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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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地域行事もPTA頼み 

超情報化社会となり、
いつでも、どこででも、どこへでも、
インターネットを介してアクセス出来るようになり、
欲しいものがいつでも便利に手に入るようにもなった。
働き方も、働く時間帯も様々となった。

そこで、子どもたちの環境をどう健やかな状態で保つかと考える時に、
これまでの、家庭、学校、地域の三位一体では、
機能しなくなってきている現実がある。


家庭は極めて小単位となっている。
両親が揃っているとも限らない。
母親が専業主婦なんていうのは珍しい。
必ずしも、家族揃って夕餉を囲むわけではない。
それに、全世帯が日本人とも限らない。
自治会も、PTAも、
これまでのやり方を考え直さなければならない時期は、
当に過ぎていると思う。
少し前なら、
家庭と学校と地域が三位一体となり、
地域の安全や子どもの健全育成を守りましょう
で良かった。
だが、もう今は、家庭、学校、地域の三位一体ではなく、
それに代わる機関が必要なのだ。
それぞれが抱えている問題が多すぎて、
それぞれが複雑化しすぎている。

このようなことは、既に行政も見越して、
そのため町世話人制度は廃止され、
代わって自治協議会が発足したのではないか。
しかし、それが機能していない。

形ばかり整えても、機能していなければ、逆に弊害があると思う。
発信していても、伝わるように伝えなければ、
理解されず、機能しやしないと思う。
そして、自治協議会の運営を、
それまであった町世話人に丸投げしていても、
結局は、以前と変わらない。
形態が変わっているので、
上手くいかず、結果、皆が幸せではない。

具体的に言うと、
世話役をしている人々は、
「誰も協力的でない」と不満を持つ。
当番だの動員だのでしか、協力を集めることなど不可能と考える。
そう考えている限り、不可能に違いない。
すると、その半強制的なやり方に対し、住民から不満が出る。
自治会のいろいろな行事や事業に必要なマンパワーも参加者も、
周知しやすいその地域の公立学校頼みとなる。
つまり、PTA頼みである。
住民の方は、PTAに所属する間中、当番や動員に駆り出され続ける。
そして嫌気がさす。PTAから解放された後は知らん顔となる。
すると、世話役になる人は、「誰も協力的でない」と不満を溜め込む。
こんな風に、ぐるぐる、ぐるぐると、この繰り返しではないか。


「家庭、学校、地域の三位一体が大切だから、自治協議会がある」
のではなく、
「社会の変化に伴って、
それに代わる機関として自治協議会という機関が出来た」
と理解しないと、
この負のスパイラルは永遠に繰り返し、
深みにはまること間違いなしと思う。
それは、決して、子どもたちの健やかな育ちには良い影響を及ぼさない。
そして、間違いなく、地域の安全にも良いことにならないと思う。



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PTAの研修会とか動員とかもう(ノ_<) 

社会教育を、
広くたくさんの人々に行き渡らせるために、
その手段として「動員」というなら、
なんとも稚拙だなあと思う。
もし、
多くの人を自動的にPTAに入会させ、
さらに役員に決めて関わらせようとするのが、
その目的ならば、逆効果だなあと思う。
なぜなら、多くを関わらせようとした結果、
多くの人が、「2度と関わりたくない」と考え、
その一心で、
「一人一役」や「一子一役」を利用しているのだから。


裾野を広げるためには、
目的や理念の理解が広がらなくてはダメだと思う。
それを理解しない人で、単に役だけを受け継いでいっても、
受け継げば受け継ぐほど、
何の目的かもわからなくなり、目標も見えなくなる。

それが、今のPTAの現状だと思う。


これを軌道修正するには、、、
それにしてはあまりに組織として大きすぎる。
おそらく、それをしようという意味での研修会などだろうが、
それも、各校から動員されるだけの参加者だけなので、
まともに聴いている人など極めて少ない。
昼寝していたり、おしゃべりしていたり、
本当にいつも講演者を気の毒に思う。

関心のない人たちに何を話しても無理な話である。
母たちの関心は、
塾のことや、先生たちのうわさ話、
部活の事や、今夜のおかずの事である。

誰も彼も、
PTAをどうしようかなど考える気もなくて、
そのような思考の入る隙間もないのである。
そして、
本当に聴いておくべきその年の委員長が参加しない。
「みんなで負担を分け合って…」
はこのようなところで活用され、
だいたい、委員長以外の人たちが動員されている。
つまり、聞いたところで使えないわけである。


毎年開催されているPTAブロック大会も同じである。
企画する担当校の目的が、終始、分科会を終わらせる事のみである。
それ以上の目的はないため、
わざわざ一泊二日で子どもを置き去りにして参加した人たちも多い中、
しゃんしゃんで終わらせる気合でいっぱいなのが、
会場からもありありと分かる。


しかし、会場の方もまた、
わざわざ一泊二日で子どもを置き去りにしてやってきたからには
楽しもうとばかりに、
専ら懇親会の後の二次会の打ち合わせに花が咲いている。
この人たちも、どこかのPTAの本部役員のはずだ。


壇上では、なかなか参考になる例が発表されていた。
ただ、それだけだった。
掘り下げることも、討論するでもなく、
各PTAの自慢話を羅列するばかりだった。
とうとう、その陳腐な討論に嫌気がさし、
我慢できずに、声を荒げて、方向転換を図られた方があった。
しかし、進行役のとある学校の校長先生は、
その時点でこの会を納めてしまったorz
つまり、まとめてしまって、
予定より早めに終わらせてしまったorz

まったく、失礼極まりないなと思った。

もしも他所の地区での分科会ならば、
方向転換に助太刀したのに、
地元なので、
中途半端な知り合いも多くて遠慮してしまった。
残念(ノ_<)


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2015. 11. 08. (Sun) 13:59  [雑感コメント:4  トラックバック:0
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