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Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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思いやりある社会にするために 

一体どうしてこんな事が起きているのだろうか。
地域の話し合いでも、PTA似たような問題があるようだ。


しかし、地域の役員ともなると、
それなりに歳を重ねたものの解った人たちなので、
PTAとは少し様子が違う。

方や、
このまま行政の請負いの仕事になるのはいけない。
もっと自主性をもった活動をしなければいけない。
という話。
一方、それはもっともだけど、時間がかかる。
という意見。
また一方は、
これまで積み重ねてきた事こそが、
周辺住民への啓蒙なんだ。
という。

どれもこれもごもっともだ。
そして、
なぜこういう会議で、
何も意見が出ないのかという言葉もあった。


それはね(¬_¬)
結局そこに集まっている人の半数以上が
お役目座っているだけだからです。



私だって、
一体どうしてそこに座っているのか分からない。
PTAの委員会で委員長になったら、
自動的にそこに席があった。
そんな事など、
前向き自主性オリジナルな活動を求めるおじさんは、
知るはずないだろう。

私はその場で発言権を持っているかも知らない。
また、発言するほどの積極性も持っていない。


おじさんの仰っている事のほとんどに私は頷く。
だけど、PTAの活動と同時に
地域の活動までも前のめりになれるわけがない。
私に大事な活動は、やっぱり家での子育てだから。


だからお願いだ。
家族団欒のはずの時間に、
子育て世代を公民館に呼ばないでほしい。
未来を背負うはずの子どもたちを、
しっかり見て育てるためにどうすればいいかを考えてほしい。
PTAにも、地域にも、強制で動員しないでおいてほしい。
互いに声かけあえるようにするためにはどうあればよいのか。
「強制」「動員」で、
「協力」「思いやり」も生まれないのではないだろうか。


思いやりのある世の中にするためには、
もしかしたら、PTAが強制入会でない事が不可欠かもしれなせん。
PTAの歴史、PTAの認知度、PTAの規模の大きさを見てみてください。
社会の基盤となるに足りるスケールではないでしょうか。


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2014. 08. 05. (Tue) 23:58  [まじ話コメント:2  トラックバック:0

コメント














思いやりがあれば 

PTA問題と関わってきて思ったのは「思いやりがある人間にはできない」ってことです。いかに無慈悲に、いかに他人に無関心にやっていないととてもじゃないけどつぶされます。目の前の課題を文句を言わずにこなす能力がある人間にのみやれる活動だと思います。
意義とか効果とか関係ないんです。そんなことを考えるとばかばかしくなるし、やれません。
普通学校のPTAならほとんどのご家庭が可能な活動です。でも、一部どうしても無理な方がいらっしゃいます。思いやりを持ってその方のできる範囲で手伝ってもらうことをよしとできればいいのですが、PTAはやることができるご家庭がスタンダードでそのスタンダードにあわせようとしてきます。思いやりを持って声をかければ、その方の分まですなわち二人分の仕事が回ってきて、一人分だとこなせた人も倒れてしまいます。さらにそうまでしてやっている仕事が実はやってもやらなくてもというようなしょうもない物が多数。やる気までそがれます。
なんか勝手に「PTAとはこうあるべき」というおばけみたいな理想像が出来上がっていて、それを実現する能力がないのに無理にやろうとするのが諸悪の根源のような気がします。
理想像を掲げるのはいいですが、もうちょっと現実味のあるものにしないと無理ですよ。
2014. 08. 06. (Wed) 13:01 さやさや [編集]

Re: 思いやりがあれば 

虚しい気もしますが、おっしゃる通りと感じます。

他人を啓蒙しようという心構え自体が、何様?に感じます。
すでに、フェアじゃないです。
すでに、“おもいやり”もあったもんじゃないです。

「従来やってきて積み重ねてきた事自体が啓蒙なんです」
という意見を出したのが女性陣です。
つまりPTA役員由来の人たちです。
地域もかよ!と愕然とします。

PTAに自分の居場所をみつけ、
こういう地域での人間関係で喜びを感じてしまったPTA役員は、
今後、そのまま地域役員に居座り自己実現をしていかれるのでしょう。
実はものの解った人はPTA役員を経ても地域へは活動を移されません。
むしろ公民館を避けるところがあります。
そんなことですから、
ますます地域の活動も、形骸化することでしょう。
私は私で、
あまり巻き込まれないようにするしかないなぁと思っています。
2014. 08. 06. (Wed) 16:24 キヅキ [編集]

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