≪ 2017. 05 1234567891011121314151617181920212223242526272829302017. 07 ≫

プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

*LINKフリーです*

CH!PTA

PTA問題を考える人に、役に立つ資料を集めたHPを作りました。

バナーはご自由に使ってください。

http://change2014pta.web.fc2.com/

CH!PTA ラボ

PTA問題を考える人のためのSNSです。 公開範囲を設定できるので、情報交換やストレス発散解毒日記など、いろいろ便利に使ってください。

検索フォーム

Well Come !

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

  • 04/10:moepapa

  • 03/23:キヅキ

  • 03/22:sara

  • 03/20:キヅキ

  • 03/20:キヅキ

  • 03/18:さやさや

  • 03/18:sara

  • 03/02:キヅキ

  • 03/01:Mr.Peki-chan

  • 02/16:キヅキ

最新トラックバック

にほんブログ村

PTAに関する参考書
















スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

PTA主催の人権講演会が学校評価の項目にある不思議 

何かにつけて「子どものため」とアナウンスするPTAが、
どうしてくだらない講演会をするのかという疑問の声をよく聞く。


PTAを「成人教育のため」と捉えれば、
まあまあ納得できないこともないが、
だからといって、PTAに半ば強制して
講演会を主催させるというのはどうだろう?
もともとPTAへの入会さえも、
半ば強制的なので、輪をかけて強制しては、
不満も大きくなるばかり。
よくまあ文句も言わず働くよねぇ、私σ(^_^;)
よくまあ文句も言わずやってきたよねぇ、諸先輩方。


どうしてPTAが行政から委託されて
人権講演会を主催せねばならないのか。
以前のコメントで、
無理目か〜さん日記のぶきゃこさんが仰っていた
学校評価の件がひっかかる。


そこで、
学校評価 人権学習』
で検索してみたら、
文科省のHPに、このようなページをみつけた。


Home(文部科学省) > 政策関連情報
> 審議会情報 > 調査研究協力者会議等
> 人権教育の指導方法等に関する調査研究会議
> 人権教育の指導方法等の在り方について[第三次とりまとめ]
> 実践編 > 3.学校としての取組の点検・評価


学校評価対象に人権教育が入るのは、
人権学習をしたり、人権学習参観をするので、
おおよそ予想できる。
内容はともかく、人権教育は大切な事と理解もしている。
その指導方法があっても然り。
それを文科省が評価する件についても、
こちらとしては関係のないこと。
勝手にやっといてもらって構わない。


しかし、
【学校における人権教育の推進体制に関するチェックポイント】
の下から2番目、

人権教育の取組の評価に当たり、
保護者や学校評議員等、学校外の人々の意見・評価を反映している。


とあるが、
うちの学校の取組みに、保護者の意見や評価を反映しているのかは、疑問だ。


では、
【点検・評価アンケートの項目例】
を見てみよう。
保護者向けのアンケート項目には、
保護者からの意見を真摯に受け入れようという姿勢が、
一体どの位認められるのだろうか?
評価するのみで、意見を聞こうとしていない印象。
形式だけの書類作りに他ならないと思う。


でも、教員向けは少し様相が違っている。
注目すべきなのは、
「家庭・地域との連携」の欄の、

PTAによる研修会や役員会、
担任による家庭訪問等の機会をとらえて、
保護者に対する計画的な啓発がなされている。


の項目だ。


これは聞き捨てならない。
PTAによる研修会!
まさにこれが、
成人教育委員会が行政から押し付けでやらされている
研修会であり、講演会ではないか!?(・_・;?


次に、

人権教育の取組の様子や成果を、
「学校(園・学級)だより」や「PTAだより」等を通して、
家庭や地域に発信する機会を設けている。


これも、行政から大切な仕事として説明を受けた。
よって、成人教育委員会からは「PTAだより」とは別に、
委員会独自で『成人教育委員会だより』を発行する。


文科省は、PTAを任意の組織と認めながらも、
このような評価基準にPTAを取り込んでしまっている。
一体、PTAの無い学校は、この点どうなるのだろうか!?(・_・;?
これでは、
PTAを学校が無くしたがらないのも仕方がないというか、
PTAが当然ある前提の評価方法ではないか!?(・_・;?




PTAは、任意に組織された社会教育関係団体です。
任意ですから、当然存在するとも限らず、
まさか学校評価に関連するのは変ですよ(・・?)
学校とは別組織ですからねwww


署名運動をやっています。
↓↓↓
チェンジ
キャンペーン/文部科学省-ptaは任意であることの徹底周知とptaへの入会同意書の義務付け
署名につきましては名前を非表示にできますので宜しくお願いします。



ポチッとくださると、励みになります。
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ


いつもありがとうございますm(_ _)m

関連記事
スポンサーサイト
2014. 07. 06. (Sun) 23:23  [全般コメント:2  トラックバック:0

コメント














よく分らない 

取り急ぎ、キヅキさんが引いてきた文章だけで理解したことをまとめると。

文科省では
PTAなどの研修により人権教育をせよ。

としているのですね。

人権教育は必要ですよ。大切です。
それを一サークルに一翼を担えとおっしゃるのですか?
そんなご無体な。

PTAが無い学校、入退会自由となっている学校、非会員がいる学校、なんてのは、文科省が意図する人権教育はできないということでしょうか?そういった学校に通っている子どもには人権教育はなされないのでしょうか?
逆に考えると、PTAが無い学校などはそもそも評価に値しないような学校ということでしょうか?

頭悪いのか、よく分りませんでした。

2014. 07. 07. (Mon) 22:24 さやさや [編集]

Re: よく分らない 

LINK先を間違っていました。
貼り直しましたが、念のためここにも↓
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/024/report/08041404/013/004.htm


先日校長より、
学校の人権学習への取り組みについて聞く機会がありました。
成人教育委員会の必修の研修のひとつです。
それを委員会で聞くことで、
保護者への説明という項目ががクリアするのでしょう。


校長の話では、学校での子供たちへの取り組み、
教師が企画する研修などが紹介されました。
PTAがやっているような研修を、
教師も教師でやっているようです。
私はこの時、
教師は教師でやっているから、
PTAはPTAでやっといてくれ
というように聞こえました。

この評価項目の連携の取り組みの部分に、
PTAは利用されていると思います。
PTAと特定するのに違和感があります。
【家庭や地域との連携】に、PTAを使う。
また、その下欄には、【関係機関との連携】とありますが、
これは、
人権教育推進委員(生涯学習推進課)との連携かと思います。
生涯学習推進課からPTAへ補助金を出し、
講演会を企画実施させることで、
これらの項目がクリアになるというカラクリと思います。
上手く考えたなぁと感心さえしていますが、
納得はいきません。

仰るとおり、PTAはサークルと同等です。
家庭や地域に置き換えていいものか疑問です。
PTAの無い学校はどうするのか疑問です。
PTAは任意加入の組織なので(文科省が認めているはず)、
家庭全般への啓発にはならないだけど、それでいいのかと疑問です。
だから、PTAを指名する事も違和感があります。
2014. 07. 08. (Tue) 00:23 キヅキ [編集]

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。