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キヅキ

Author:キヅキ
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「子どものため」って何ですか? 

母親たちが駆り出されているパトロールは、
⒈交通安全の旗当番
⒉交通安全も兼ねた挨拶運動
⒊痴漢防止パトロール
⒋校区一斉パトロール
⒌街頭パトロール
⒍町内夜間パトロール
とざっとこんなもので、
小中学校両方に子どもがいると、
これらから少なくとも年間4回は割り当てが来るだろう。
中には、子ども1人につき1回というのもあるから、
子どもが増えると割り当て回数も増えるという仕組みである。


夏前より、⒍の町内夜間パトロールは町内会主催かどうかで揉めている。
自治協議会関連団体発行の、校区内パトロールについての解説を見ると、
町内会主催となっていた。
また、会議で確認した際には、町内会の中の防犯組合がやっていると聞いた。
しかし、うちの町内では毎年、中学生の保護者(主に母親)が当てられる
それも、名指しで当番を当てる形態をとっている。


ここで困るのは、
町内会長が、責任の所在をはっきりさせない点だ。
当番表を作って案内するにあたり、責任の所在がはっきりしないでは、
安心して案内できないし、参加する側も安心して参加できないだろう。
つまり、主催者をはっきりさせるべきだ。
はっきり言うと、町内会の防犯組合主催になるならば、
町内会からパトロールへの参加を呼びかけるべきだろう。
ただ、そうなると、
町内会から中学生保護者(主に母親)へ「夜間パトロールのお願い」というのも、
なんだか情けないような、頼りないような感じだ。
では、自治協議会の組織のひとつである青少年育成会へ各町内から派遣される
いち委員が呼びかけるというのはどうだろう?
この場合、このパトロールで何か保障すべき事が起きた時、
青少年育成会はその保障をしてくれるのだろうか。
自治協議会で町内会の防犯組合が実施すると計画されているのに?


町内会長が言うには、

このパトロールは、非行防止の観点も含むから、
中学生保護者ですべきで、昔からずっと中学生のお母さんたちがやってきた。
自分たち(防犯組合=町内会役員)は協力してやっているだけだ。


と、この一点張り。


それに、

そもそもこの町内に防犯組合など存在しない

だそうだ。

そのため、「防犯組合」という言葉を使うことを許さない雰囲気である。
過去に、その点を追求して、
(つまり、防犯組合はどこにあるのか?誰なのか?)
電話の途中に一方的にガチャ切りされたことがある。
どうやら禁句みたいだ。


ならば、その主張に合わせ、
「こちらでやってしまっても構わない」
と打診してみると、協力はするらしい。


「では日程はどうしようか」となると、
町内会では決められない。
中学生保護者側から決めて連絡するよう要請する。
それでも、「希望はないか」聞けば、合わせるらしい。
それで、決めて連絡したら、その日は都合が悪いと、
結局、自分の都合に合わせて決められたorz
「都合がつく人だけで協力してくだされば良いです」
と言うが、そうはいかないらしいorz


全く、年寄り相手は疲れるorz


最後に、もう一度、主催者を確認する。
こちらとしてはもはや、
町内会防犯組合でも中学生保護者でもどっちでも構わないのである。
むしろ、このような面倒が減るので、
中学生保護者にそっくりそのまま渡してほしいくらいである。


すると、また、

この町内では昔から中学生のお母さんたちがやってきた。
これは、青少年の健全育成のためにやっているのだから。



と話が振り出しに戻っているorz


つまり、要するに、だから、中学生保護者主催ってことではないのか?


だけど、
「防犯組合」という言葉を使いたがらないのと同様に、
「主催」という言葉も使いたがらない。
とにかく、責任の所在を有耶無耶にしておきたいらしい。


町内会長は続ける。

このパトロールも、どのパトロールも、
全ては子どもたちのためなんですよ!



パトロールをやりたがらないのは、不届きな母親だと言いたいらしい。

でも、
パトロールをやりたがっていないのはどっちだ?
こちらで引き受けると言っているのに?



責任の所在をはっきりさせたがらないのは無責任だと思う。
何が「子どもたちのため」なものか。
このじじい、「子どもたちのため」なんてこれっぽっちも思ってやしない。
責任を引き受けたくないだけなのではないか。


夕飯時に母親をパトロールに駆り出す。
それを、「子どもたちのため」と言っているのか、この年寄りは。


母親たちは、仕事に家事に子育てに追われ、
PTAに、子ども会に、部活の保護者会に、学校関連に時間を割き、
パトロールに、塾や習い事の送迎に、人によっては介護までも。
朝早くに起き、弁当を作り、
洗濯に掃除に家族のためのあらゆる世話をこなし、
どこまでも子どものために働いている。
この世の中に、
母親たち以上に子どものために働く者が居るだろうか。



このじじいの、
あまりに身勝手で利己的な言いぐさに、
説得力のない支離滅裂に、
腹立たしいと言うよりも、
悲しみにも似た虚しい気持ちでいっぱいになった。



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PTAが生む大人のいじめ問題 

人と人とがつながり合い助け合う事は大切なことである。
しかし、求められもしないのに、わざわざ場を設けることが、
それほど大切なことだろうか。


PTAの1年限定の委員会活動に集められた人と人とが、
仕方なしにも協力し合うことで、
そこそこの一体感と達成感を味わうことは、
それなりに意味があるのかもしれない。
その先、それなりの付き合いにつながるかもしれないという意味で。
しかし、その浅〜い関係性など、そこで知り合わなかったとしても、
必要に応じて築ける程度のもので、
何がなんでもPTAでなくてはならないものでもない。


ひとつ問題がある。重大な問題だ。
そこに集まれない人が出てくる問題だ。

集まれないのが問題ではなくて、
集まれない事を責める人が出るという問題だ。

協力し合い、仲間意識が強くなるにつれ、
協力しない人に対する不満をこぼす人が出た時に、
その声は、個人的に思っているだけに収まらず、
表面化して大きくなる。
こうなると、集まれない人は針の筵状態である。
恐ろしや。多勢に無勢である。


協力し合い、一体感を感じ、その過程で交流が生まれることは、
決して悪いことではないのに、
このように、弱者を責めるような、大人として恥ずかしい行為は、
PTAの活動への参加のほとんどが、能動的な参加ではないことから生まれる。




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2015. 10. 10. (Sat) 10:09  [雑感コメント:3  トラックバック:0

新役員を決める季節 

今年度もまた、引き継ぎの事を考える季節です。

やれやれ、
「引き継ぎます(^o^)/」
と手を挙げることより、
引き継ぐ相手を決める方が、
数段難しく、数十倍も気が重いです~_~;


心を込めて案内文書を作りました。
「出席確認票」や「委任状」は付けません。
前任者も付けていませんでした。
きっと無くしたんだと思う。

だって、回収するのも煩わしい。
集まれる人で集まって話あやいいじゃん。ネー!

だから、たとえ委任状諸々あったとしても、
この私が例年通りなんて作らないです。



出欠届けがあろうと、委任状をつけようと、
「出来ることなら役を引き受けたくない」
と、みんな思っていることに変わりはありません。
だから、
そのような脅迫めいたもので、他人を縛ろうとしても、
どうにもできるものではありません。
逆に話し合いにもならず、無言の我慢大会の末にクジ引き。
クジ引きに入る入らないでモメモメの、
毎度お馴染みの展開になるのは必至です。

「出欠票」及び「委任状」が、
前向きではなくても、ほどほどの理解者まで、
そっぽを向かせてしまっていることに、
いい加減に気付いたらいいのに。


例えば、

欠席しても、出欠票を出さないでも、
くじには入れますのでご了承ください


なんて書かれた日にゃあ、背筋が凍るではありませんか。

でも、

毎年、欠席者もくじに入れざるを得ない状況が続いています。
もしも、くじに入れることを了承できなければ、ご連絡ください。


と連絡先を伝えておく方が、同じことでも印象が全く違います。


しかし、同じではないのです。
方や、事情など聞き入れないと一歩も引かない態度です。
でも、後者は、聞く耳を持っています。

実は、連絡を入れるほどに深刻な事情を抱えている人は多くはなく、
だから、勇気を出して連絡してくる人は、よほどの事情のはず。
そこへ、理解示すことは、とっても大事だと思います。

ここで理解を示すことで、
その人はきっといつか何処かで役に立とうと思ってくれるはずです。
そんな人ばかりではない と言わないでください。
そうでない人は少ないです、いや、本当に。



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2015. 10. 06. (Tue) 16:07  [文書関係コメント:0  トラックバック:0

クッション言葉を使えてる? 



知っておきたい日常のマナー☞クッション言葉




先日、我が家の郵便受けに町内会長からお便りが届いた。
町内会総会の案内だった。
この案内を、私と同じ役をしている他の方にもするようにと、
その方の名前にアンダーラインをして、別紙で添えてあった。
この要件のみのシンプルな言葉のみを見て、訳もなくモヤッとしたのは、
私が町内会の在り方にうんざりしているからだけだろうか?

私は、そのモヤリを振り払い、どうやってその方達に伝えようかと考えた。
確か前回の案内は、
町内会長からそれぞれに宛てて案内文書が届いていた。
今回もやはり、文書そのものをお届けするのがよかろうと判断した。
町内会長は、今回は他の方にどうして届けないのだろうと、ちょっとだけ感じたが、
コピー代や封筒代が惜しかったかな?いつかは、使い回し封筒だったし。。。

と、それは気にするほどのことでもなく、
とにかくその案内文書をコピーをし、
町内会長のお便りと同様に茶封筒に入れた。
そして、相手の方へ、
一筆箋に、ひとこと添えて、同封した。

と、ここまできたところで、
先ほどのモヤリの原因がくっきりとしてきた。

なるほどね、
社会人としてこの方ずっとやってきた、
例えば、ファックスする時、資料を送付する時に、
ひと言添えるという、当たり前に習慣としてやってきた内容のものが、
あのシンプルすぎる要件のみの添付に、微塵もなかったのだった。


「恐れ入りますが、、、」や「お手数ですが、、、」など、
それを、世の中ではクッション言葉と言います。
人と人とのコミュニケーションにとって、とても役立つものです。
だから、新社会人になって、
名刺の渡し方と同じくらい最初に教わったと思います。
いきなり要件だけ突きつけられるより、
ずっと相手が気持ち良いですし、その後の関係性も潤沢になるのです。


一度身に染み付いた習慣というのは、なかなか剝がせないもので、
だから、私、モヤリとしたんだなぁ〜と思った。
とは言っても、
それをやらない町内会長に対し、不満も何もないけれど、
世の中には、いろいろの職業があるのだし、
それを必要としないお仕事だってあるのだし。
だから、お仕事をされていた頃に、
こういう事をやってこられてないんだなぁと思っただけ、それだけ。


そして、アンダーラインからして、
アンダーラインひくのが習慣のお仕事だったのかなぁ〜
と、要らぬ詮索をしてみたり。。。(^m^)


と、こんな感じで、
私のモヤリは秋の高い空の彼方へ吹き飛ばされましたとさw


でもね、クッション言葉、
使わないより、使った方がきっとイイと思う。
PTAでも、会社でも、どこででも。


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2015. 10. 04. (Sun) 13:52  [文書関係コメント:2  トラックバック:0
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