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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
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PTAはやっぱりいらない。 

前にうちの子の担任だった先生は、
とても素敵な方で、
それは、子どもたちの様子を見れば一目瞭然だった。
クラスのいちばんの悪ガキが、
朝、先生が教室へ来るのを廊下の隅に隠れて、
待ち伏せしているので、
「どうした?早く教室に入ったら」
と私が注意すると、

僕がいちばんに先生に挨拶したいからここで待ち伏せている。
先生が、相手より先に挨拶した方が勝ち!って言ったから。

と、かわいいことを言うくらいに^ ^

賑やかなクラスだったけれど、
子どもたちがのびのびとしていた。


時計の勉強が難しくて、みんな苦戦していた時も
「大人になっても時計読めないなんて人はいないから、
今、わからなくてもきっとわかるようになるから、
だいじょうぶ!」
と言ってくれるから、親も子も焦らされずに済んだ。
言われてみれば、確かに、、、だもんね^ ^


図工の時間に、
「お手伝いをおねがいしま〜す」
と保護者に呼びかけがあった時もスマートだった。
何人来てくださいとか。
前もって人数や名前を確認しておくとかなしに、
時間が空いていたら、手伝ってもらえると助かります
くらいのゆるい呼びかけで、
ちょうどいいくらいの人が集まっていた。


また、別の先生には、
とても良い懇談会を経験させてもらった。
ひと通り伝達事項も終わって、
さて、せっかくなので本来の懇談的なものをしたいという時、
4〜5人くらいのグループになっておしゃべりするのはどうですか?
という提案があった。
それが、先生らしく上から指導的ではないのがとても好感的だった。

そして、このやり方がなかなよくて、
大人数だと誰も声を発しないのに、
めちゃめちゃ会話が弾むのだった。
おかげで、うちの子が、
何かと頼りにしていた子のお母さんと顔見知りになれた。

先生は、お喋りタイムの間に、
各グループを回ってお喋りに加わって、
学校での様子なんかも直接聞くことができた。

この日は、みんな満足して家に帰ったのではないか。


懇談会って、本来、こういうのを目的で行っていたのだったなぁ
と今更ながら気付かされた。


だから、はっきり言って、PTAは要らないなぁと思う。

こういう風に保護者同士で話したいのは、
子どものクラスの懇談会のはずなのだ。
バラバラのクラス委員で構成されているPTAの委員会では、
何も目的が果たせていない。
学校の様子なんか分からない。
ましてや友だちなんかできない。


保護者が学校と関わりたいのは、学校全体ではなくて、
ほんの小さな我が子の周辺くらいのことなのだ。
教育方針がどうとか、プール開放がどうとか、
何処かで勝手に決まってしまうものに
口が出せるとも、出そうとも思っていないのだ。


PTA活動は、元々の目的から完全にずれている。
ずれているにもかかわらず、強制力が半端ない。
仕事を持った人が、月に何度も有給がとれるわけがなく、
その大切な有給はやはり、
クラス懇談会の日に充てた方がゼッタイに良いと思う。
それなのに、PTAが強制的だったりすると、
PTA活動の方に充てるしかなくなる。
それは、
学校にとっても、クラスにとっても、親子にとっても、
きっと良いことではない。


PTAがあるがために、
我が子の周辺に目を向ける余裕がなくなっては、
元も子もない。


PTAがなくなって、
クラス単位の保護者同士の情報交換や、
担任の先生との会話が増えることが、
本当の意味で子供のため、学校のためになるような気がする。


保護者会が学級単位で効果的に機能するためには、
PTAが行政から利用されないで、
自分の意思を持つ必要があると思います。
だから、PTAが任意の組織だということを
周知することから始めたいと思います。

PTAが任意であることを周知するために署名を集めています。
ご協力、おねがいしましm(_ _)m
署名につきましては名前を非表示にできます。
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チェンジ
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文部科学省-ptaは任意であることの徹底周知と
ptaへの入会同意書の義務付け



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2014. 07. 30. (Wed) 00:39  [雑感コメント:4  トラックバック:0

コメント














ブラボー 

なんか言いたいことをスマートにまとめられた、くそ~先越されたって感じ(^^;

そうなんですよ。子どものこととか何も考えていない人は決められたレールに従って、目の前のタスクをこなせばいいだけだから、そりゃぁもうそれなりに「大騒ぎするほどのこと?やりゃぁいいのよ」って苦に思わない。子どものことを思っている人は、家族との思い出に時間を取りたいなぁとか、先生や子どものお友達の親と顔見知りになりたいなぁとか思う。で、学校に行ったらなぜか強制労働に駆り出される。

PTAがいろいろ用意している行事なんかも私たちが子どもだった頃(第2次ベビーブーム世代)のどこにいってもマンモス校ばかりだった頃はよかったのだと思います。体育会系イベントが好きな子、文化的イベントが好きな子、いろいろいるだろうから、好きなイベントに行けばいい。でも、今は何が好きとか関係無しに全てのイベントに強制参加。或いは「年に2回は出席すること」なんてがんじがらめにされている。そして不登校の子どもにも網がかかって「お宅はイベントに全く参加されていませんね。イベント役員の気持ちが分るように役員してください」なんていじめ、嫌がらせとしか思えない強制が行われている。

PTAの存在意義とか、PTAがどうありたいのかとか、もうどうでもよくなってしまっている。みんなそこにある義務を果たすということで精一杯。がまんしてやりすごす、それがPTA。もはや子どものためにはなっておらず、将来親になるであろう子どもたちを苦しめるシステムを後生大事に育てているだけだという。

いらんね。
2014. 07. 30. (Wed) 06:12 さやさや [編集]

クラス単位の懇談会の重要性 

キヅキさん
はじめまして。
いつも勉強させていただいています。

>PTAがなくなって、
クラス単位の保護者同士の情報交換や、
担任の先生との会話が増えることが、
本当の意味で子供のため、学校のためになるような気がする。

本当におっしゃる通りだと思います。
確か、ぶきゃこさんもブログで触れておられましたが、「団体の設立」、「団体の活性化」の前に、クラスでの話し合いがしっかりとなされる必要があると思います。
この基礎の基礎をなぜ蔑ろにして、応用問題や発展問題に飛びつくのか、不思議で仕方がありません。

PTAはなくなる必要はないかもしれませんが、完全任意参加のサークルになるべきだと思います。沖縄のChichimaruさんが改革されたPTAへの保護者参加率、約1割というのは参考になる数字です。
もっとも、完全任意参加は、現状、Chichimaruさんのような強力なリーダーシップを持った方がいる場合(+他に会長のなり手がいないというような場合)に限り成り立つようです。
完全任意参加にできないなら、PTAはなくなった方がいいと、私も思っています。

長々とすみません。
今後とも、よろしくお願いします。
2014. 07. 30. (Wed) 14:57 まるお [編集]

Re: ブラボー 

いやん♪これ以上ない褒め言葉。
めっちゃ嬉しいぞー(≧∇≦)!
ありがとうございます。

「やりゃあいいのよ」で平気な人たち!
ちゃんと自分の脳使って、考えてほしいですよ。
そういう人ほど家族は健康だし、専業主婦だし、
PTA活動にうってつけの恵まれた環境なんです。
だから「くじに当たればやるけどぉー」なんて余裕でいられる。
根が無責任なんだと思います。

学校は本来、子どもと先生の社会だと思うんですよ。
そこに親は組み込まれていないはず。
親は親の立ち位置をわきまえなくちゃいけないと思います。
親の本分、学校の本分、
もう一度考え直すべきじゃないかなぁと思いますね。

ベビーブームはもう2度とやってきませんし、
以前と同じ活動ができるわけがないんです。
なのに、以前よりも活動(特に行政からおりてきている仕事)が、
何気に増えているんです。
「やりゃあいいのよ」で、
脳みそ使わずにやっつけ仕事してきたから、
こんなことになっていると思うんですよ。

不登校児も以前より増えていますよね。
親は子どもが不登校ってだけでもへこんでいるのに。
そこへPTAは追い討ちをかけますからね。
「やりゃあいいのよ」の人が代われよ!ってね(怒)
PTAがむしろ、そんな親子を助けてあげてほしいですよ。
そんな機能も、手段も、なあああんにも持たないPTAなんか、
いらん、いらん。邪魔なだけ。
2014. 07. 30. (Wed) 18:33 キヅキ [編集]

Re: クラス単位の懇談会の重要性 

まるおさん、はじめまして。
コメントいただくなんて、光栄です。

うっかりすると、
PTAを活性化させて意義あるものにしようという
「PTAを頑張る」方に持っていかれそうになります。
するとふと、PTAは「存在して当然」という
錯覚から離れられなくなってしまっていることに気づきます。
危ない危ない((((;゚Д゚)))))))と我ながら驚きます(笑)

まずは、日本国中に染み渡っている
「PTAは存在して当然」の呪縛から
解き放たれなくてはいけませんよね、私たち。
一保護者としては、一番に望むものは、
子どもの「クラスの平和」です。
それには担任の心の平穏と健康が不可欠ですから、
私たち親は、もっとそちらの方に心を砕く必要があるのだと思います。
2014. 07. 30. (Wed) 18:50 キヅキ [編集]

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