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キヅキ

Author:キヅキ
ほんと言って、学校で困ったとき、
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不毛地帯からさらばじゃ〜 

夏休みが終わり、ようやく穏やかな日常を取り戻した我が家です。

今学期こそはと、子どもの勉強を見てやっています。
思えば、4月、5月、6月くらいまでは、
PTAの前年度の引き継ぎやら自治会の各方面の総会やらで慌ただしく、
ちっとも子どもの勉強を見てやる余裕がなかったのでした。
そうこうしている間に夏休みになっていたorz

改めて、共働きでなく、塾に通わせられる余裕があり、
親の支えがなくても宿題及び予習復習が出来るような
賢いしっかりした子どもの親でなければ、
PTAや子ども会の役員など務まらないと思った次第です(^^;;


しかし、秋も、
何やら講演会だのブロック大会だの、町内のイベントも目白押しで、
この静けさも長くは続かない気がしています。

役を引き受けなければ、
どんなにか出来の悪い我が子を支えられることだろうと思うと、
もうこんな不毛な団体には関わるまいと思うのでした(^^;;


果たして、
我が家と我が子を一番に思う事と、
コミュニティを蔑ろにする事は、
同意になるのでしょうか?
私は、我が家という社会の最小単位を、
社会のひとりひとりが大事にする事で、
ご近所さんにとっての「我が家」をも、等しく大事に思える
そんな気がするのですがね。


無理に集めて何かしないとご近所が繋がり合えないと考える事で、
動員だの強制だのの発想が生まれるのは、
「繋がり」を考えているのに繋がれない、不思議な現象だなぁと思います。
コレは、公民館という公立の社会教育施設の存在意義を、
なんとかアピールしようとするがために発生した
住民への皺寄せかもしれないという気もしてきました。


やっぱり、不毛だなぁ(~_~;)



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2015. 09. 07. (Mon) 11:58  [雑感コメント:0  トラックバック:0

母性と父性と社会性とPTA問題 

男女雇用均等法により、
法律の下では男女差なく同じ条件で雇用されるようになった。
しかし、その一方で、子育て世代の家庭においては、
男女差なく家事をこなすというのはなかなか難しい現実がある。
会社において、「男女の差別なく」といっても、
子どもにとっては、男女は、父であり、母である。
子どもに対する役割も、子どもが求める愛情の種類も、父と母それぞれに違っている。
子どもに、両親が同じ種類の愛情を与えていては、
子どもの心は上手く育たないと思う。
子どもには、母性も父性も同じように必要なもので、
どちらかに偏ってしまっては、絶対にダメだということである。
これは、片親だけでは子どもが上手く育たないと言っているのではない。
父親に母性が無いわけではないし、
片親だけで、父親と母親の両方の役を担っている家庭もあるはずだ。
また、親類縁者がその役を補う事もあって当然と思うし、
1人で両方を担うのは大変なので、そうであってほしいと思う。
(この部分をPTAは補えるのかもしれないけど、今は考えられない。)


聞くところによると、
子どもは、社会性を父親から学ぶのだそうだ。
今は、女性も社会に出てバリバリ働いているから、
一概にそうとは言い切れない部分があると思う。
だから、私はこれを、
子どもは、「父性によって社会性を学ぶ」と言い換えたい。
父性とは、家の外に開けているので、
はっきり言ってしまえば家の事を切り捨てるような面を持つ。
一方、
母性とは、いつでも戻れる温かなシェルターのようなもので、
子どもの全てを受け入れ守ってくれる閉ざされた面を持つ。


「男は」「女は」の話ではなく、
子どもの育ちにこの両方がバランスよく必要なのだという事である。


だから、特に、女の子は男親との時間をより意識して育てないと、
社会性が育ちにくいだろうというのは、私の持論である。
男の子には、社会性の種のようなものが元々備わっているだろうと考えるからだ。
つまり、特に鍛えなくても自然に育つだろうと考える。
しかし、この頃の子どもたちを見ていると、
男の子も、あまり母親がべったりとしていては、
(いや、実に今は母親たちは男の子にべったりしているのだ)
社会性が育たないで大人になってしまわないかと、やや不安を感じている。


PTAは、これまで、家庭を守る母親たちで担われてきた。
それは、PTAが子どもの通う学校を主軸に組織されているから、
活動時間が子育てを主に担っている母たちの時間に合わせられているからである。
だけど、その事により、PTAが社会性の強い団体であるのにも関わらず、
どちらかと言えば社会性のない人々で運営されてきてしまい、
PTA自体に母性的な内向きの力ばかりが働いてしまったと言えるのではないか。


だから、PTAに男親が参加する事を推し進めようとする動きは、
悪くないと考える。むしろ、そうなってくれたらなぁと思う。
しかし、母でも父でも、一番大切にしなければならないのは、家庭である。
家庭が滞りなく機能していないわけには、
PTAという任意のボランティア活動に参加できる余裕もない。


だから、PTAに男親が参加するのは良いこととしても、それ以前に、
PTAは誰でも参加できるし、逆に参加しない自由も認められなくてはならない。
これは、法的には、任意団体なので当然という理屈になるが、
なぜかPTAに限っては、「全員参加が当然」という誤解が蔓延りまくっている。
世の中の意識の中に、
「PTAは親なら参加するのが義務」というのが標準に備わっているので、
「父親も参加すべき」は「母親だけに押し付けるなんて、ズルい」という、
PTA的な公平感の理屈にすり替えられてしまう。
また「父親には参加させられない」も
「母親だけに押し付けるなんて、ズルい」となる。
これも結局、男性と対等に社会で働いているのに、
家事をこなし、育児をこなし、その上PTAまでできるわけないという、
母親の悲鳴である。
「男性だけ免除されるなんて、ズルい」と、
これもPTA的な公平感から発せられるものではないか。


しかし、
PTAは、加入するしないは個人の自由なのである。


この「参加は自由」という任意団体(法人であっても)としての当たり前が、
世の中に浸透していないのが問題なのである。
PTAは、誰でも参加していいのである。参加しなくてもいいのでもある。
参加条件に、“その学校に通う生徒の保護者と教職員”とあるなら、
その要件を満たし、会費を支払えば会員となれるということである。
その意思がないなら、会費は納めず、会員とならないのもアリである。


ここで、会員の子どもたちにもPTAの貢献があるから云々と言う人も多くいるが、
「社会教育団体」が、社会に貢献したりするのは、
自分たちの学びのためであり、喜びでなければオカシイ。
だから、そう考えられない人が会員になってはいけない。
社会に害を及ぼしかねない。
だから、
「会員でない子どもにはサービスできない(サービス業ではないのに)」
など言うのなら、
「社会教育団体」と名乗っては断じてならないはずだ。


また社会教育団体としてのPTAは、
自分たちで学び、社会貢献につなげる意識を育て、
その輪を広げる事業をしていかなくてはならない。
PTAは学校の後援会ではないのである。



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2015. 05. 01. (Fri) 10:31  [雑感コメント:12  トラックバック:0

PTA退会を考えてみる 

先日の委員長決めのあと、思った以上に疲れて、落ち込みましたorz


役を引き受けたくない人たちから、
さらに重役を選ぶというのは、どう考えても無理ゲーと思います。
私は去年、人助けのつもりで委員長を引き受けたのに、
結局は、今年、誰かを傷つける役回りになってしまったorz
そして今年もクラス委員を引き受けておき、
「じゃあ、私が今年も委員長やります」
と言えば誰も傷つかないと思っていた。
でも結局、いつかは卒業して、そんな事は続けられない。
最終的には、誰かの免除申請を承認するだの、くじ引きするだの、
そんなひどい事をすることになるのです。
だって、誰もやりたくなくてそこに集まっているのだから。


なんとも言えないやるせなさを感じました。


前段階のクラス委員決めは、
希望者で決まってしまい、スムーズに終わりました。
では、本当に希望者なのかというと、それは疑わしいです。
いえ、ほぼ全部の希望者は、希望ではなくて、
そろそろノルマを果たそうと、ただそればかりの希望なのです。
そして、クラス委員決めも欠席だったその方は、
委員長決めも欠席でした。
この方は、この先もこの活動をする気はないだろうなぁ
と直感的に感じました。
ただ単に、最終学年で履歴がないと、
必然的に役が回ってくるのを避けての希望だったのだと思います。


この委員会、去年は私が、ラクにやりたいばっかりに、
ゆるやかに、ラクにラクにとしてきたものだから、
お仕事されている方にとって「ラク」という烙印を押されたかもしれません。
もしかしたら私が、やる気のない人たちを集めてしまったのかもしれません。
すご〜く先が心配になりました。


新委員長・副委員長になられた方も、お仕事をされていますが、
仕方がないと諦めて、不安を口に出しながらも、
トラブルもなく引き継ぎできたので良かったのですが。


一体、私は、どうすればよかったのでしょうか。


PTAはこんな風に、二進も三進もいかなくなっています。
今回ばかりは、本気で退会を考えてしまっています。
誰か退会して、退会できることを証明すればいいかなぁと。
だけど、
PTAを退会するような変人がたまたま居ただけ
と片付けられてしまわれそうで、それだともっと悔しい気がします。



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2015. 04. 24. (Fri) 16:44  [雑感コメント:10  トラックバック:0

こんな日が来るなんて 


PTAまんが あくまで個人の感想で個人差があります たる野ニコラ

今さらだけど、たる野ニコラさんのPTAまんがを読んだ。
だいぶ前から存在は知っていたけれど、、、
笑わないでください。
あの表紙だけしか見てなくて、
中に入れるとしらなくて、
どこで読めるのかなぁ〜なんて思っていました。バカσ(^_^;)

で、読みながら泣きました。
久々に、号泣しながら読みました。
長男が生まれてからのあの目まぐるしい日々が、
走馬灯のように蘇って。

朝、保育園に持っていく着替えを
乾燥機から直接出して持って行ってました。
仕事を持ち帰り、子どもを寝かしつけてから、
朝までかかって仕上げたこともありました。
本当に、生きてるだけで死にそうだった。


本当に、こんな日が来るなんて。


ここまで来ると、PTAも恐くない。
だから、子育てに仕事に頑張っているうち若いママたちを見ると、
どうしても助けたくて、PTAの会議なんて全部が全部出なくていいからー
と言ってしまう。
まだ毒されていない人たちは、
それでも、できる範囲でやってくれるから、
本当に助かる。


一番困るのが、PTAに小慣れすぎて、
自分のことばっかりしか考えない人たち。
どうやったらラクで、嫌われないで済むかばっかり。
別に、PTA活動全部無断欠席しても、私は嫌わないけど。
名前も顔も覚えないしw


ついでのポチ🐶
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2015. 04. 06. (Mon) 23:05  [雑感コメント:2  トラックバック:0

喉元過ぎればなんとやら 

喉元過ぎればなんとやらで、
PTA活動も、終わってしまえば、案外どおってなかったような気がしてしまう。
しかし、過去日記など読み返すと、

キレてるねー自分

と自分で自分に突っ込んでしまうσ(^_^;)


人は辛い思い出や悲しい思い出は忘れやすいらしいけれど、
PTA活動の辛い思い出は、どうやら早急に忘れたいようだw
PTAの反省会で、必ず、

いろいろ勉強になりました。やってみたら楽しかったです。

と言ってしまうのはそのせいじゃないだろうか。
けれど、

じゃあ、このまま続投お願いします

と言うと、大抵、

もう、勘弁してください

となるはずだ。

せっかく楽しかった思い出になりつつあるのに、
蒸し返さないでくれ


ということだと思う。

辛かった事も、腹立たしかった事も、
やっと笑えるようになったのに。。。


だと思う。


私は今度引き継ぎするときに、やってよかったと言うだろうか。
そんな事を言われても、なんの慰めにもならないだろうな。
引き継ぐ人にとって、いちばんの慰めは、
せめて分かりやすい引き継ぎや、効率的なやり方のアイディアだと思うのです。
でもね(¬_¬)
PTAだけは、会社の引き継ぎみたいに上手くいかない。
みんなのスキルがバラバラすぎる。


フリーメールで、アカウント作ってーとか
セキュリティ面も安心だしーとか
一斉送信はBCC送信でーとか

言っても

何話しているか解らない(・・?)

なんて言われてしまうから、
困ったもんですよ、ったく、、、囧rz


ついでにポチ👇
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2015. 04. 05. (Sun) 16:26  [雑感コメント:2  トラックバック:0
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