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キヅキ

Author:キヅキ
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PTAはほんとは何がやりたいの? 

ここのところ寒い日が続くが、
陽射しは春の雰囲気を匂わせ、
寒さもピークを過ぎたようだ。


この時期に読みたい絵本がある。
『はなをくんくん』だ。


はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1967/03/20)
ルース・クラウス

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冬眠していた動物たちが目を覚ます。
何処からか何かいい香りする。
何だろう?
はなをくんくん。
くんくん、くんくんやりながら、
香りの主を辿っていく。
くんくん、くんくんしながら、
みんな四方八方から、香りの元を目指して走り出し、
辿り着いたところには一輪の花、タンポポが咲いている。


とてもシンプルな言葉で、
すごく単純に、春の訪れを感じさせてくれる。
黄色い表紙に、モノクロの絵。
辿り着いた先のタンポポだけが、ぽっと明るい黄色を放つ。
その小さなタンポポに動物たちが駆け寄ったシーンで終わる。
そして読み手は、これから始まる何か素敵な事に想いを馳せながらページを閉じることだろう。
希望に満ちているなぁと思う。



この絵本で命を助けられたという女性の話を聞いた。
その方がまだ多感な中学生の頃の話だ。
友だちとのトラブルで傷付き、自らの命を消してしまおうとばかり考えたのだそうだ。
親にも誰にも相談できず、心配させたくなくて平然を装っていたそうだ。
そんな凍えるような毎日を過ごしていたある日、ふと本棚を見ればこの絵本があった。


何気なく手に取ると、その絵本の裏表紙には、
拙い文字で自分の名前が書いてあったそうだ。
覚えたての字で自分で書いた自分の名前である。


この絵本を彼女は久しぶりに自分で読んで、何を感じただろう。

それは幼い日の思い出。
母の膝の心地よさ、温もり、自分の全てを包み込んでくれるような優しさ。。。
きっとその絵本には、与えてくれた人の愛情が詰まっていて、
その人と過ごした時間の思い出が詰まっていると思う。

その人はその日、その絵本を手に取ったことで、
前を向いて生きていけたというのだった。


そんな手記を、ある講演会で紹介された。

私は、絵本という紙で出来た、主に小さな子どものために作られた本により、
親と子の愛情のやりとりと共に、
人々の心に刻まれる何かすごく大きくて深くて優しいものを感じて、
胸がいっぱいになったのだった。

傷付いた子どもに、言葉をかけてやるのは身近な大人だけでなく、
そんな大切な思い出の絵本であることもある。
思いがけなくも、絵本が親に代わって、その子の凍えた心を温めてくれたのだなぁと思った。



多分、ほとんどの親がそうだと思うが、
子どものために忙しく立ち働く事が愛情なのだと信じている。
それは決して間違いではない。
だけどきっとほとんどの親は、忙しい合間を縫って子どもと過ごしたいと思っている。


だから、PTAなど二の次で良い。
子どもたちが、この先生きていく力を植え付けるために、
大人が何をすればいいだろう?自分は何ができるだろう?
と個人個人が考えるだけでいいのではないか。
だけどPTAで、一緒に考えることができるなら、
その対象は我が子だけではなく周りの子どもたちになる。
それはとても素晴らしいことじゃないか!!


だけど。。。
PTAは、何をしたいんだろう(´-`).。oO


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2015. 03. 08. (Sun) 08:57  [まじ話コメント:2  トラックバック:0

コメント














確かにきづなは深まった? 

こういう発信をしていることから分かるかも知れないが、私はどちらかと言えばやりたがりの方である。
なんか集まって何かを作り上げるってのが苦にならないというか好き。

だけど、PTAはそんな「やりたがり」の私にとって魅力がない。

なぜだろう?
やりたいと思っている人が少ないんだから、リーダーになるチャンスもごろごろ。やる気を出してやりたいことをこつこつやっても感謝されることはあっても文句は出てこない。
やりたがりには絶好の環境のように思えるのに。

私が行き着いた答えは、今のPTAは「罰ゲーム」方式になってるから嫌なんだということ。
「やりたがり」って一定数いると思うんですよね。その「やりたがり」が複数年経験しないってのも「罰ゲーム」方式だから。だって、そんなにやってたら「あの人なんか悪いことしたの??」って感じになっちゃう。
「罰ゲーム」なんだから「楽しい」「おもしろい」なんてありえない。だから「つらい」「きつい」ものにしなくては。
「罰ゲーム」というくくりが外れない限り魅力あるものになりそうにないなぁ。

PTAは最早愚痴の種を提供するだけのものになっているように思う。そんなの必要とする人だけで勝手にやってくれ。全保護者に網かけて「さぁ、思いっきり愚痴を言い合ってください」なんてやられても反感買うだけですよ。
2015. 03. 08. (Sun) 23:05 さやさや [編集]

Re: 私もやりたがり? 


> なんか集まって何かを作り上げるってのが苦にならないというか好き。

私も同じです。
そういうのが大好き。楽しいから。
どうせやるなら楽しみたい、無駄に時間だけ削られるなんて嫌。
だからと言っていろいろ触手を広げたいのではなく、効率良くはしていきたい。

それなのに、PTAは全く別次元ですよね。

> やりたいと思っている人が少ないんだから、リーダーになるチャンスもごろごろ。やる気を出してやりたいことをこつこつやっても感謝されることはあっても文句は出てこない。
> やりたがりには絶好の環境のように思えるのに。

だけど、やりたがりだと嫌がられる。
やりたがりは大体、親分になりたがりな人で、親分は家来に顎で指示をする。
役を持っていない会員を「下々」と呼んだorz←うちの副会長。
だから、本当の意味でのやりたがりは醒めてしまう。
そして、誰もやりたがらないものになって、PTAが「罰ゲーム」になってしまう。

私はPTAは無くても構わないと思っています。
だけど、どこかで、無くしてしまうのはもったいない気もしている。
普通は自分たちで企画して学習会をしようとすれば、
場所の確保から賃料など、いろいろな部分でお金がかかる。
人を集めるのにもひと苦労。
それなのにPTAには学校が(名目上)タダで場所を提供してくれる。
広告を出す対象があんなにたくさん!しかも子供たちが届けてくれるというね(笑)
なんと環境が整っているでしょう!

でも、「罰ゲーム」として互いに押し付けあって、傷つけ合うのなら、
無くなってしまう方がいいと思います。子どもたちためにも。
2015. 03. 09. (Mon) 09:32 キヅキ [編集]

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