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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
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PTAと学校は、別組織です。

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助け合いの精神『キルティング・ビー』 

以前、アメリカンパッチワークについて
こんな話を聞いたことがある。


アメリカの開拓時代のこと、
その当時布はとても貴重なもので、移民たちは着古した布をほどいて、
一定の大きさの揃えて縫い合せ、パッチワークをして再利用した。
そののち、パッチワークしたトップを隣近所で持ち寄って、
助け合ってキルトに仕上げるようになった。
一人でやっていては時間がかかる作業を、
みんなで集まって力を貸し合って仕上げるのだ。
おしゃべりをしながら楽しく。
出身地(ヨーロッパ各地)の布のこと、技法のことなど情報交換しながら。
そうやって、素朴で美しいアメリカンパッチワークキルトは生み出された。


私は、PTAは、これでいいんじゃないか と思う。


社会教育などと大きな旗を持たされてもね、
大きすぎて、上手く振れないわけ。


それを好ましいと思える人が集まって、
それぞれが持てる大きさのものを持ち寄って、
つなぎ合わせて、情報交換して、
それで楽しければそれでいいんじゃないだろうか。
ストレスなく、
むしろ息抜きのひとつとして存在すればいいんじゃないか。
それを欲する人たちのためにあればいいんじゃないか。


なお、
キルティング・ビーは、今でも助け合いの精神の象徴とされ、
心のこもったパッチワーク・キルトを
お年寄りや恵まれない人たちへ作って
プレゼントするボランティア活動も盛んだそうです。


PTAは、もともと、アメリカの富裕層の中の、
数人の主婦が立ち上げたボランティア活動です。
そこにはこのような、助け合いの精神と、
家事の合間のちょっとした息抜きも
込められていたのではないのでしょうか。
できるならPTAも、
家庭の主婦が、ストレスを発散する場であってほしい。
まさか、ストレスを増大させるものであってはいけない。


今の姿の歪んだままのボランティア活動(PTA)は、
続けたくないですね。
賛同いただける方は、署名をおねがいします。m(_ _)m
↓↓↓
チェンジ
キャンペーン/文部科学省-ptaは任意であることの徹底周知とptaへの入会同意書の義務付け
署名につきましては名前を非表示にできますので宜しくお願いします。


いつも来てくださって、ありがとうございますm(_ _)m
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2014. 07. 13. (Sun) 11:08  [雑感コメント:0  トラックバック:0

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