≪ 2017. 04 123456789101112131415161718192021222324252627282930312017. 06 ≫

プロフィール

キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
助けてくれるのはPTAじゃないしね。
PTA活動って、何のためにやってる?
PTAは、任意加入のボランティア団体って知ってた?
入る入らないは、自分で考えて決めてください。
PTAと学校は、別組織です。

*LINKフリーです*

CH!PTA

PTA問題を考える人に、役に立つ資料を集めたHPを作りました。

バナーはご自由に使ってください。

http://change2014pta.web.fc2.com/

CH!PTA ラボ

PTA問題を考える人のためのSNSです。 公開範囲を設定できるので、情報交換やストレス発散解毒日記など、いろいろ便利に使ってください。

検索フォーム

Well Come !

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

  • 04/10:moepapa

  • 03/23:キヅキ

  • 03/22:sara

  • 03/20:キヅキ

  • 03/20:キヅキ

  • 03/18:さやさや

  • 03/18:sara

  • 03/02:キヅキ

  • 03/01:Mr.Peki-chan

  • 02/16:キヅキ

最新トラックバック

にほんブログ村

PTAに関する参考書
















スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

熊本市のPTA裁判について 

子どもが通う小学校のPTAが任意団体であるにもかかわらず、強制加入させられたのは不当として、熊本市内の男性(57)がPTAを相手取り、会費など計約20万円の損害賠償を求める訴訟を熊本簡裁に起こした。男性が2日に会見して明らかにした。

2009年に2人の子どもが同市内の公立小学校に転校した際、PTAに同意書や契約書なしに強制加入させられ、会費を約1年半徴収されたと主張。これまでもPTA側と話し合ってきたが、平行線だったという。

 「PTAは原則、入退会が自由な団体なのにもかかわらず、なんの説明も受けなかった」と指摘。12年に退会届を出したが、「会則の配布をもって入会の了承としている」などとして受理されなかったといい、「憲法21条の『結社の自由』の精神に反している。会則には入退会の自由を明記するべきだ」と訴えている。


【以上、あっちこっちの記事より引用です】
今回の熊本のPTA訴訟について検索すると、
大体上記のような内容が引用されています。


さて、ここからが私の個人的な意見です。


PTAに公共性や公共的意味をくっつける意見は多いのですが、
実際、PTAはそのような余力は持ち合わせておりません。
引き継いだ前年踏襲の仕事を、
盲目的にこなすのが精一杯です。


では、PTA会費は、
学校や子供たちのために使っているのだから無くせない
などという意見がさも当たり前のように言われます。

しかし、教育法では、
そのようなPTAからの後援を認めてはおりません。
実は、PTAも学校も、そのことを知っています。
知っていても、気にしないようにしています。
PTA会長はともかく、
教育法をしっかり学んで役職についている
校長先生が知らないわけはありません。
突っつかれるとかなり焦られます。
学校は知っていて有耶無耶にしている
というのが真実のようです。


しかし、それをどうこう言うつもりはありません。
子供たちの教育環境がよくなる事を望みますから、
親としてはそれだって構わないのです。


ただ、
PTAは本当は学校の後援会ではない。
分っちゃいるけど、
親心でつい助けちゃっているのよね〜

くらいの認識は、PTAに関わっている人ならば、
持っていてほしいものだなぁと思います。


そのような事も含めて、
今回の訴訟は、とても注目しています。
いよいよ、今週です!


『熊本市の強制加入PTA裁判を応援する会』
が立ち上がっています。
今後の同行など、お知らせがあるかと思います。
また、ネット上での署名活動も行われています。
HPから、専用サイトへ行くことができます。


http://blog-imgs-63.fc2.com/h/i/t/hitokotooya/20140713152825cfa.jpg" alt="PTA裁判を応援する会" border="0" width="320" height="109" /></a>">PTA裁判を応援する会



PTAの悪しき習慣を見直し、
時代に合った意義あるPTAに変わることを望みます。
そろそろ真面目に考える時期ではないでしょうか。
この裁判が、良い分岐点になればいいなぁと思っています。


賛同いただける方は、ぜひ応援よろしくおねがいします。
↓↓↓
にほんブログ村 PTA活動
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ
関連記事
スポンサーサイト
2014. 07. 13. (Sun) 15:44  [ニュースコメント:6  トラックバック:0

コメント














 

キヅキ様 こんにちは!
たくさん更新されてて 
興味深く読ませていただきました♪

ワタシも昨日、もう一つのブログで
熊本PTA裁判のこと書いてみました。

で!

こちらもサイドバーに貼れる
手頃なバナーを作ろかなぁ~
熊本だからくまモン?!
くまもんは著作権フリーで使えるはず!
「熊本から元気を♪♪」

と思って、くまもんHPに行ったら
「利用規約改定によるダウンロード休止」
になっていて…orz

1回目は被告は出廷せずに
原告が訴状を提出するのが普通だと聞きましたが
また、メディアにきちんと取り上げてほしいですね!

ps.USBのこと全く気がつきませんでしたが
   本当にそうですねぇ~( ̄▽ ̄;)
   うちもPTA室のPC、まったく無防備です。
2014. 07. 13. (Sun) 18:11 ガーラ [編集]

 

す、すみません 書き忘れ。

私が実行委員長してたときに
「自宅のPCにはウイルスソフト入れてない
(買ったときのお試し1年が切れたまま…)」
という人が けっこう多くてビックリしましたよ!

仕事でPC使わない人は、
「ウイルスの恐ろしさ」と「ウィルスソフトの更新代金」を
天秤にかけて、節約の1つとされてしまうのだ…
と思ったことを思い出しました (>_<)
2014. 07. 13. (Sun) 18:17 ガーラ [編集]

Re: ガーラさんへ 

手頃なバナー!ほしいですo(^▽^)o ♪

なんだぁ?くまモン、
まさか著作権フリーが
惜しくなっちゃったんじゃないでしょうか(¬_¬)
そういう貧乏臭いことやると、
世間は直ぐにそっぽ向きますけど(¬_¬)


>
> 1回目は被告は出廷せずに
> 原告が訴状を提出するのが普通だと聞きましたが
> また、メディアにきちんと取り上げてほしいですね!
>

そうなんですね。
大きな裁判ではないですが、
「PTA問題」を
世間の人々に認めてもらういい機会になれば嬉しいですよね。
ほんとうに、ネット界隈だけでなく、
テレビでも取り上げてほしいです。
2014. 07. 13. (Sun) 21:43 キヅキ [編集]

Re: ガーラさんへ 

ウィルス対策を節約するんて!
と常識では思いますよね。
インフルエンザは手洗いうがいなどで防げますが、
PCウィルスはそうはいかないのに(ノ_<)

でも、そこまで驚かなかったりw
人権講座より、まずPC教室!ですかね( ̄▽ ̄)
2014. 07. 13. (Sun) 21:49 キヅキ [編集]

裁判って 

いろんなサイトを斜め読みしてみました。
一般的な裁判の流れは
1.原告が訴状を提出
2.第1回口頭弁論。訴状の読み上げ。被告へ認否の確認。
簡単に言うと、被告に「こんなこと訴えられましたけど、1.認める。2.認めない。3.よく分らない。どれですか」と聞かれるんです。このとき「答弁書」といって書面で1.2.3.のどれかを答える権利が認められているので、大抵の被告は書面の提出で出廷しないってのが一般的。因みに答弁書を出さずに欠席すると、いわゆる欠席裁判で被告が負けます。
3.第2回口頭弁論。前回で原告の主張、被告の主張の大体の部分は聞いたので、それを詳しく説明してもらう。裁判官が主導となって裁くに当たって知りたいと思うことを質問される。因みにここで答弁書を出しても欠席すると欠席裁判となり、被告が負けます。
4.何度かの口頭弁論により主張が出揃ったところで、主張を整理し裁判官が判決を言い渡す。
こんな感じで、大体判決までに1年くらいかかるのが普通だそうです。裁判では第1回の際に「和解」する意志はありますか?みたいなことを聞かれ、双方にその意志があれば「判決」という決着をみない場合もあります。(まぁ、今回の場合は無いような気もしますが)

弁護士との雑談で教えていただいたことなのですが、裁判って「法律違反をしていないか確認する作業」なんだそうです。ご存知の六法全書ってのが法律の全てなんですが、これって一つ一つ取り出すととてもたくさんの条文が出てきます。制定された時代が異なるものも多く、よーく見てみると「白であるのが望ましい」「白でないといけない」「白であってもよい」みたいにどの法律を基準にするかでかわるやん?みたいな条文もあるんですよ。
有能な弁護士は「本件は(訴えられた)○条に沿ったものではなく、△条に基づいて行われた」と説明するんですよ。
こんな風に提示されたら裁判官は「そうやね。△条には違反してないね」という判決を出すこともあるんです。

今回の裁判も被告が私たちが気づいていない条文なんかを出してきて、反論することも十分ありえます。また、問題を別にすり替えていくというテクニック(?)を使うかもしれません。

いずれにしろ、第1回の被告側の答弁書でどういう方向で裁判を進めていくつもりなのかある程度は見えてくるものと思えます。

私も裁判の仕組みをよく知らなかったのですが、弁護士も言っていたのですが、「日本ってこういう裁判の仕組みなんかを学校でよく教えてないよね。公民教育として大切なことなんだけどなぁ」そうだなぁと思いました。
2014. 07. 13. (Sun) 22:35 さやさや [編集]

Re: 裁判って 

問題を別にすり替えることは、
十分考えられますね。
それが弁護士の仕事ですからね。

そうなると、世間からの注目度に頼りたいところですが、
それがなかなか…~_~;
PTAって、
こんなに多くの人が関わっているのに(-。-;
2014. 07. 14. (Mon) 10:31 キヅキ [編集]

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。