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Author:キヅキ
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春の重々しいスタート 

2年前までは、他の事で忙しくしていて、
PTA無関心層だった私が、
去年、とうとうクラス委員になった。
本当は末の子(3年生)のクラスで学年委員をするつもりで、
担任の先生と話をした矢先に、
その夜、上の子(6年生)の先生から電話があった。


学校の懇談会は、2回に分けてされるが、
春は、必ず上級生(4,5,6年生)が最初にある。
それはおそらく、上級生になるにつれ、
クラス委員の引き受け手が居なくなるからに違いない。


学級懇談会は一体、PTAの会合なのだろうか?
春のクラス替えの後の懇談会は、
担任の先生とも初対面。
クラスの様子も知りたい。
保護者にとっても、先生にとっても、
他の時期より意味が大きい。


そこで、あの忌まわしいクラス委員決めをすると、
結局のところ、本来の意味の懇談ができぬまま、
一日が潰れてしまうことになる。


こんな意味のない一日丸潰れはご免なので、
3年生で学年委員をすることになったので、

行く必要なし

と参観だけ見て、とっとと帰ってきた。


結局のところ、行っても行かなくても、
なり手が居なければくじ引きになる。
よほどの理由でもなければ(ほとんど理由は受け付けられない)、
くじ引き対象となり、くじで当たればクラス委員決定となる。
運を天に任せるのみなので、

その間、家の事をやっていた方がマシだ

と思う。


そしてその電話はかかってきた。
いったいいつまで話し合っていたのか。
すでに19時はまわっていた。

バカな。。。
みんなもとっとと帰るべきだ。
母親ばかり。食事はどうするのだろう。
その間、子どもは何をしているのだろう。


時々、学級懇談中の低学年児童の、
痛ましい事故が報道されるが、
あの手のニュースを見聞きするにつけ、

PTAは一体何をやっているんだろう

学校は一体何を考えているのだろう

と憤りを覚える。


話がすぐにそれてしまうが、
その電話は、そんな遅い時間にかかってきた。


6年生の子の担任からだった。

どうしても学年委員が決まらない。
3年生のクラスで学年委員をされるつもりなら、
6年生でやってもらえないだろうか。

と。


噂の「一人一役」の制度でいけば、
6年生の子ではそのノルマは終わっている。


あれは、本当に引き受けられない時期だった。
助けてくれるような優しい人たちは、
もう、子ども会や地域委員で役が決まっていて、
白羽の矢が私に当たってしまった。
ちょっと質問しただけだったのに、
興味があると思われたのかもしれない。
係の本部役員の目に留まってしまって、
全注目が集まって、息苦しさに耐えきれなくなって、
とうとう、yesと言ってしまった。
皆が息をのんで、私のyesを待っているのだもの。
その一声を発すれば、皆家に帰れるのだもの。
決まった瞬間、拍手が起こったが、
私は震えていた。
事情を知る人が近寄ってきて、随分心配してくれた。

そんな苦い思い出が頭をよぎる。


あれから、あの席では沈黙を心掛けている。
皆、同じような気持ちだろうと思う。


しかし、PTA会員歴もずいぶんになってきたので、
その「一人一役」の制度は、あってないようなものと、
そろそろ気付かないわけがない。
言うだけムダというか。言葉に出すのも馬鹿馬鹿しい。


ただ3年生の先生と挨拶を交わした早々だったので、
その件だけが心配だった。
翌日にはその3年生の懇談会を控えていた。
その点は、先生同士で話をしてくださるというので、
結局、6年生で、一人二役目を引き受けることになった。


とにかく春は、先生達も大変な時期である。
進級後の、いちばん重要な時期、
PTAの活動がいちばん学校の足をひっぱっていることは、
誰が見ても明らかだろう。


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2014. 05. 11. (Sun) 08:13  [役員決めコメント:0  トラックバック:0

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