も、手をこまねいて見て見ぬふりをするのは、
今のPTA問題が解決しない事を思えば、想像するに易しい。
会員を減らせば、収入が減ることになる。
下手にやる気ある人の暴走が無い部分だけ見れば、安全なのかもしれない、今は。


ある幼稚園のサークル活動は仕事並みに盛んで、
一体幼稚園は親が通うものではないかな?という訝しむくらいだったら、
とうとうその幼稚園も、保護者に園施設の利用を制限したらしい。
すると、保護者会が反発して、
園側に苦情を言って詰め寄る場面もあったと聞く。
このように、それまで家でチビ相手に煮詰まっていた母親が、
幼稚園入園を機に園のボランティアを含むサークル活動で、
自己実現を求めるような傾向があるのだなぁと思った次第だった。

そして、私も、その幼稚園由来の、その厄介ぶりを、この身に味わい、
嫌気がさして、とうとう続けてきたボランティアを辞めてしまった。


だから、PTAを単純にサークル活動の集まりとすると、
やりたがりだけでやる自己満ボラと化すのは時間の問題だ。


現PTAにも既に、一部そういう気配がある委員会がひとつ。。。

広報委員である。


広報委員は活動が多忙にもかかわらず、
運動会、発表会など行事で優遇されるために、
我が子の写真をバシャバシャ撮りたい親達に人気がある。
うちのクラスに居たのだが、
広報委員の腕章さえしておけば大きな顔して撮影していいと勘違いした人が、
授業参観とはいえ授業中にも関わらず、
教卓の付近からバシャバシャ撮影していて呆れた。


また、ある年の運動会の事である。
とにかく目立つ父親がいた。
普段は見かけない人だけど、
この日ばかりは広報委員の腕章をして大活躍していた。
カメラ2台をひっ提げて、競技中だろうとなかろうと、
グラウンド内を自由にウロウロ、バシャバシャと、
非常に目障りだった。


学校が雇ったカメラマンは、
全く観客の邪魔にならずともいいアングル狙っているのに対し、
この人、ド素人だから、まあ邪魔で邪魔で、
場外から我が子を捉える観客のビデオカメラの前に
立つ。座る。横切る。自由すぎるorz
呆れ顔をしている人は、私のお隣さんだけではなかっただろう。

ご本人は役を利用して、沢山のお友だちの写真を撮りたいんだろうね。
それで喜ばれると思っているんだろうね。多分。

皆んなが迷惑していたけど、それを口に出さないのは、
一体誰の父親だか判らないからなんだよね。
下手に口に出して、すぐ近くにご家族がいたりしたら気まずいもんね。


実際私にも同じクラスの広報委員の人から、
メールでうちの子の写真を送ってもらったけど、
頼んでもいないから、なんというかorz
広報委員でない人から、ご自分の子の写真を撮って、
たまたま隣にウチの子が映っていたからとプリントされたのを貰うと、
それは嬉しいんだけど、なんでだろう?

その人は、保護者懇談会でも、
スマホに保存された大量写真を皆んなに見せて、
欲しい人にはデータ送りますと発信していたのには絶句した。
広報委員て、学級から頼んだ写真屋さんではないし(苦笑)
案の定、誰からも言葉がなく、
ご本人は、あれれ?って感じだったけど、
みんなも唖然としてたんだから。
やりすぎだっつうの( ̄▽ ̄)


学校が独自に出す学校通信に、あれほど不明瞭な写真しか使わない理由を、
学校は広報委員にちゃんと説明しないといけないと思うんだよね。
あの人ら全然分かっていらっしゃらないから。


でなければ、学校行事での撮影は許可しない方がいいよね。
そうすると、そういう類の人たちにとって魅力がなくなるから。


PTAの広報紙は、まるで学校のイヤーアルバムみたい。
「役得、役得」で写真撮りまくっているのと、
原稿を書くのもテーマを考えるのも面倒だからって、
写真で埋めてしまおうっていうのが発端で、
それを継承し続けて、今があるという感じ。


私なら、PTA総会や活動計画や予算の事を扱うし、
アンケートをとって、その結果を載せたりすると思う。
でも、そういうのは、この委員会では受け入れられないはずだから、
せめてこの委員会にだけは近寄らないようにしようっと。


だからつまり、
PTAを単純にサークル活動の集まりにすると、こういうのが加速すると思う。
仲良しグループで許しあって好きな事やっちゃう輩だけで構成されて、
違う意見が通らなくなるばかりか、そういう人は外されると思う。
どんな人がまとめて運営していくか、その活動をどう継承していくかが、
今よりももっと重要になると思う。


ついでにポチッと、よろしくお願いします(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ






2015. 03. 21. (Sat) 14:00  [雑感コメント:6  トラックバック:0

初めての一斉メール 

来年度は青少年育成会の活動をすることになった。
はずれくじをひいた人から、初のメールが届いた。
私はこの人とメールアドレスを交換していないため、
最初、誰なのかが分からなかった。
と言っても、町内会長に届けた時点で、運営側に回ったのだろうし、
もしかしたら先日の役員決めの時に、断りがあったのかもしれない。
こんな時に、やっぱり自分が進んで引き受けるべきだったと思う。
しかし、役員決めの席は、最初に打たれる布石の言葉の数々が、
私をげんなりさせて、完全にやる気を失わせる。
本当に、はずれくじの人には申し訳なく思う。


ところで、つくづく思うのだが、
どんな形であれ役員を引き受けて、最初にする一斉メールには、
こんな一文を添えてくれないだろうか。


(例文)
初めまして。
次年度の○○委員会の委員長を任命されました○○です。
今後の○○委員会の活動についての連絡などは、このアドレスより配信いたします。
どうぞ1年間、よろしくお願いします。




このような挨拶文がなく、いきなり冒頭から、

連絡です。

では、
受け取る側はしばし、想像力と記憶を総動員させて、
そのメールの相手が何者か読み解くことになる。
メールタイトルで、

○○(自分の名前)です

だけで、アドレス交換をしていないので未登録なので、
あんた誰?
一体、何?
となってしまう。

全てを読んでしまえば、何者かも何の連絡かも分かったのだが、
まず、自分が分かっていることは相手も分かってくれているはず
という姿勢を変えた方がいいと思う。
(この方だけでなくて、こういう事は母たちの間で本当によくある出来事なのです)


ついでに言えば、連絡の内容は、会議の日程だったので、
先の挨拶文の後に、何についての連絡かも伝えてもらいたい。
ただいきなり、

連絡です。

ではなく。


(例文)
4月に予定している会議の日程について連絡します。



と先に述べると分かりやすいと思う。


たとえ常識と思っていることも、
『そうでない人もいるかもしれない』の考えを含め、
無駄かと思われるちょっとの一言をつけておくことで、
そのあとのコミュニケーションも上手くいくと思う。
結局は、自分のためになると思う。



役に立つといいなぁと思い、記事にしました。
ついでにポチッと、よろしくお願いします(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ




2015. 03. 14. (Sat) 21:33  [ちょっとしたコツコメント:11  トラックバック:0

恩恵と貢献 

「恩恵」
例えば海の恵み、森の恵みなど、
人間などが敵わない大きなものへの感謝の気持ちを込めて、
使われることが多い。
だが、海や森が、我々から感謝されたがっているわけではない。


私たちは誰も独りで生きているのではなくて、
いつもいつでも誰かの、何かの、世話になって生きている。
そして自らも誰かの役に立っている。
身近な人に対する事もあれば、多くの人に対する事もある。
生活の中であったり、仕事中や通勤・通学時間であったりする。
なんという回りくどい言い方だろうか>_<
。。。それは、親切や思いやりなんだよ。


PTA活動の全てを否定していない。
もっと思いやりや親切心が籠っていればなと思うだけだ。
せっかくならば、やっている事が無駄にならないでほしい。
無駄だなと思うのは、
せっかく時間を割いてやっているのに、
効果が疑わしかったり、逆効果だったりする場合だ。
また無駄だとは言わないまでも、
それにより誰かにストレスを与えている場合だ。
そして、残念ながらPTA活動には、
それらの無駄が付き物であるのが、今や常識となっている。


しかし、
無駄と感じるかは、個々の活動により違うので、
ここで横に置くことにして、
PTA活動は恩恵に値するかを考えたい。
私の考えが間違いでないなら、
おそらくPTA活動は社会貢献だったはずだ。

では、果たして、社会貢献が恩恵ほどの価値を持つだろうか。
いや、先ず、社会貢献をしている側が、
自らやる事を「恩恵」と言ってしまう事への違和感。
その価値を判断するのは受ける側で、する側ではない。


おそらくは言葉の綾だろうと思う。
しかし、PTA活動を活動側から「恩恵」呼んでしまうのは、
まるで、
「やってあげてるのだから感謝しなさい」
と言っているようなものである。
それを言っただけで、
「そんな押し付けがましいものは要らんわい!」
と批判を浴びてしまう。
さらに、本当に心ある活動をも、
何か、はしたないものに変貌させてしまう。
なんという破壊力だろうか。


言葉の使い方には、気をつけなくちゃいけないなぁと
自戒も込めて思った出来事だった。




ついでのポチッは、こちら(^_^)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ









2015. 03. 14. (Sat) 20:54  [雑感コメント:0  トラックバック:0

穴があったら何をする? 

ごめんなさい。
今日、私は自分の用事で忙しかった。
毎年黙祷してきたけど、昨日からずっと調べものしていて、
気になっていたのに、できなかった。


4年前の今頃、
上の子は卒業、進学を控え、下の子は新入学と、その準備に忙しかった。

水浸し、泥だらけのランドセルの持ち主の事とか、
その家族の事とか、全部言葉では表せない何もかもが、
押し寄せてくる映像が、嘘のような現実や、
それらの、
あまりの悲惨さに言葉がなく、慌てふためいて、涙が止まらず泣いていて、
それなのに、
自分は不自由なく穏やかに暮らしている申し訳なさと、
何もできないもどかしさや不甲斐なさを、どうしていいのか分からず、
テレビのニュースやツイッターで流れる情報に目をしかめたり、目頭を押さえたり。。。


そして迎えた卒業式の日は、とてととても寒かった。
こんなにも、
いや、もっともっと冷たい床に身を寄せ合って寝ているのだろうか
そう思うと、
またどうしようもない気持ちになって、凍えながら泣けてきた。
まだ細い桜の木があって、密やかにぽつぽつと弱々しい花を咲かせていたが、
気付く人は誰も居ないようだった。
花も、小さく身を縮めるようだった。

晴れやかに胸をはる子どもたちと、
不安を隠し持ちながら、神妙に受け止める大人たちだった。


その後私は、自分で出来ることを探して、通学バックや給食袋を縫って送った。
そんなことくらいしか出来なくて、やっぱり落ち込んだ。


パンやお菓子を焼くのをやめた。
節電しなくちゃと思ったし、
なんだか贅沢品のように思えた。
ペットボトルの水を買うのもやめた。
水道水が安全なのが、特別な事のようだった。


その後もずっとずっと考えて、
自分は自分の出来ることをしようと、
せめて身近の子どもたちを見守ろうと、
いつになく固く誓った。


そして、心を入れ替えた。
クラス委員が決まらないなら私がするよっと。
そうすれば、ハズレくじが当たって震える人が1人減るからね。
ついでに委員長だってするよっと。
「無理しないで出来る時だけでいいよ」
と私が言えば、苦しむ人が少し減るでしょ。
こんな事しか出来なくて、悪いんだけど。。。


あの後から、私の座右の銘は、
「穴があったら埋める」になった。



ポチッと、する?(笑)
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ



2015. 03. 11. (Wed) 22:29  [まじ話コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。