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Author:キヅキ
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自治会イベントで食事を調理し提供する際の衛生管理について 

市の提案窓口に、
自治会イベントで食事を調理し提供する際の
衛生管理について意見をしてからそろそろ1ヶ月になる。
担当の広聴課から、
保健福祉局食品安全推進課長から回答があるという返信があったが、
未だに音沙汰がない。
夏休みは、イベントも多いことだし、
保健福祉局食品安全推進課長もその危険性をよく理解しているはずだろう。
だからきっと、しっかり衛生管理指導をされているはずだと信じたい。

信じたいのは山々なんだが、
返事が来ないばかりか、
町内イベントでの調理班は、例年通りの打ち合わせしかしなかった。
なんと!
調理器具を各家庭から持ち寄るだとか、
料理が余ったら、持ち帰ってもらうからタッパー持参だとか、
大丈夫か、夏なのに。。。((((;゚Д゚)))))))
こんな危険を予測できないようなド素人集団が、
自分基準だけで調理し、多くの人々に食事を提供してしまうorz


「こんな細かい事を言っていたら、何も出来ない」
と仰る人が居るらしい。
うちの自治会も、そんな声がどっと出そうな気がする。
しかし、
食べ物は、命に直に関わるものだし、
もっと意識高く、安全な形で提供してほしいと願わないでいられようか。
子どもにも、お年寄りにも提供するのだし…

安心、安全のために、どうしたらいいかを指導するのは、
行政の務めではなかろうか。
また、イベントの責任者は、誰もが安心して参加できるように、
何をどうしたらよいか考えるべきだと思う。


「何も出来ない」のではない。
「出来るように何をすべきか」だ。
そのために、出来る範囲と、責任や補償の範囲も含めて、
しっかり計画をすることだと思う。


それを等閑にしているから、参加者が少なく、
内輪ばかりの、動員による形だけのイベントになってしまうのだと思う。


返事はもう来ないのだろう。
指導も中身ある形で実施することはないだろう。
市政だよりにて広報していたが、現場には反映されていない。
伝わっていないんじゃないのか。
何をどうしたらいいか、真剣に考えてほしい。


予算がないから?
計画になかったから?
そんな理由は通らないと思う。
市は、無料の出前講座を持っている。
申込みさえあれば、無料で出向いて講座を開く準備がある。
アクセスの仕方を変えれば、予算取りはされているわけだ。
だから、その講座の案内を自治会にすればいい。
ポータルで公民館へ案内メールをするだけのこと。

それをやらないのは、行政が、
「有るだけの仕事をこなすのみ、
どんな些細な仕事でも新たに作らない」
をモットーとしているからではないのかな。
それで、ボーナス2割増とか喜んでいて、恥ずかしくはないのだろうか。



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町内会の老害をリアルに味わった 

PTAが酷いと言っても、
町内会に比べたらまだおとなしいものだった。
町内会長の人柄にもよるが…。


非常に残念なニュースで、
どうやら、うちの町内会長は大人気ない部類の年寄りのようだ。
『いるねーそういう年寄り』と思った。
決して珍しくもないだろう。


正直、その人の言葉使い、ものの言い様に、
人間性を疑ってしまった。
多分、大きな声で威圧的にまくしたてたら、
女子供はひれ伏すと思っているのだろう。
そして、そのつもりで電話してきたのだろう。


ところが私はそんなくらいでは怯まないのだ。
なぜなら私は、
非協力なのではなく、非常に協力したがりなので、
問題なく協力するにはどうしたらいいかと、
リスク回避も含め調べて準備万端整えていたのだから。


ただ、爺さんは、
リスクについてはおおよそ感じとったものの、
理解とまでは至らなかった。
仕方がないかなぁ〜と思った。
そもそも、主催や共済や、関係や関連や、
自治会、PTA界隈で便利に使われるいろいろな言い回しがあるが、
それぞれの位置関係が、全然理解していないわけ。


町内会には、
PTAの踏襲よりも遥かに長い踏襲があるのだろうし、
PTAよりも無関心層はどっと増えるのだろう。
すごい吹き溜まりを見つけた気がした。


私は始終冷静に話していたつもりで、
相手は始終、ある人を呼び捨てで罵っていたが、
最終的には一方的に通信が切れた。
ナニコレ?
論破ってやつ?


仕方がないので、
仕方がない辺りの線で今年度は妥協するつもり。



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学校緊急メールシステムは学校システムに 

学校緊急メールシステムについて、
「ただいま個人情報漏洩中!」著者、神宮ぴこさんのブログに、
「PTAをけっこうラクにする本」著者の大塚玲子さんと神宮さんが、
Twitter上で意見を交わされた一部始終が紹介されております。
👉http://jinguji-pico.blogspot.jp/2015/06/twitter.html


うちの子の学校の場合、

学校緊急メールシステムは、
PTAが契約し学校が活用している。
PTAは料金を出すのみ。
PTA自体は何も活用していない。


と前記事に書きましたが、
所変わればPTAも変わり、地方行政も変わります。
なかには、教育委員会が契約している所もあるようです。


私は、この学校緊急メールシステムは、
子どもたちの登下校の安心、安全のために、
今や無くてはならないものと思っています。
同じ思いの親たちがほとんどと思います。
だから、契約がPTAだろうと、個人負担になろうと、
無くなれば、安心が損なわれます。
この件に関して学校予算が無いのなら、
PTAから支援するのも致し方ないとも思います。


そして、
神宮さんと大塚さんのやりとりの後半にもある通り、
個人情報保護の観点から見て、
学校緊急メールシステムは学校のみで管理するのが一番安全!
と思います。
これを、PTAと共有するとか、
ましてやPTAが管理するなどは危険極まりないです。

なにしろPTAという団体は、
ちゃんとした責任者が実質存在しないに等しいのですから。
それなのに、数百人から場合によっては千人にもなる
個人情報を扱わせるなどもってのほか>_<
リスクを避けるためにも、決してPTAに扱わせてはいけませんね。
たとえPTAが契約していようとも…

情けないことですが、それがPTAなのです(苦笑)


それにPTAは、
「入会申込書で入会をする」という、
一般社会では当たり前の手続きをとっていませんので、
PTA自体は、PTA会員の名簿を持っていません。
おそらく…きっと…多分…

だから、
学校とは別組織のPTAが、
学校緊急メールシステムを管理することで、
PTAはその学校の保護者全員の個人情報を入手し得ることになり、
結果、学校が保護者全員の個人情報をPTAに漏洩したことになります。
これでは、条例違反となります。

そのために、学校が管理し活用しているという事が考えられます。


しかし、私が解せないのは、
こんな綱を渡るような危うい契約形態を、
なぜとっているかということです。
PTAからは、学習支援や教育支援や事務手数料という項目で、
実際には学校へかなりの額のお金を支援しています。
この学校緊急メールシステムについても、
同じようにして支援金で渡して、
学校が直に契約した方が良いと思うのです。

学校が直に契約できない理由が、
うちの市の場合に存在するのだろうか…?


ただ、学校によっては、
スポンサー企業がついた無料のメールシステムを使っているので、
その場合は、学校が契約するのが難しいのかもしれません。
この辺は、調べる気も実は無いのですが、
誰か知っていたら教えてください(笑)


最後に、
そもそも90年代から始まった
「電子政府」「電子自治体」の政策によって、
各公共機関はホームページを持ち、イントラで各機関を結び、
徐々に電子化やオンライン化を図り、今に至ります。
学校も例外ではありません。
そのため、各学校はホームページを持ち、
教育委員会とイントラで繋がっています。
そのシステム開発の際に、緊急メールシステムくらい、
ちょろっとつけておいてくれたらよかったのです。
今からでも、追加で整えてほしいですね。




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2015. 07. 06. (Mon) 01:23  [連絡網コメント:5  トラックバック:0
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