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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
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PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

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母性と父性と社会性とPTA問題 

男女雇用均等法により、
法律の下では男女差なく同じ条件で雇用されるようになった。
しかし、その一方で、子育て世代の家庭においては、
男女差なく家事をこなすというのはなかなか難しい現実がある。
会社において、「男女の差別なく」といっても、
子どもにとっては、男女は、父であり、母である。
子どもに対する役割も、子どもが求める愛情の種類も、父と母それぞれに違っている。
子どもに、両親が同じ種類の愛情を与えていては、
子どもの心は上手く育たないと思う。
子どもには、母性も父性も同じように必要なもので、
どちらかに偏ってしまっては、絶対にダメだということである。
これは、片親だけでは子どもが上手く育たないと言っているのではない。
父親に母性が無いわけではないし、
片親だけで、父親と母親の両方の役を担っている家庭もあるはずだ。
また、親類縁者がその役を補う事もあって当然と思うし、
1人で両方を担うのは大変なので、そうであってほしいと思う。
(この部分をPTAは補えるのかもしれないけど、今は考えられない。)


聞くところによると、
子どもは、社会性を父親から学ぶのだそうだ。
今は、女性も社会に出てバリバリ働いているから、
一概にそうとは言い切れない部分があると思う。
だから、私はこれを、
子どもは、「父性によって社会性を学ぶ」と言い換えたい。
父性とは、家の外に開けているので、
はっきり言ってしまえば家の事を切り捨てるような面を持つ。
一方、
母性とは、いつでも戻れる温かなシェルターのようなもので、
子どもの全てを受け入れ守ってくれる閉ざされた面を持つ。


「男は」「女は」の話ではなく、
子どもの育ちにこの両方がバランスよく必要なのだという事である。


だから、特に、女の子は男親との時間をより意識して育てないと、
社会性が育ちにくいだろうというのは、私の持論である。
男の子には、社会性の種のようなものが元々備わっているだろうと考えるからだ。
つまり、特に鍛えなくても自然に育つだろうと考える。
しかし、この頃の子どもたちを見ていると、
男の子も、あまり母親がべったりとしていては、
(いや、実に今は母親たちは男の子にべったりしているのだ)
社会性が育たないで大人になってしまわないかと、やや不安を感じている。


PTAは、これまで、家庭を守る母親たちで担われてきた。
それは、PTAが子どもの通う学校を主軸に組織されているから、
活動時間が子育てを主に担っている母たちの時間に合わせられているからである。
だけど、その事により、PTAが社会性の強い団体であるのにも関わらず、
どちらかと言えば社会性のない人々で運営されてきてしまい、
PTA自体に母性的な内向きの力ばかりが働いてしまったと言えるのではないか。


だから、PTAに男親が参加する事を推し進めようとする動きは、
悪くないと考える。むしろ、そうなってくれたらなぁと思う。
しかし、母でも父でも、一番大切にしなければならないのは、家庭である。
家庭が滞りなく機能していないわけには、
PTAという任意のボランティア活動に参加できる余裕もない。


だから、PTAに男親が参加するのは良いこととしても、それ以前に、
PTAは誰でも参加できるし、逆に参加しない自由も認められなくてはならない。
これは、法的には、任意団体なので当然という理屈になるが、
なぜかPTAに限っては、「全員参加が当然」という誤解が蔓延りまくっている。
世の中の意識の中に、
「PTAは親なら参加するのが義務」というのが標準に備わっているので、
「父親も参加すべき」は「母親だけに押し付けるなんて、ズルい」という、
PTA的な公平感の理屈にすり替えられてしまう。
また「父親には参加させられない」も
「母親だけに押し付けるなんて、ズルい」となる。
これも結局、男性と対等に社会で働いているのに、
家事をこなし、育児をこなし、その上PTAまでできるわけないという、
母親の悲鳴である。
「男性だけ免除されるなんて、ズルい」と、
これもPTA的な公平感から発せられるものではないか。


しかし、
PTAは、加入するしないは個人の自由なのである。


この「参加は自由」という任意団体(法人であっても)としての当たり前が、
世の中に浸透していないのが問題なのである。
PTAは、誰でも参加していいのである。参加しなくてもいいのでもある。
参加条件に、“その学校に通う生徒の保護者と教職員”とあるなら、
その要件を満たし、会費を支払えば会員となれるということである。
その意思がないなら、会費は納めず、会員とならないのもアリである。


ここで、会員の子どもたちにもPTAの貢献があるから云々と言う人も多くいるが、
「社会教育団体」が、社会に貢献したりするのは、
自分たちの学びのためであり、喜びでなければオカシイ。
だから、そう考えられない人が会員になってはいけない。
社会に害を及ぼしかねない。
だから、
「会員でない子どもにはサービスできない(サービス業ではないのに)」
など言うのなら、
「社会教育団体」と名乗っては断じてならないはずだ。


また社会教育団体としてのPTAは、
自分たちで学び、社会貢献につなげる意識を育て、
その輪を広げる事業をしていかなくてはならない。
PTAは学校の後援会ではないのである。



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2015. 05. 01. (Fri) 10:31  [雑感コメント:12  トラックバック:0

コメント














 

キヅキさん、こんばんは。
今日の主題に、全面的に賛成致します。
そして、私は、たとえ任意で、PTAに入会しても
その中で、従来通りの本人の意思を考慮せずに
会員間で、役員の押し付け合いを続けるのなら
結局はPTAの未来は明るいとは言えないと思います。

デジタル版の何処かの週刊誌か何かに(済みません。
ソース忘れました。
「会長」と云う大役を務める、又とないチャンスだから、立候補してでもやれ。サラリーマンで、会長
なんて、先ずやれるチャンスは無いんだから
色んな人間が集まっている集団をまとめる手腕を
磨くチャンスだ。

なんて、記事が載っていました。(笑)
…まぁ、その前に、そんなに沢山の有給休暇を
なんのスケジュール調整も無く、ポカ休みばかり
していたら、本職の方が、危ない事になりますけどね。(汗)

本当は、私は、自分では柄じゃないから
クラス委員くらいしか出来ませんでしたが…。
誰も、立候補する人がいないなら、いいですよ。
やりますよと言って、自ら、重い役を買って出て
くれる人を尊敬しているんです。

だから、せっかく、みんなの為にとか
子供達の為にとか思って、役を引き受けたなら
「いやぁ〜。やってみたら大変だった。
もう、こりごりだわ〜。」と愚痴を言うのは
仕方ないというか、それをとやかく言うのは
キツすぎると思うのですが。

「大変だった。だから、みんなも、同じ思いを
してやりなさいよ。私がやれたんだから、誰だって
やれるわよ。」

と、言われちゃうと
「……。」となっちゃう。(笑)





2015. 05. 01. (Fri) 22:00 minmin [編集]

 

続きです。

父性の話しと、男性がPTAに参加したらどうか?
の話し。
本当は、参加出来たら良いですよね。
女性とは、視点が違う場合が多いし。

職場でもね、男性が混じっていると、女性同士の
虐めとかが、エスカレートしにくいですよ。
男性の目を意識して、醜く映る事はやりずらい
んじゃないかな?(笑)

だけど、男性が、シャッキリした人じゃなくて
強い女王様に御使えするタイプだと、逆にダメ。(笑)
女王の機嫌とろうとして、一緒になって
虐めるから。(笑)

あとね。「青春よ。もう一度。」タイプもね〜。(笑)
子供達の為なんだか、何の為なんだか、わかんなく
なっちゃって、不適切な関係をあちこちで
結んだりして、揉め事起こすから。(笑)

人が集まれば、何かしら、揉め事は起こるでしょうけど、今は、「絶対に入会して」「役員も絶対にやるもんだ。」って、刷り込みがあるから、逃げ場がない
のが、一番辛いんですよね。

2015. 05. 01. (Fri) 22:18 minmin [編集]

Re: タイトルなし 

🔸minminさんへ🔸

> 「会長」と云う大役を務める、又とないチャンスだから、立候補してでもやれ。サラリーマンで、会長
> なんて、先ずやれるチャンスは無いんだから
> 色んな人間が集まっている集団をまとめる手腕を
> 磨くチャンスだ。
>
> なんて、記事が載っていました。(笑)

私もその記事に心当たりがあります。
その通りなんだけど、
「まず、仕事の手腕を磨きたまえ」と思ってしまいました。
が、きっと、それも難なくこなすような優秀な方か、
PTAが仕事に何らかの益をもたらすような方かと思いました。
ともかく、PTAという未だに未熟で、世間から隔てていて、
法律も社会の仕組みからもかけ離れたところにあります。
それなのに、組織ばかりがでかくて、
案外大きなお金を動かします。
こんな危うい団体に、
一般の会社勤めのお父上をお誘いする気にはなりません。
ゆるゆるのダルダルのグダグダ経営に関わらず、
いざという時は、社会的責任は大きいという事を、
あまりにも皆見過ごしています。
それだからこそ、
会計の要のところを学校が抑えているというのもあると思います。
(それに気づいて整備されているPTAが増えているようにですが。。。)


PTAの問題の悩ましさの原因に、
「案外大きなお金を動かしている」事があると思います。
そして、このお金を「学校があてにしている」というのがあります。
負担金という上納金についても同じ事が言えます。
皆が無関心なので、それがまかり通っているわけですが、
他の団体ならばあり得ない事なんですが。。。

だから、PTAは、せいぜい、行事の際の損害保険に都度都度入るくらいにして、
必要最低限の資金でやりくりするようにしなくては、
この先もずううっと変わらないのかもしれないとも思う今日この頃です。



2015. 05. 01. (Fri) 23:14 キヅキ [編集]

逆説的ですが 

サラリーマンに薦めているのは「こんなおままごとが俺の世界か」と気づかせるとか「会社は偉大だ」と思わせるとか「今の自分の才覚じゃこんなおままごと会の会長ぐらいなんだ」と落ち込ませるとかそういう効果を狙っているとしか思えません。

きちんとしている人(会社である程度以上の地位がありスキルもある人)は「いやぁ、いつもありがとうございます」と感謝の言葉はかけても決して入ろうとしないのが現状ですよね。

うちのだんなみたいに、(赴任地からの)往復交通費と代替員を寄越してくれるのなら喜んでPTA活動しますよという男性もいると思いますよ。
だって、おままごとしてればタダで家に帰れて子どもたちにも会えるんだもん。ちょっとがまんしておままごとするよ。お姉ちゃんに遊んでもらいたいがために、おままごとで赤ちゃん役を引き受けている弟みたいなもんです(笑)

結構真剣におままごとをしている女の子と、「なんだよこれ」と思いつつもおままごとに付き合ってる男の子。

うちの子PTAに対して「大人じゃないよね」といつも言っていますが、レベルはおままごと大好きな幼稚園児のようです。
2015. 05. 02. (Sat) 00:13 さやさや [編集]

Re: タイトルなし 

🔸minminさんへ🔸
(続きについて)
さすがです。
うちのPTAを知っているのかのようですw

うちのPTAにも数人の男性会員が居ますが、
いずれも会長にくっついて入った幽霊役員としか私には映りません。
実際の仕事をするのは女性役員ばかりです。
会議には、仕事を理由に出てこられないです。
仕事を休んでまで出て来ずとも良いと思いますが、
1度も出られないとは…(~_~;)
何のためにいるのか分かりません。
もちろん、関心が無いのが大きいと思いますが、
私の見えないところに目的があるのかなぁ?
2015. 05. 02. (Sat) 07:45 キヅキ [編集]

Re: 逆説的ですが 

🔹さやさやさんへ🔹

ほんとに、おままごとなんですよねw
この世のどこかに、
おままごとでなくて、
大人の活動をしているPTAはあるという噂ですが、
私が関わるPTAもおままごとなんですよねw

真剣に自分の仕事をしていたら、
このおままごとには付き合えないと思います。
時間のムダだもの。
「子どものためにやっている」というのも、
言い張っているだけで、ちっとも納得できるように説明しませんよね。
本気で必要性を感じて取り組んでいないからだと思います。
本気でその必要性を感じている人材を集めきれていないんですよ。
だから当番で回すしかない。
2015. 05. 02. (Sat) 08:15 キヅキ [編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015. 05. 12. (Tue) 19:34  [編集]

Re: 電子書籍のご紹介 

🔹ようこそ〜鍵コメ様🔹

レスコメが遅れて申し訳ございません。
電子書籍「ただいま個人情報漏洩中! - 学校からの個人情報漏洩とPTA -」
のご紹介、ありがとうございます。
早速、amazonにてダウンロードしました。
とても知りたかった内容なので、読むのが楽しみです。
しかも無料だなんて!
つい、Twitterでもお知らせしてしまいましたf^_^;
情報化社会はどんどん進んで、
それに伴う個人情報をどう扱うかの議論は、
未だ足りていないように感じています。
いろんな方に読んでいただいて、意識を揃えた上で、
みんなで一緒に考えていきたい問題と思います。
2015. 05. 14. (Thu) 17:13 キヅキ [編集]

 

たまたまこのHPにたどり着いたのでコメントを・・。
今年度公立小学校PTAの役をすることになった専業主婦オバサンです。母がフルタイムで働いており、子供の時から兄弟の母親役をさせられていたのがつらかったので、失うものも多いですが子供と一緒にいる時間を持つことを選びました。
専業主婦か働いているかとかの論争は、女性個人の生き方の問題であるのでこの場では書きません。

親とひとくくりにしても、価値観や生き方が違うのでそれをまとめていくのは1年任期では非常に困難ですよね。私たちも今年はバザーを廃止したり、少しずつ仕事量を減らすほうへシフトしています。PTA要不要論争をしてしまうと果てなき戦いのようになってしまうので、どの事業を見直すべきかといった個別の議論をするとすんなりいくように感じました。

PTAも町内会なども任意団体であり入っていない人もいることも知ってはいますが、個人的には子供も間接的であれお世話になっている寄付金みたいな感覚で入っています。運営する側としては会費収入が安定しないので入ってほしいなぁとは思いますが、別に非加入の方を非難する権利はありません。そうなれば予算内で活動するしかなく、活動自体も小規模になっていくだけでしょう。


2015. 05. 16. (Sat) 12:06 なかむら [編集]

Re: 

🔹ようこそ〜なかむらさん🔹

コメントありがとうございます。
私も子どもの頃、母が仕事で忙しくしていたので、
家の手伝いばかりしていたような記憶があります。
その上母は、PTAも毎年役員をしていたような人で、
そのせいで、夜に留守をする事も多く、
とにかく忙しい人でした。
おかげで私は、PTAは大っ嫌いです(笑)

私も今は専業主婦でいます。
理由はいくつかありますが、
子ども達が学校から帰って来た時に「おかえりなさい」を言ってあげたかったのと、
あと、子どもの頃、専業主婦のお母さんに憧れていたのも大きいです。
なかむらさんと、少し似ていますね(^^)

PTA要不要論は、その主語が誰なのでしょうね?
学校でしょうか?子どもたちでしょうか?
先生と保護者にでしょうか?はたまた地域にでしょうか?
PTAの活動が学校行事のようになってしまっているので、
個人個人では必要ないと思っても、公に出来ないようになっていますね。
PTAを本来意味での社会教育を目的としたものになったら、
個人で考えて、入会するようになるのになぁと思っています。
その時、私は自分にとって必要というのか、
つまり、社会について「学びたい、知りたい」という意識があるので、
会費を支払い、入会する事でしょう。
(と言っても、現在も会員で、本部ではないけれど役員です)

PTAが全員加入を望む理由のホントのところは、
共済掛金にあると思います。
協議会に入会するのを条件でPTA共済に加入できますから、
これらはいつでもセットです。
共済は、その特質から出来るだけ沢山の人から掛金を集めたいものです。
PTA運営側は、この辺りをよく理解し、よく説明する責任がありますね。
けれど、実際には運営側(本部役員)も、流動的に人が入れ替わりますから、
そこを理解する前、もしくは発信する前に任期を終えるというもどかしさがありますね。

町内会は、PTAとは少しお金の仕組みが違い、会費と行政からの補助金で成り立っていますよね。
行政からの補助金は、「一人当りいくら」で下りるので(別枠もありますが)、
出来るだけ多くの人が入会してほしいという事になりますよね。

2015. 05. 17. (Sun) 11:20 キヅキ [編集]

 

いろいろ勉強になります。

PTA要不要論の主体は国民を主体としていました。個人の意見は多様すぎるし、キズキさんのご指摘どおり誰の立場にたって要るのか?要らないのか?を判断するのは難しいです。極端な話国民投票でもすれば決着がつくのになぁとさえ思います。確かに学校行事のようになってしまっているのが最たる問題ですよね。

今年バザーを廃止したいと役員から校長に申し出た時も、どちらかといえば先生たちも大賛成してくださいました。ぶっちゃけPTA活動をするのは先生たちにとっても面倒だったようです。今まで前年どおりにバザーを企画したことのある保護者の中には「私たちだってやりたくなかったのに無理してやったのに」ということを言う人もいますが、あと何年かすれば「昔バザーあったらしいよ」くらいのことになるのでしょう。保護者の立場でもPTA活動は面倒。・・・とすれば、みんなが面倒がっているのに組織が残っているのはなぜなのか?を考えると、利権が絡んでいるから解体できないとしか思えなかったからです。そうするとPTAの上層組織に天下り先の確保という意味があるのかな?と思ったのです。


あと、本来は学校が購入するべきと思うもの(本やら講師料)もPTAが買っています。これらも本来は競争入札して納入業者をきめるべきものを怠っているように思いました。その書籍の内容とか量が適正かどうかをチェックできないです。PTAのお金は学校のお財布のようにも感じます。いっそのこと今年の役員で予算全部使い切ってやったら面白いことになりそうだな・・・なんてアホみたいなことを考えたりもします。会計基準とかどうなっているのでしょうか?総会で承認されればなんでもOKなんでしょうか?総会だって来てくれるだけ良いほうで、誰も書類の中身までチェックしていないし、承認されるやろうな(笑)と・・・冗談はこの辺までとして・・。

キズキさんが教えてくださったように共済掛け金が目的というのもなるほど納得です。たしかにPTA総会の時に毎回説明がありますね。
私の場合ですと、子供の保険は別に入っているし自動車保険の特約などでカバーできる部分も多かったので「PTAのあんまり入る意味ないかなぁ~」と思ってノーマークでしたが、もしかしたら皆さん結構入られているのかもしれないですね。
あ、そうそう。スポーツ保険みたいなのは勝手に徴収されてたっけ・・PTA会費から。(笑)

キズキさんは本当にお詳しいですね。それだけ社会貢献されてきたのですね。すごいです。
またこのHPで勉強させてもらいますね。

2015. 05. 17. (Sun) 14:17 なかむら [編集]

Re: タイトルなし 

🔹なかむらさんへ🔹

私が詳しいんではなくて、私がブログやTwitterで疑問をつぶやくと、
誰かが教えてくれるという感じで、
次第に「なんか、おかしいぞ?」となって、調べてみるという感じです。
でも、まだまだ謎だらけですよ、PTAも自治会も。
おっしゃる通り、利権が絡んでいるだろうと感じます。

社会貢献は、出来る範囲でやっていきたいと思いますが、
自分が楽しめなければ続かないじゃないですか?
だから、自分の興味のある事で、出来る事しか出来ないなぁと。。。;
でも、PTAや子ども会(うちは子ども会も自動入会の地域です)だけは、
有無を言わさず会員にさせられ、興味など関係なく仕事を押し付けられ、
それでも、もっと良い活動にするための意見をすると、
例年通りを変える事をすごく渋られ、
意見した者は悪目立ちしただけという事にorz

なかむらさんが、バザーを中止にした経緯、とても感心しました。
何かを変える事で、感謝もされるけど、
同じくらいの不平不満の声も出ますよね。
いろいろな考えの人たちを網羅的に集めているからだと思います。
同じベクトルで話し合いが出来ないというか。。。
学生の頃の生徒会でも、社会人になってからの会社でも、
自分の意見をこんなに言いにくいところはなかったです。
本当に不思議な団体です。

「PTAは学校の財布」と言うのが、一番納得しやすいですよね。
それを取り繕うように活動をしている?
活動実績が無いといけないのかなぁ?
寄付のつもりで会費を納めて、
学校は、「こんな風に活用しました」と報告してくれる方が、
よっぽどスッキリすると思いますが、
それもいろいろ問題があるのでしょうね。
PTAは学校の後援会ではないので。。。
教育委員会は、PTAでの社会教育を支援するための人たちを雇っていますよね。
公民館に居る社会教育主事は、資格が必要で、元校長先生たちです。
見方を変えるといろいろ見えてきます。
それらが全て不要とは思わないのです。
いろいろ解ってくると、逆にストレスが減ってきました(笑)

あと、スポーツ振興センターの災害共済は、児童に対するもので、
学校管理下における災害を保障しています。
で、呼称がいろいろなので、PTA活動災害保障の事を「共済掛金」とのべました。
分かりにくかったですね^^;
それとは別に、任意の保障制度がありますね。(子ども対象に)
PTA会員だと団体割引があるというものです。
損害保険は、支給される満額が決まっていますから、
別に持たれているなら、要らないですよね。

ややこしや(;^_^A
2015. 05. 17. (Sun) 19:11 キヅキ [編集]

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