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どうやったらすべての女性が輝けるの⁈ 

平成26年10月3日、閣議決定により、
すべての女性が輝く社会づくり本部が設置されました。

(以下抜粋)

様々な状況に置かれた女性が、自らの希望を実現して輝くことにより、
我が国最大の潜在力である「女性の力」が十分に発揮され、我が国社会の活性化につながるよう、
「すべての女性が輝く社会づくり本部」を設置しました。
この本部が司令塔となり、女性の活躍を阻むあらゆる課題に挑戦してまいります。



これって、その根っこには財政問題があるよね。
とにかく働き手を増やして、税収を増やしたいわけよね。

日本の女性は、子どもを産むと、とにかく仕事を続けにくい。
保育園の待機児童問題もよく聞かれる話で、
仕事を続けにくい上に、
一旦辞めると今度は働き始めるのにも、様々なハードルが待ち構えている。

だから日本の女性にとって「仕事か?家庭か?」の選択は、
いつも大きく立ちはだかる壁である。
子供の頃は、男の子と同じ教室で机を並べ、
同じように勉強して、受験もして、就職もしたのに、
なんだよ!?(・_・;? と本当に思った時期がある。


少子化対策も、最終的には財政問題対策だよね。
未来の働き手を確保しなくちゃならない。


この全部にPTA問題は繋がると思う。
子供は産んだら育てなくちゃならないけれど、
そのためにはお金もいるし、お金のためには働かなくちゃならない。
働くには、安心して預けられる保育園は必須だけど、
子供は、いつまでも保育園に通っていない。
卒園して、小学校に進学する。

進学に当たっての心配は、
保育園の送り迎えがなくなった代わりに、
登校時、下校時の安全や、放課後の過ごし方である。
世の中はどんどん物騒になっている。
痛ましい事件もちょくちょく起きる。
子供の社会も以前に比べて広くて、見えにくくなってきている。
子供の世界が広がれば広がるほど、親の目が届き難くなっていく。
親には、ちょっとした変化を見逃さない、アンテナの鋭さが要求されている。


PTA活動は、まず、仕事を妨げる。働きにくさを増幅させている。
PTA活動が仕事を妨げる事から、PTA活動の押し付け合いが行われる。
押し付け合いにも嫌気がさしてこの頃は、くじ引きで決めるのが常態化している。
くじ引きは絶対である。
出来ない事情を話しても、
みんなが出来ない事情を持ち合わせているので受け付けられない。
こんな状況はもう何年も続いて、悪化の一途である。


つづく。。。たぶん



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2015. 03. 29. (Sun) 20:55  [雑感コメント:0  トラックバック:0

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